◆ITとは、単なる「便利な道具」ではない。
27卒の皆さん、IT業界を「なんとなく」で選んでいませんか?
いよいよ就活本番の春。皆さんの視界には「IT業界」という文字が嫌でも飛び込んでくる時期だと思います。
でも、一度立ち止まって考えてみてほしいのです。
「ITとは、一体何なのでしょうか?」
プログラミングをすること? 最新のAIを使いこなすこと? 誰もが使うアプリを作ること?
もちろん、それらもITの一部です。
しかし、私たちY&I Groupが考えるITは、もっと泥臭く、もっと人間味にあふれたものです。
◆ITは「魔法」ではなく、誰かのための「武器」である
ITの仕事には華やかなイメージがあるかもしれません。しかし、私たちが日々向き合っているのは、画面の向こうにいる「人の困りごと」です。
膨大な手作業に追われ、毎日夜遅くまで残業が続いている現場。
情報がバラバラで、せっかくの連携がミスに繋がってしまうチーム。
「もっとこうなれば便利なのに」と、使いにくさを我慢しているユーザー。
こうした目の前の課題を突破するために、私たちはITという「武器」を手に取ります。
コードを書くことも、システムを組むことも、すべては手段に過ぎません。
「技術そのもの」が目的なのではなく、「技術を使って何を生み出すか」にこだわる。
それが、Y&I Groupが定義するITの本質です。
◆その「一行」が、社会の景色を少しだけ変える
ITの価値は、日常の至るところに溶け込んでいます。
業務効率化: 無駄な時間を減らし、大切な人と過ごす時間を創り出す。
ECサイト改善: 埋もれていた良い商品を、必要としている人に届ける。
UI/UXデザイン: 誰にとっても「使いやすい」を実現し、ストレスを笑顔に変える。
これらは小さな変化かもしれません。しかし、積み重なれば社会を動かす大きな力になります。
「便利になったよ、ありがとう」
その言葉をいただいた瞬間、ITは単なる冷たい技術ではなく、「人の生活を彩る体温のある仕事」に変わるのです。
◆ITスキルは、あなたの未来を切り拓く「最強の生存戦略」
私たちは、ITを「個人の市場価値を高める武器」だとも考えています。
変化の激しいこの時代、技術という武器を身につけることは、単に就職に有利になること以上の意味を持ちます。
自分の力で、解決できる課題が増える。
場所に縛られず、任される領域が広がる。
社会から「あなたに任せたい」と必要とされる存在になる。
だからこそ、私たちは「ただエンジニアの人数を増やしたい」わけではありません。
ITという武器を使いこなし、自分の人生を自らデザインできる。 そんな「価値を創る側」の人間を育てたいのです。
◆27卒の皆さんへ:技術を「使う側」か、「創る側」か。
AIの進化により、世の中はかつてないスピードでアップデートされています。
その中で、あなたはどちらの道を選びますか?
用意された技術を消費する側で終わるのか。
それとも、自ら技術を手に取り、新しい価値を創り出す側に回るのか。
私たちは、単に「ITが好き」な人を探しているわけではありません。
ITという武器を使って、「誰かのために、自分のために、何かを成し遂げたい」。そんな好奇心と挑戦心を持った仲間と出会いたいと思っています。
◆最後に
「ITとは何か?」
その答えに、正解はありません。
でももしあなたが、「自分の力で、誰かの日常を少しだけ良くしてみたい」。
そんな風に1ミリでも感じたなら、一度私たちのオフィスに遊びに来ませんか?
私たちがどんな想いでITと向き合い、どんな未来を描こうとしているのか。
選考の場ではなく、まずは「ざっくばらんな対話」を楽しみましょう。
あなたとお会いできることを、メンバー一同楽しみにしています。
Y&I Group株式会社
Y&I Groupは、「挑戦と爆速成長」をテーマに進化を続ける“成長集団”です。 コアはIT領域。そこから採用・教育・空間デザインを軸に、スポーツマネジメント、ショップコンサルティング、新規プロダクト開発へとスケールを拡大。 創業10期目にして社員数550名・売上40億円を突破し、いま第3創業期として100億企業・1000名体制を本気で見据えています。 ▍事業展開 ITソリューション事業:エンジニアリソース提供/請負開発/Web制作 HRソリューション事業:採用支援/人材開発/キャリア支援 CEソリューション事業:オフィス設立支援/空間デザイン スポーツマネジメント事業:スポーツ施設運営/スクール事業 ショップコンサルティング事業:店舗運営支援・売上最大化サポート 新規プロダクト事業:次世代サービス・プロダクトの創出 設立以来、連続で増収増益を達成。 現在は「テクニカルスキル × ヒューマンスキル」を掛け合わせた教育体制を刷新し、 次世代のメガベンチャーを創るフェーズへ。 “ハイリドキ”は、まさに今。 変化を恐れず挑戦を仕掛ける仲間と共に、未来をつくっています。