小児科オンライン診療アプリ開発
実績と取り組み 小児領域のオンライン診療サービスの開発を担当。チーム全体が Claude Code + SpecKit ベースでのAI 活用を推進していたので知見整備の仕組みづくりにも着手 ■ AI を活用した開発フロー・品質担保の仕組みづくり メンバー増加に伴い肥大化した CLAUDE.md / rules / skills の整備 決定論的アプローチによる品質担保として 各言語の Linter をカスタマイズして PR レビュー負荷を軽減。AI と対話しながらRuboCop の Custom Copと設計意図をまとめるskills定義により属人化しない仕組みを整備 大きめの機能開発終了時に関連 Issue 群を分析・整理してその機能に関するドメイン知識を適切に参照できるskills作成 ■患者さん向けFlutterアプリとバックエンドの開発 オンライン診察のビデオ通話関連 内部機構のリニューアル(Twilio→Zoom) 2者通話から3者通話(看護師同席)対応を含む大規模改修 専門外来(おねしょ外来)機能の新規機能開発 診療に関する決済処理の改修(内部決済結果保持構造の見直し、3DS 2.0対応) ■自社運営メディアのCMSに関する開発 microCMSを利用した記事投稿機能の改修や記事ページの表示速度に関するパフォーマンス・チューニング システム構成・体制 ・バックエンド:Ruby2.7→3.4、Rails 6系→ 7.2.3 ・フロントエンド/アプリ:Flutter、Vue、TypeScript、Vitest ・チーム体制:10名→20名