こんにちは!bravesoft人事です
突然ですが、皆さんは「AI時代における、人間ならではのものづくりの価値」って何だと思いますか?
2026年7月12日、弊社代表の菅澤が金沢大学にお邪魔し、特別講演と学生ピッチコンテストの審査員を務めました!🎤✨
北陸の地で、未来を創る熱い学生たちと出会い、改めて確信した「これからのものづくりの本質」。
今回は、地域から未来を変えようとする熱いイベントの様子と、菅澤が学生たち、そしてこれから社会に出る皆さんに最も伝えたかった熱いメッセージをお届けします!
地域観光×スポーツ×エンタメ!金沢大学で語った無限の可能性
今回、菅澤が登壇したのは、地域観光・スポーツ・エンタメの持つ可能性をテーマにした特別講演です。
「eventos」をはじめ、数々のサービスを通じて体験やエンタメの価値を最大化してきたbravesoft。
菅澤は自身のこれまでの挑戦や、プロダクトづくりの経験を交えながら、「テクノロジー×アイデアで、いかに地域やリアルな体験をオモシロクできるか」について熱く語りました。
AIやデジタルシフトが急速に進むからこそ、観光地やエンタメといった「生(リアル)の熱量」や「体験価値」は、ますます希少で価値あるものになっていきます。
「テクノロジーは、人の熱量を増幅させるための道具なんだ」という菅澤の言葉に、参加した学生の皆さんも真剣に耳を傾けていました。
熱気あふれるピッチコンテスト!常識にとらわれない学生たちの「自由なアイデア」
講演に続いて行われた学生ピッチコンテストでは、菅澤が審査員として参加!
会場には、金沢から新しい波を起こそうとする16組の学生たちが集結しました。
発表されたのは、どれも自由な発想から生まれた、驚くほどユニークなアイデアばかり。
- 「こんな観光体験があったら面白そう!」
- 「スポーツやエンタメで地域をこうやって盛り上げたい!」
- 「日常の身近な不便を、自分たちのアイデアで解決したい!」
常識にとらわれない、学生たちのピュアな「創りたい!」という衝動。
その熱量に触れ、審査員席にいた菅澤も思わず身を乗り出し、本気でフィードバックやアドバイスを送り続けました。
本当に価値を生み出すのは、70点を100点に磨き上げる「情感と想い」
学生たちのピッチを見て、そして自身の講演を終えて、菅澤が強く感じたことがあります。
「AIに指示を出せば、それなりの正解や『70点』の成果物は一瞬で作れる時代になりました。
だからこそ、これからの時代に本当に価値を生み出すのは、その先にある『人の想いや情感』を乗せ、70点のアウトプットを90点、100点へと磨き上げる力なんです」
ものづくりにおいて最も大事なのは、スペックや機能だけではありません。
そのサービスを使う人が「ワクワクするか」「感動するか」。
そういった、人にしか伝えられない感情のグラデーションこそが、これからの時代、何よりも求められるスキルになります。
地域の無限の可能性を信じ、本気でアイデアをぶつけてくれた金沢大学の皆さんから、私たちもたくさんの刺激をもらいました!
第23期がいよいよ本格始動!「BRAVE THROUGH」で私たちと一緒に「あしたをオモシロク」しませんか?
先日公開した全社キックオフ(braveNight)のレポートでもお届けした通り、bravesoftは新しい挑戦の期である「第23期」へと本格始動しました🌱
今期の私たちのスローガンは、「BRAVE THROUGH(ブレイブする)」。
これには、これまでの壁を恐れることなくぶちやぶり、これまでにない世界へと挑戦の先を突き進む強い意志が込められています。
菅澤が金沢大学の学生たちに伝えた「70点のアウトプットを、人の想いと情感で100点へと磨き上げる力」こそ、まさに私たちが今期掲げ、一人ひとりが体現したい「BRAVE THROUGH」そのものです。
私たちは、単にシステムやアプリを作る会社ではありません。
一人ひとりの個性と、内に秘めた熱い「想い」を力に変えて、まだ世の中にない「あしたをオモシロクする」挑戦を本気で続ける組織です。
- 「自分の手で、誰かをワクワクさせるものづくりがしたい」
- 「AI時代だからこそ、人間らしく、想いを持ってプロダクトに関わりたい」
- 「常識をぶちやぶるような熱いチームで、自分を成長させたい」
少しでもそう感じた新卒・学生の皆さん!
まずは就活の枠を超えて、私たちのものづくりへの想いについて、カジュアルにお話ししてみませんか?
皆さんのフレッシュな視点や、内に秘めた「ブレイブ」な挑戦を、人事一同、心から楽しみに待っています!🚀
👉 まずはカジュアル面談・オフィス遊びから!
弊社eventosサービスサイト。ぜひご覧くださいませ。
