温故知新は、北海道小樽市の旅館「小樽旅亭 蔵群(くらむれ)」(以下「蔵群」)を、2025年6月20日(金)から運営を開始しました。
蔵群は、新千歳空港から鉄道で1時間強、18室のスモールラグジュアリーです。
開業から約20年経過した今も古びない建築は、ニセコの坐忘林を手掛けた、北海道で有名な建築家の中山真琴さんの出世作とも言われています。
今回、事業継承の文脈で私たちが運営を引き継ぐことになり、もともと、オールインクルーシヴの宿として運営されてきていましたが、事業継承を行い、進化版オール・インクルーシヴを提供する予定です。
北海道は、余市など国内で有名なワイナリーもありますので、日本ワインを楽しめることも魅力の一つの宿になります。
運営は継続しながら、2025年8月ごろより改装工事を段階的に行い、同年12月ごろのリニューアルオープンを予定しています。
プレスリリースはこちら:北海道小樽市の旅館「小樽旅亭 蔵群」再生プロジェクト始動 | 株式会社温故知新のプレスリリース
「蔵群」Webサイトはこちら:https://otaru.by-onko-chishin.com/
ご興味があるかたは、ぜひお気軽にお問い合わせください。