駐車スペース予測モデルーハッカソン
留学先で開催された地域課題の解決を目指すハッカソンに、チームで参加しました。「駐車スペースがなかなか見つからない」という街の課題に着目し、公共のデータを使って駐車スペースの空き状況を予測する仕組みを開発。データの整理から予測モデルの構築、誰でも使えるアプリの形にするところまでをチームで取り組み、限られた時間の中で動くものを完成させました。実社会の課題に、英語環境のチームでデータを使って挑んだ経験です。
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早稲田大学 / 教育学部数学科
"Get out of your comfort zone" —— 居心地の良い場所を一歩出ることが、成長の始まりだと考えています。
データの力で、人々の毎日をもっと便利で豊かにしたい。数字やデータの裏にある「人の動き」を読み解き、サービスや社会の課題解決につながる新しい価値を生み出せる人になりたい。技術を自分の中だけで完結させず、実際に誰かの役に立つ形にして届けることが目標です。
数学科で統計・線形代数などを学び、データを扱う上での数理的な基礎を身につけました。また教育学部に所属する中で「複雑な内容を分かりやすく伝える力」も意識して培っています。学業と並行して独学でデータサイエンスを実践し、機械学習モデルの構築やデータ分析プロジェクトに取り組んでいます。
留学先で開催された地域課題の解決を目指すハッカソンに、チームで参加しました。「駐車スペースがなかなか見つからない」という街の課題に着目し、公共のデータを使って駐車スペースの空き状況を予測する仕組みを開発。データの整理から予測モデルの構築、誰でも使えるアプリの形にするところまでをチームで取り組み、限られた時間の中で動くものを完成させました。実社会の課題に、英語環境のチームでデータを使って挑んだ経験です。