株式会社GZOE / CGデザイナー
カーナビ機能紹介アニメーション制作とUnity組み込み受託
【使用ツール・担当フェーズ】 ・車両モデルの調整:Maya、Blender ・機能紹介のためのUIデザイン、車両テクスチャ調整:Photoshop、Illustrator ・車両ライティング調整:Unity 【体制】 7名 某大手自動車会社から実際の車両で使用される予定のカーナビ機能紹介のための車両モデルのアニメーションや新しい車両に差し替えるためのモデル調整やマテリアル組み込みを行いました。 元となる見た目に近づけるためマテリアルの割り当てやテクスチャ側でアルファやメタリック値の調整を行い、そのフェーズが完了すると各機能の動きに合わせたアニメーション・エフェクトを付け、ある程度共通した見た目となるようプログラマーの方が作られたライトを元にビジュアルライティング調整を行いました。 車両のライティングはライトの映り込み、ハイライトの線の形、影の入り方など細かな部分まで気を使う必要があり、クライアントの希望に沿った見た目になるまで試行錯誤を繰り返しました。 さらにプログラマーの方でしかわからない制御が入っていたりする場合は必要に応じて確認したり逆に、こちらでもどこで制御しているのかを自ら調べどのように改善するべきなのか提案し業務効率化を図りました。 また、このプロジェクトは1年と長期にわたるプロジェクトで途中実際に使用される車両が開発中止となったため大きく政策方針を変える必要がありました。 しかし、今までの対応で経験したことを踏まえて工数がかからないような方法で軌道修正することができました。


