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経理財務部長が語る、ザイマックスグループの前期決算と今後について

こんにちは。ザイマックスグループ採用担当の川相です!

新型コロナウィルスの拡大による未曾有の事態に直面した、2020年度の決算も終了し、前期の決算状況と今後の見通しについて、ザイマックス経理財務部長の高木章光さんにお話を聞いてきました!


高木章光さん
2004年 中途入社
ザイマックス執行役員 兼 経理財務部部長
最近ハマっていること:Switchのリング・フィット・アドベンチャー

◆前期の決算状況について

ザイマックスグループ連結決算の業績は、
営業利益約29億円、経常利益約31億円、税引前利益は約20億円で着地しました。
特にホテル・リネン事業についてはコロナ禍の影響を大きく受け、
期初には創業以来、最も厳しいグループ決算となることを覚悟していましたが、グループの底力により、MBO以来21期連続黒字決算で終えることができました。

また、前期決算において、コロナ禍の影響を踏まえ、一部保有資産に対する減損損失の計上も行っております。
このことは、アフターコロナを見据え、先行して財務の健全性を進めておくことで将来の負担を軽くできた、とも言えます。

バランスシート上では、コロナ禍による先行き不透明な経済環境を見据えて借入等によって一時的に手元資金を厚くしたことが特徴的であります。

◆ザイマックスグループの未来への自信

不動産業といっても、当社は不動産を所有することをビジネスの中心としていません。
むしろ、不動産業と言うよりは、サービス業の方が適当かと思います。
不動産に関連するサービスプロバイダーとして、広く事業展開をしている会社です。
在庫を持たない・新築ニーズが減っても今ある不動産そのものは無くならないので、サービス需要・事業展開の広がりは存続することが事業基盤の安定性に繋がっています。

未来への自信01 着々と成長し続ける盤石な中核事業

中核事業である「不動産マネジメント事業」の売上高が近年着々と増えています。
グループ管理受託物件の全体数は2020年4月と比較して、毎月着々と増えており、2021年4月には昨対比83物件の増加、売上高10%増の740億円となっています。
コロナをきっかけとして、Eコマースの台頭。店舗の在り方。物流倉庫の需要拡大といった社会の変化によって、「不動産の用途変化」が加速している中で、従来型の不動産マネジメントではなく、大きな変革が求められてくると考えられます。
独立系で数多くの不動産管理の実績がある当社は、ITなども取り入れて新しい不動産マネジメントの形を提案していきたいと思っています。

未来への自信02 サテライトオフィス事業の急成長

コロナはオフィスワーカーの働き方を大きく変化させました。そして、それに追い風を受け、当社が2016年から先駆けて手がけてきた、サテライトオフィス「ZXY」が急成長を遂げています。
月間売上高は、期初と期末の比較では2倍以上の伸びになり、年間売上高100億円に到達するのは確実と言える事業となっています。
サテライトオフィス事業をきっかけとして、多くの企業に対してアフターコロナのオフィス戦略のサポートをする立場に近づくことができたのも、グループにとっては大きな収穫となっています。

未来への自信03 資産企画事業における新しいチャンス

行き場のないお金が株や不動産に投資されている昨今、
当社グループには、アセットマネジメント(AM)を行う「ザイマックス不動産投資顧問」という会社もあり、上場REIT「ザイマックス・リート」をはじめ、各種私募ファンドのAMを手掛けており、事業展開のフィールドが大きく広がっております。
また、SMBCグループと19年に渡って共同で不動産ソリューションを展開してきた「マックスリアルティー」もあります。
多くの金融機関が、資産運用として自社保有不動産の活用にも積極的にならざるを得ない環境となっており、AM/PM/BMの全ての機能を備え、不動産関連ビジネスにおける有益なノウハウを持つ当社グループにとっては、新たなビジネスチャンスが広がっております

ー高木さん、ありがとうございました!
基本的には対法人の事業展開をしていることから、当社のことをご存知ない方も多いかもしれませんが、世の中を支え、社会の役に立つビジネスを今後も行っていきたいと思っています!

是非、そんな当社で一緒に働きたいと思っていただける方をお待ちしております!

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