去年のGW、リノワイズでは少し変わったイベントに出店していました。
何をしていたかというと、
お客様のお家から「もう使わないから捨てる予定だったもの」を引き取らせていただき、リサイクル・リユースのイベントで販売するという取り組みです。
家具、雑貨、食器、小物など。
お客様にとっては「もう使わないもの」でも、別の誰かにとっては「ちょうどこんなの欲しかった!」というものだったりします。
実際にイベントでは、
「これかわいい!」
「こんなの探してたんです」
「まだまだ使えますね」
という声をいただくこともありました。
その瞬間を見ると、やっぱり嬉しいんです。
ただ物を売るというより、
誰かのゴミになるはずだったものが、誰かの暮らしにもう一度つながっていく。
そこに、リノワイズらしいやりがいがあるなと感じました。
スタッフからも、
「これ、来年もまた出店したいですね!」
という声が出るくらい、楽しくて意味のある時間でした。
リノワイズは、不動産やリノベーションの会社ですが、
ただ家を売る、工事をするだけの会社ではありません。
まだ使えるものを活かす。
古いものに新しい価値を見つける。
捨てられるはずだったものを、次の誰かにつなげる。
そんな考え方を大切にしています。
ちょっと大げさに聞こえるかもしれませんが、
こういう小さな取り組みの積み重ねが、私たちらしい仕事なのかもしれません。
来年もまた、みんなで出店できたらいいなと思っています。