株式会社GZOE / CGデザイナー
既存IPモデルを使用したPV用モーションキャプチャーアニメーションの修正
【使用ツール・担当フェーズ】 ・モーションキャプチャーアニメーションの修正、ブレンドシェイプによる表情付け:Maya ・Unityへのアニメーション組み込み:Unity ※動画1 2:10~ヤバい女子高生「マサムネ」、53:00~えび天娘「弁財天」:モーション修正・表情付け担当 ※動画2 2:10~アンドロイドダイナー「メモリー」、「セクシーローラー」:表情付け担当 1:09:57~アンドロイドダイナー「メモリー」:モーション修正・表情付け担当 モーションキャプチャーで取り込んだアニメーションを先方の手順書に従い、Maya上でノイズの除去や頭身に合わせた腕や足の位置修正、ブレンドシェイプを利用した表情作成を行いました。 控えめでおとなしいキャラクターであれば若干の内またポーズを残したり逆にガニ股になっている部分があれば角度を調整したり、キャラクターの個性が動きで表現できるよう意識して作業しました。 また、歌割りごとに先方からこの表情は絶対入れてほしいなどの要望も取り入れつつ、中途半端なカットで半目にならないようアニメーションの補間方法を変えてみたり、特に指示のない部分については自分の中でこの動きはこういう表情を付けたほうがかわいいだろうと、工夫を重ね表情付けを行いました。 後輩と分担しての作業でしたが、楽器のリグと合わせた修正だったためベイク後のUnityへの取り込みで楽器けが体についてこない、位置が違うなどエラーが何度が発生し難航していましたが個人でもどういう原因で発生するのか再現してみたり、ネットなどで同様の原因がないかを調べたりして協力して解決できるようサポートしました。 また、今回のプロジェクトで調査した内容や最適な設定方法は資料としてまとめ次のプロジェクトでも活かせるようにしました。


