福岡女子大学 / 国際文理学部 / 食・健康学科
教育実習にて教材を創意工夫
私の授業テーマであった「咀嚼の重要性」を伝える授業で従来使われていた教材の多くが、子どもの顔のイラストを黒板に貼るだけものでした。しかし、それでは「咀嚼」の動きを表現できないため、興味をもてずに居眠りをしてしまう児童もいるのが現状でした。そこで私は、児童が興味をもてるようにすることに重点を置いて教材を考えました。そして、トングを用いて人間の口の上下運動を表せる教材を作製しました。すると、授業では36人中8割ほどの児童が教材の真似をして咀嚼をするほど引き込まれていました。