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グローバルなメンバーが自然と集う。クロスビットのエンジニアチームの強みとは?

こんにちは!クロスビットの後藤です。
現在らくしふでは、人事採用チームのマネージャーを募集中です。
私から見た「クロスビットの魅力」を発信することで、「このチームをもっと強いチームにしたい!」と関心を持ってくださる人事担当者が、ひとりでも増えたらと思っています。

気がつけばグローバルなチームになっていた!

各部門に魅力的なメンバーが在籍するクロスビット。私が入社した際に驚いたのは、開発チームの30%が海外出身のグローバルな人材なことでした。クロスビットで働くうちに、「気がつけばグローバルなチームになっていた」 その理由が見えてきました。今回はそんなチームが産まれた経緯と、メンバーのコメントを紹介していきます!

英語と日本語を使い分けたコミュニケーション

クロスビットは、本格的な採用活動を開始した当初から、海外出身のグローバルメンバーが在籍しています。ただ補足をすると、あえて”ダイバーシティ”や”グローバル”を強く押し出すような採用戦略は掲げていませんでした。

現在サービス提供しているシフト管理SaaSの【らくしふ】もそうですが、クロスビットは「現在当たり前とされている仕組み」に疑問を持ち、「より効率のよい仕組みに変えていく」という考えを大切にしています。先入観に惑わされずプロダクトを開発していこう!というメンバーが集まることで、自然と多様なメンバーが集まりそれぞれの強みを発揮できるチームづくりに繋がったのだと思います。優秀なかたを採用していた結果、エンジニア全体の30%が海外出身のメンバーというグローバルなチームが産まれました。
Slackなどテキストコミュニケーションは、英語を使っています(会話言語は日本語がメインです)。クロスビットに、はじめて英語で仲間とコミュニケーションをとるメンバーもいます。慣れないうちは苦労もあります。でも意外な副作用もありました。

エンジニアとして活躍する、日本人メンバーの高橋君のコメントを紹介します。

テキストコミュニケーションに英語を使うことで、敬語表現や相手への配慮など余計なことは考えず、シンプルに伝えられるようになりました。自分の場合、英語は最低限読み書きできる程度なので、綺麗な言葉遣いや語彙を知りません。いい意味で遠慮無く考えすぎず、ぽんぽんメッセージを送っています(もちろんわからない語彙や言い回しを調べることもあります)。
エンジニア全体としても、英語を使うことでテキストコミュニケーションが円滑になっていると感じています。

高橋君の場合は「英語を使うこと」がきっかけでしたが、誰が相手でも臆せずストレートに議論ができる。そんなクロスビットのエンジニアチームの強みにつながっていると感じました

全力で仕事に取り組みたくて日本を選んだテラさん

メンバーにも聞いてみました。以前はパリで働いていたテラさんから。
日本の会社で働く理由と、その中でもクロスビットを選んだ理由です。

ー欧米とは異なる働き方を体験したいなと思って日本を選びました。パリはすごくリラックスして働けるよい環境である反面、ゆったりしすぎているのではないか?と感じることもありました。日本は、全力で仕事に取り組むことが求められる環境だと思っていたので、厳しさを身に着けたいという思いで来日しています。

クロスビットを選んだのは、プロジェクトに興味を持ったからでした。経験や学んできた知識を最大限に活かせる環境があると感じたからです。厳しい環境で働きたいと思う反面、大企業では制約が多い。スタートアップなら自由度が高いと考えたことも理由の一つです。自分の失敗や成功から学べるクロスビットは自分に合っていました。

クロスビットに入って「良かった」と思う点についても聞きました。

ーモチベーションが格段に上がったと感じます。仕事への意欲だけではなく、生活全般的にです。クロスビットは集中してベストを尽くすことが求められます。その分、友人と過ごす自由な時間も大切にできました。

お客様と会うこともあります。メンバーとプロジェクトのことを議論したり、会社のイベントで世間話をしたり。クロスビットにジョインしてよかったと思っています。

クロスビット、エンジニア採用の強みとこれから

情報通信業に就労している直近数年で急拡大していると言われており、エンジニア不足が叫ばれるなか「ダイバーシティを意識し 採用ターゲットの選択肢を広げたい」と考える企業も多いのではないのでしょうか。一般的には、コミュニケーション言語以外にも、文化や仕事に対する考え方の違いなど、受け入れ側の意識改革や体制変更が必要になると言われています。
クロスビットは、初期からグローバルメンバーと働いてきた実績があります。エンジニアに限らず、今いるメンバー全員のマインドセットが「さまざまな強みを持ったメンバーが集まることで、とんでもない力が発揮できる」というポジティブな状態になっているのは、大きな強みです。

今後も、出身地もさまざまで、いろいろな経験を積んだ個性豊かなメンバーが増えていくと思っています。さまざまなバックグラウンドのメンバーを、より強固なチームに育てていきたい。より働きやすく、成果につながるチームにしたい。人事チームの挑戦は続きます。

一緒に働けるかた、当社の人事マネージャーポジションにチャレンジしたいかた、ぜひWantedlyよりご連絡ください!

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