for Startups, Inc. / フォースタートアップス株式会社 / エンジニアリングマネージャー
キャリア開発と能力開発(エンジニア向け)の基盤を作成しました!
持続的な成長を推進するエンジニア組織でありたいと考え、キャリア開発および能力開発のキャリアラダーを作成し、社内の開発部向けに発表した。 具体的なキャリアラダーの項目は割愛させて頂いておりますが、概要や設計指針など、ご参考になれば幸いです。 <目的> 開発部(エンジニア)のエンゲージメント向上・育成への貢献 <なぜやるのか> 自律的なキャリア形成支援(技術的成長の機会提供、スキルマップ策定、キャリアパスの明確化)を促進し、開発部全体の目標設定、評価および動機づけへ貢献する。 よって、一人一人がケイパをより発揮できる状態を構築し、付加価値、価値貢献への総量を高められるのではないかと考えている。 <補足> 長期的なビジョン(価値の源泉)と、実現可能な長期計画(マイルストーンを設定し、最近接領域をつくる)を組み合わせることは、メンバー一人ひとりの成長と幸福(自己実現欲求に訴求)を支える上で不可欠だと考えている。 発達の最近接領域で日々取り組むことができれば、スキルと自信を身につけながら大きなゴール(志すことや目標)に向かう状態を構築できるのではないかと考えている。 <アンケート結果> 勉強会を活用し開発部への説明を行った際、アンケートを実施した。以下、回答結果です。 1. 内容は理解できましたか。 -> できた:77.8%、まあまあできた:22.2% 2. キャリアラダーの具体項目について、もう少し説明がほしいと思いましたか。 -> はい:33.3%、いいえ:66.7% 3. 25年度の下期目標設定にて、キャリアラダーを活用してみようと思いましたか。 -> はい:44.4%、どちらかというと、はい:44.4%、どちらかというと、いいえ:11.1% 「88.8%の方が、キャリアラダーを活用してみようと思う」の結果になった。このキャリアラダー構築の取り組みにより、開発部としての価値貢献を社内外に広げられる仕組みに繋がっていくのではないかと考えています。なぜなら、キャリアラダーを活用しメンバーの能力開発に貢献できると考えているからです。