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【21卒】~インターンシップで学んだこと~

はじめまして!新入社員の戸田真央です!この写真を見ていただければすぐわかると思いますが、大学ではアメフト部に所属していました!

私は、2020年11月からおよそ5ヶ月間、「株式会社FIS(以下、FIS)」のインターンシップに参加させていただきました。

今回どうしてもWantedlyに記事を書かせていただきたく、お願いします!!と採用担当の方に志願させていただき、こうして実現したことがまずとてもうれしいです!

どうしても記事を書かせていただきたかった理由。それは2つあります。

まず一つ目。入社前に学んだことを棚卸したかったから。本当にいろんなことを学ぶことができました。その一つ一つを整理し、入社後の自分につなげたいと思いました。そして二つ目。それは現在就職活動中の学生の皆さんのためになると思ったから。私の学びや気づきが、現在進路に悩みながら就職活動を行う学生の皆様にとって、何かしらプラスになると感じました。

私も、Wantedlyを通して「ゼンシングループ」に出会い、入社に至るという経験をしています。

この記事が、一人でも多くの方にとって意味のあるものになりますように。。

FISとは?

FISは、“少額短期保険”という賃貸物件向けの保険を扱っている会社です。

「世界でいちばん人を想う会社になる」をMISSIONに掲げ、お客様や提携先の方、そして一緒に働く仲間など、FISに関わる全ての人を想い、本気でコツコツ誠実を積み重ねている会社です。

インターンで行ったことは?

①環境整備

「環境整備」という言葉を皆さんご存知でしょうか?これはFISのVALUEに掲げられている項目の一つであり、従業員の皆さんがとても大切にしているものです。

FISの朝は毎朝20分の環境整備から始まります。全役職員が与えられた場所を集中し、徹底して清掃を行います。そのココロは下記のとおりです。

整理:必要なものと不要なものを分別し、不要なものを捨てる。

整頓は、必要なものの定位置を決め、常に定位置管理する。

清掃は、ピカピカに磨き上げる。

清潔は、清掃された状態を維持する。

徹底は、第三者から見たら異常だと思われるくらいやる。

この「整理•整頓•清掃•清潔」を日々欠かさず徹底することで、次に使う人やまわりの人への思いやり、そして気づく力とチームワークを養います。

②パンフレット作成

取り扱う商品内容を記載したパンフレットや申込書を、一つ一つ手作業で袋詰めし提携先の不動産会社様へお送りします。サービスを検討してくださるお客さまの顔を思い浮かべながら、丁寧に、着実に作業していくこと。とても大切なお仕事です。

③コールセンター業務

コールセンター業務では、お客さまの「困った!」を解決するために日々奮闘しました。全てのお客さまに真摯に向き合う先輩の姿からは教えられることばかりで、お客さまのためにあり続けることの難しさと、お答えできた時に感じる大きなやりがいを得ることができました。

④営業同行

営業部の先輩方にお供し、提携先の不動産会社様にお会いすることができました。お客さまのお声を誠実な姿勢でヒアリングし、自社のサービスに反映していく先輩の姿を生で拝見することができ、先輩方のかっこよさにしびれました。

インターンを通して学んだこと

① 人を想うということ

私がインターンシップを行う中で大切にしていたことは、常にお客さまをイメージし丁寧に応対するということです。主にお世話になった業務管理部の仕事は、対面でお客さまと接することはありません。しかし非対面であっても、お客さまが安心してサービスをご利用いただけるよう真摯に努めることは、対面でご案内する際となんら変わりありません。インターンシップを通し、どんな時でもお客さまに誠実に向き合うことの大切さを実感いたしました。忙しくなってくると、どうしてもお客さまへの対応を作業として流してしまいがちです。電話の相手に合わせた話し方を心がけること、簡潔にお伝えすること、些細なことから「人を想う」仕事をしているんだという自覚を得ることができました。

電話応対は人生で初めての経験だったこともあり、初めは何度も言いたいことが言えず悔しい思いをしました。

しかし何かあるたびに先輩方が丁寧にご指導くださるため、次のお客さま対応ではスムーズなご案内ができるのです。忙しい中であっても絶対嫌な顔をせず丁寧に教えてくださる先輩方は、「人を想う」というVISIONを自ら体現されていて、本当にかっこよかったです。

