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What we do

社外人材(以下、クラウドサポーター)による「オンライン1on1」を提供することで、「企業内のリーダー層の育成」を行っています。 AIによる最適なクラウドサポーターを選定し、相談内容を言語・非言語データの収集・解析することで、個人と組織が成長するためのフィードバックを行っています。 私たちの事業の1番の魅力としては、「インパクト」×「スケール」の両立が可能なテーマに向き合っていることです。 米国の名門ビジネススクールであるスタンフォード大学の発表によると、1on1は正しく機能すればビジネスパーソンの潜在能力を最大化することができる、非常に素晴らしいツールです。 そのため、企業へ与える事業・組織上のインパクトは非常に大きいです。 ただ、上司の力量が必要とされ、社内での人間関係に依存するため、企業内で内製化するのが難しい現状があります。 また、上記の通り1on1は大多数の若手・中堅ビジネスパーソンに必要ですが、現状として一部の経営層がプロコーチを雇って行うのが当たり前になりつつあります。 「若手・中堅ビジネスパーソン」に対して「良質な1on1の体験」を提供する私たちの事業は、 ビジネスフィールドにおいて極めて「重要度の高い」「スケールが大きな」課題に真正面からアプローチしていると言えます。

Why we do

人が成長する上で、「誰と」「どんな」コミュニケーションをするのかは非常に大切です。 一方で、職場内でのコミュニケーション量は減少しています(労働時間の規制、プレイングマネージャ比率増加、飲み会・喫煙所等の減少など)。また、ハラスメント/メンタル問題の増加により過去の部下育成とは異なるコミュニケーションが求められています。 その解決策として「1on1」を取り入れる会社が増えていますが、この変化が激しい時代において、上司と部下のコミュニケーションだけを増やして、適切に人の成長を導いていけるのでしょうか? YeLLでは「人材育成は組織内で行う」という従来の枠を超え、利害関係のない社外のメンバーが社員のサポーターになり、対話を通して外部から組織のエンゲージメント向上を支援します。 また、働く人が自らの持つポテンシャルを最大限に発揮し、組織の生産性と個人の働く楽しさを最大化する全く新しい概念の社会インフラを構築します。 上司として、成果(できたこと/できなかったこと)に対するマネジメントに重きをおく人は多いですが、成果を出すためのマインドセットの育成(ビジネスパーソンとしてどうありたいか?/どんなスキルを身につける必要があるか?)まで関われる人はあまりいません。 社内だと、利害関係があるから、なかなか思ったことも言えないですし、聞き出せないこともあります。そこで、第三者の視点が重要になってきます。それがYeLLのクラウドサポーターなのです。 今は、企業のリーダー層に特化していますが、この先は働く全ての人にこのインフラが届くためのBtoBマーケットの拡大を行います。そして、更にその先では、育児で悩むママ、介護問題を抱える40-50代、健康寿命を伸ばしたい高齢者層など、CtoCという形で、1対1の会話によって、より楽しく幸せに生きられる人を増やすために、このプラットフォームを提供します。

How we do

組織人材コンサル、外資系消費財メーカー、ERPパッケージベンダー、急成長人材ベンチャー、大手日系メーカー等、バックグラウンドは様々ですが、YeLLのビジョンと個人のWillが一致した仲間が集まっています。 また常に外部の知見を取り入れるために、業務委託にてデータ解析ベンチャーの元COOやクラウドソーシング会社の元執行役員、人材大手の元人事責任者、コーチ育成の教育プログラム開発者、コミュニティデザインの第一人者等の有識者にも事業に参画をしております。 数多くのベンチャーを急成長させてきた株主とのコミュニケーションも大切にし、事業が小さくまとまらないよう、大きなビジョンの実現に向けて、日々議論を交わし試行錯誤も繰り返しています。 2020年は、社員数を2倍の15名、クラウドサポーターを3倍の1200名にし、ビジョンである「働く楽しさがつながる世界」の実現に向けて、事業拡大をしていきます。 そして、私たちの組織は、「楽しく働くと生産性が両立する組織」を体現していきます。