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紡げ、無数のストーリー

移動は、価値だ

移動は、やめられない。未知の世界に高揚し、まだここにない出会いに歓喜したい。驚き、出会い、成長、全てを、これまでもそしてこれからも。かつて人類は、好奇心の赴くままに、未知への渇望を糧に、星を頼りに大洋を渡り、大陸を発見し森を切り開き都市を築いた。人類発祥の地から地球全体に、そして宇宙に飛び出し始めた人間。その遺伝子は、わたしもあなたも受け継いでいる。わたしは、上京で、マレーシア移住で、その他アメリカ・中国・インド・東南アジア諸国で、無数の驚きと出会いを感じた。

「移動は、価値だ。」そう思う人はもっとーーー

いろどれ、時間

1人の23歳として、20代前半の学生に向けてキーボードを叩いている。大学と自宅とバイトのルーティーンに飽き飽きしていないか。就職活動に疲弊していないか。大学に意義や異議は見出せているか。世間体ばかり気にしていないか。意思を持って動けているか。人生に己の鼓動を感じているか。自分の時間に自分はいるか。場所を変える、所属を変える。それが意思を伝える明確なメッセージになる。移動せよ。そして、「いろどれ、時間」

狼煙を上げよ

周りと違う道を行くことが好きならば、移動がもたらす驚き、出会い、成長、それら全てを源泉に狼煙を上げよう。不完全な意思にさえ火種を入れよう。人は好奇心に抗えないーそれはまるで飛んで火に入る夏の虫。たとえ荒く小さな炎であろうと、その熱・光に仲間が集う。やがて大きな火柱となるかはあなた次第。可能性が1%でもあるなら、やってみようじゃないか「狼煙を上げよ」

仲間が集まった瞬間、企画を産んだ瞬間、カタチになった瞬間、燃える瞬間。

それが、身震いする瞬間。生きがいを感じる瞬間。生まれも育ちも違う人たちの、それぞれが持つ具体抽象様々な目的が混じり合い、ナニカに昇華され、社会の要請と合致した瞬間。それが燃える瞬間。果たしてあなたは、わたしは、人生で何回燃えられるだろうか。どれだけの火柱を作りどれだけの火柱を吸収し、圧倒的な火柱を天まで届けるのだろうか。火柱を作った瞬間、周囲と圧倒的に異質な存在となる。それが「自分」を認識する瞬間ではないか。

紡げ、無数のストーリー

全ての人は、星々の子。燃える人々は、輝く恒星。それらを結んで星座としよう。星図に標して歴史に刻もう。先ず、あなたが燃えよう。そして、星座というストーリーを紡ぎ出そう。ストーリーに溢れる生を、移動し、いろどり、狼煙を上げて完全燃焼で全うしよう。

YOLOTは海外経験豊富な日本人、台湾人、ベトナム人、シンガポール人とともにグローバルに「ストーリーを紡ぐ」ことを軸とした事業を展開している。

今なら事業の「創造」段階に関われる。お待ちしております。

私の狼煙は「#3 PLACE HOLDINGS - サードプレイスを科学する -」の他に、「AWAY LOUNGE - 海外な若者のサードプレイス -」「JAPAN SHISHA TIMES - 日本初の水たばこメディア -

常井裕輝のFacebookTwitter 公開しておきます。

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