② 相手の立場に立つこと

電話口のお客さまにとって、対応する我々は全員プロです。インターン生だからという理屈は通りません。それを肝に銘じることからスタートし、では自分に何ができるかを考え抜きました。考え抜いて出した答えは「メモを取ること」。

困ったときに先輩方が瞬時にくださるアドバイスや、お客さまから寄せられる質問内容とそれに対する様々な回答など、全てをメモにとり続けました。

これを続けたおかげで、最初はおぼつかなかったお客さまへのご案内も徐々にスムーズにできるようになり、お客さまから「ありがとう」をもらえるまでになりました。強烈な達成感を感じると共に、「お客さまを想う」ことの大切さと、的確にご案内することの難しさを再認識しました。

相手の立場に立ってみると思いもつかない発見があります。

お客さまへあんしんを届けるためには、自分が相手を想い、相手の立場に立つ必要がある。インターンシップに参加しなければわからなかったことです。

③ 徹底すること

FISのオフィスは驚くほど綺麗です。モノが定位置から無くなることがありません。そのおかげもあり、自分自身も何かを使用したらすぐ元の場所に戻す、コピー用紙が無くなっていることに気づいたら自ら補充するといった、仲間を思いやりながら仕事をする癖がつきました。

環境整備だけではありません。FISの皆さんは10個のVALUEを徹底して体現し続けています。

例えば「伝心」という項目について。社内コミュニケーションツールとして活用しているサンクスギフトというアプリでは、毎日200枚以上の想いがコインとなって飛び交います。忙しい業務の中、大抵の人はめんどくさい、業務じゃないからやらなくていいことだと思うことでしょう。しかしFISの先輩方はそんな思いが全くありません。なぜなら「伝えなければ何も伝わらないから」。忙しさにかまけず、想いはしっかり伝えることを徹底している。業務以外からも成長できる環境があるFISという集団を心からすごいと思いました。

④ 伝心すること

先ほど③でも少し触れました、社内のコミニケーションツールとして利用している「サンクスギフト」。これはお互いに感じた想いをコインとして送るというツールなのですが、FISではコインの流通数が半端ないです。しかもその中身がとても濃い。ありがとう、ごめんなさい、リスペクト、素敵etc…

お客様はもちろん、仲間を思いあう社風が半端ない。こんな大人がいるのかとただただ驚くばかりです。

そして自分自身、誰かから「ありがとう」をもらうことで喜びを感じ、それを糧に頑張ることができているんだということに気づくことができました。

面と向かって想いを伝えることは、なぜか年を重ねるにつれてできなくなります。しかしFISの皆さんはそれをいとも簡単にやってしまう。

そんな先輩方の影響もあり、日々の生活の中で自然とありがとうが口に出てくるようになりました。

最後に

今回のインターンシップで、初めて「ビジネス」というものに携わりました。初めは、ビジネスに対して「お金稼ぎのために行うもの」というイメージを持っていましたが、お客様や仲間を思って仕事をすることがビジネスだと教えていただき、そんなFISを生で感じ、その一員として従事できたことを心から嬉しく、そして誇りに思います。

コロナ禍で大学にも行けない中、インターン生として迎え入れていただいたことには感謝の念しかなく、実際に現場で働いている先輩方と関わらせていただいた日々は、今までにない経験となり、楽しくて刺激的なものでした。本当に素晴らしい経験をさせていただきました。ありがとうございました!

この4月からは新入社員として自分にできることは何かを常に考え、様々な経験を楽しみ、日々成長できるよう努めていきます。これからもよろしくお願いします!

就活生の方の中には自分の志望がまだ固まりきらない方もいるかと思います。

私もほんの1年前までそんな就活生でした。漠然とした不安を抱えたまま就活をし続ける中で、何気なくWantedlyを見ていたら、ゼンシングループの記事に出会いました。金融業界のことなど何も知りませんでしたが、Wantedlyで先輩方の想いを知り、説明会で熱い思いを生で聞き、この会社に入りたいと強く思いました。そして入社を迎えるにあたっての今になっても、その思いは間違っていなかったと声を大にして言えます。

これはあくまでも私の例ですが、最初は想像もしていなかったような業界でも、深く知ることで見えてくる景色があります。

就活生の皆さん!

企業との出会いは運命です。是非たくさんの方と出会い、想いを感じ、進むべき道を決めてください。

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