What we do
「税理士法人TAPは、 会計税務の仕事のやりがいを追求する事により働く人の喜びを生み出し、その社会的使命を自覚し地域とお客様に寄り添い貢献してまいります。」
この経営理念の前半は、職員の皆さまについて書かせてもらっております。
会計事務所の仕事やお客様へのサービスは、働く皆さまの存在が土台となりますので、皆さま職員にとって仕事がやりがいがあるものであってほしいと考えております。
会社説明会でも話すことが多いですが、会計事務所の仕事は世の中の仕組みを、お金の流れの観点から知ることが出来る面白い仕事です。
人のお財布の中身を見ることができるし(もちろん守秘義務で他言無用です)、お金を頂きながらお客様のいろんな仕事について教えてもらえるのです。
このようなお仕事に是非ともやりがいを持ってもらえたらと考えております。
事務所としての取り組みはまだまだかもしれませんが、個別面談で自分を見つめ直して目標を持ってもらったり、シャッフル会食や所内研修でコミュニケーションを深めてもらったりはしていただいております。
経営理念の後半は外部に対することです。
自分たちの会計事務所が存在するからこそ社会が良くなっていくという社会的使命のために何ができるかを考え続けること、
そして、地域の人たちやお客様の目線に合わせてお話をして、尽力をしていくこと。
そういったところに事務所としての存在意義があり、それが職員様皆さんのやりがいに繋がるのではないかと思います。
Why we do
「企業と納税者のパートナーとなることで係る皆様と地域経済が元気で幸せになるよう世の中に貢献すること。」
私たちの会計事務所の考え方=存在する意味は、私たちの仕事によって世の中がよくなっていくことにあると思っております。
自分の仕事で仮に世の中の誰かが不幸になるのであれば、そんな仕事は無くなって良いでしょう。
せっかく一生懸命仕事をするのであれば、それによって地域や関わる人に喜んでもらいたい。
そのようなことを考えながら日々仕事をさせて頂いております。
「一切の秩序を公平性、人格主義の上に置き個人の技能を最大限度に発揮させます。」
個人の技能を最大限度に発揮させますという言葉からは、人には得意なこと苦手なことがあります。私たちは、苦手なことを保管していくことよりも、得意なことを伸ばして、その力を発揮していくことをより重視してまいります。「長所進展」の考え方=職場の同僚・先輩や家族など自分を取り巻く人に対しても良きところ、持っているもの、出来る事を見てまいります。
How we do
「お客様への貢献とパートナーシップ」
私たちの役目はお客様の夢の実現をお手伝いし悩みを少しでも軽くできる相談相手となること。 利益向上と正しい申告で地域経済をますます元気にさせていくことです。
お客様への感謝の気持ちをもちながら、係る人へ喜び、感動、感謝を持っていただけるよう日々行動していきたいと考えております。
会社の会計で携わる時は、経営を応援し、支える伴走者として、ビジョン達成に向けて経営者とともに走っていくことを意識しております。
「業務への姿勢と改善」
課題や困難を歓迎し、その困難さにかかわらず地域とお客様に最も効果の大きいサービスを提供していきたいと考えております。DXを推進することで、作業をできるだけ効率化し、お客様に価値のあるサービスを提供してまいります。
「製販分離体制」に力を入れ、会計税務資料の作成業務(製造)を円滑化・迅速化し、お客様への助言業務などの付加価値業務(販売)を行いやすい体制にしております