AIを使った有害コメント自動判定ツールの開発
SNSなどの有害なコメント(暴言・脅迫・差別表現など)をAIが自動で判定するツールを個人で開発しました。AIの仕組みは未経験の状態からスタートし、シンプルな手法から始めて段階的に精度の高い方法へと改良。最終的に、入力した文章が有害かどうかを誰でも試せるWebアプリとして公開しました。AIには答えを聞くのではなく「相談相手」として使い、設計や判断は自分で行うスタイルで進めました。
Business social network with 4M professionals
早稲田大学 / 教育学部数学科
"Get out of your comfort zone" —— 居心地の良い場所を一歩出ることが、成長の始まりだと考えています。
データの力で、人々の毎日をもっと便利で豊かにしたい。数字やデータの裏にある「人の動き」を読み解き、サービスや社会の課題解決につながる新しい価値を生み出せる人になりたい。技術を自分の中だけで完結させず、実際に誰かの役に立つ形にして届けることが目標です。
数学科で統計・線形代数などを学び、データを扱う上での数理的な基礎を身につけました。また教育学部に所属する中で「複雑な内容を分かりやすく伝える力」も意識して培っています。学業と並行して独学でデータサイエンスを実践し、機械学習モデルの構築やデータ分析プロジェクトに取り組んでいます。
SNSなどの有害なコメント(暴言・脅迫・差別表現など)をAIが自動で判定するツールを個人で開発しました。AIの仕組みは未経験の状態からスタートし、シンプルな手法から始めて段階的に精度の高い方法へと改良。最終的に、入力した文章が有害かどうかを誰でも試せるWebアプリとして公開しました。AIには答えを聞くのではなく「相談相手」として使い、設計や判断は自分で行うスタイルで進めました。