目次
また動き出した。
RECボタンを押したのは、クライアントの「声」
緊張していたカメラの前。慣れない撮影
リアルを届けるために。
そして――
1年ぶりの再開。
また動き出した。
止まっていたチェンネルが、もう一度動き始めた理由。
「TAPさん、最近YouTube上げてないね」
「見てますよ。あの会計事務所のYouTubeですよね?」
──そんな言葉をいただくたびに、胸の奥で何かがチリっと動きました。
だけど止まった時間を、
ずっと誰かが背中で押し続けてくれていたのだと、YouTubeを再開した今、気づきました。
RECボタンを押したのは、クライアントの「声」
「YouTube見てます」
「契約する前に全部見ました」
・動画を見て仕事を依頼してくれた方がいた。
・牛の相場を語る回を楽しみにしてくれていた方がいた。
・TAPを“中の人がどんな想いで働いているのか”を知りたいと覗いてくれる人がいた。
それは、最初に思い描いていた「採用のために発信する」という目的を越えて、
“誰かの現場に、確かに届いていた” という証でした。
特に、顧問先さんからの「見てます」の一言。それは弊社にとって、
「もっと役に立つ情報を届けたい」というエンジンを再点火させる言葉になりました。
緊張していたカメラの前。慣れない撮影
それでも続けたら、”少しずつ “顔” が変わっていった。
最初はカメラを向けられると固まっていた下野(しもの)も、
今ではすっかり “SNSの顔” です!
「最初の頃の動画、表情違いますよね、多分…」
と笑いながら話す姿は、もうすっかり慣れたもの。
TikTokのショート動画を通じて撮られることに慣れ、僕ら自身の成長も、
追いかけていくのがTAPのチャンネル。
動画を通じて人間味が伝わる。
これは何よりTAPらしい価値だと感じています。
リアルを届けるために。
■ 牛の相場も、酪農の現状も、M&Aのリアルも。
“現場で生きる情報” を届けるチャンネルにしたい。
税務コンサル・M&A・和牛・酪農…
北海道ならではの、幅広い現場と共に歩いてきました。
だからこそ語れることがある。
机上の理論ではなく、日々の現場で起きているリアル
相場の空気感、経営のヒント、牛を守るための知識。
そのすべてを、TAPの経験と誠実さで届けていく。
「これYouTubeで話してほしい」という声も歓迎です。
コメントでも、直接のご連絡でも。
皆さんの現場が、少しでも良くなる情報を届けたい。
その想いが、このチャンネルの”潤滑油”となります!
そして――
目指すのは、“とかちの牛屋さんも、町の経営者も見ているチャンネル”
渡辺が司会を務め、佐々木が深掘りし、下野と玉澤が現場の目線で語る。
TAPの広報チームが、一つひとつの動画に息を吹き込む。
「十勝の牛屋さんも、経営者さんも、
TAPのYouTubeを当たり前に見る状態を作ること。」
1年ぶりの再開。
ここからまた、第2章の物語が動き始めます。
動画を見てくれた人が、
今日より明日、少しでも前に進めるように。
経営者・農家・若い後継者たちの力になれるように。
そして何より、
“あなたの現場の味方でありたい” という想いを込めて。
ここからまた、TAPの挑戦が始まります。
最新の動画はこちらから