こんにちは!採用担当の中畑です^^本日からは各職種にフォーカスした記事を定期的にUP致します。第一弾はUI/UXデザイナーチームでリーダーをしている劉さんです!
劉さんのこれまでの経験や今後、どんな仲間と一緒に働きたいかなど語ってくれています!
Q1. これまでどんな経験をつみ、なぜこの会社・この職種を選んだのですか?
大学時代の専攻は経済系だったのですが、元々趣味でパソコンを使って形になるものを作るのが好きで、独学でデザインを学んでいました。卒業後は中国でECサイトの商品ページ制作を行う会社からスタートし、2社目の受託企業ではUIデザインをメインに、ポスターやロゴなどのグラフィック全般まで幅広く経験を積みました。
その後、「中国以外の国で働いてみたい」という思いから海外留学を考え、20代半ばで日本へ渡りました。日本語学校で1年ほど学びながら転職活動をしていた際、エージェント経由で出会ったのがbravesoftです。
当時の自分は日本語がまだ完璧ではなく不安もありましたが、代表や青木さんたちとの面接を通じて温かい雰囲気を感じました。また、当時は多国籍なメンバーが活躍するダイバーシティな環境があったこと、そして作品ポートフォリオをしっかり評価していただけたことが決め手となり、入社を決意しました。
Q2. 現在はどのようなお仕事をされているか教えてください。
現在はUI/UXデザイナーとして自身の担当案件を動かす傍ら、チームリーダー(アートディレクターに近い役割)としてメンバーが作ったデザインのクオリティチェックやレビュー、アドバイスなどを担当しています。
これまでで「一番壁を感じた(苦戦した)瞬間」と、それをどう乗り越えたかを教えてください。
金融系サービスの新規機能リニューアル案件ですね。非常に優秀なメンバーが集まったプロジェクトだったのですが、先方が求めている真のニーズやレベル感に対して、自分の提案が十分に届かず、結果として短期間で契約終了となってしまいました。これまで培ってきた経験だけでは通用しない業界特有の課題や知識の不足を痛感し、心から悔しい思いをした出来事です。
完全に「乗り越えた」と言える段階ではありませんが、その悔しさを糧に、自分の得意領域だけに安住せず、新しい情報や最新のAIツール、アニメーション表現などを日常的にキャッチアップし、常にデザイン目線をアップデートし続ける姿勢を身につけました。
仕事に取り組む中で、「一番大切にしているこだわり(ポリシー)」は何ですか?
「多くの人に使われ、クライアントの事業課題(KPI)を達成できるインターフェースを作ること」です。表面的な見た目(ビジュアル)の美しさも大切ですが、UI/UXの本質はユーザーの使いやすさや体験(UX)にあります。アプリを開いた後のユーザー体験をどこまでスムーズにできるか、クライアントが真に実現したいゴールへ繋げられるかを常に思考の軸に置いています。
Q3. 最後にお聞きします。あなたにとっての「BRAVE THROUGH」とは何ですか?
僕にとっての「BRAVE THROUGH(ブレイブスルー)」とは、「自然とできることの延長ではなく、やったことがないことや、難しそうだと感じる未踏の領域に果敢に挑戦すること」です。
普通にやっていれば着実な成長はできますが、現状の目標が「1」だとしたら、あえて「10」という高い目標を掲げて挑んでみる。たとえ届かなかったとしても、その高い壁に挑むプロセス自体が自分の限界を突破させてくれます。自分に言い訳をせず、高い目標に向かって一歩を踏み出し続けることこそが「ブレイブスルー」だと思っています。
Q4. 最後に、この職種を応募しようと考えている候補者へ簡単にメッセージをお願いします。
bravesoftは、自分の「好き」を突き詰めて仕事にできる場所です。そして何より、やったことがない新しいことや未知の課題に対して、チーム全体で果敢にチャレンジさせてくれる環境があります。
「好きなことを追求したい」「自分の限界を超えて新しいデザインに挑戦したい」という情熱を持っている方なら、きっとワクワクしながら働けるはずです。皆さんと一緒に挑戦できる日を楽しみにしています!