6月某日、新宿のダーツバーを貸し切って、未経験からインフラエンジニアとして入社したメンバーが集まりました。普段はそれぞれ異なる配属先で活躍している社員が、この日は一堂に会し、交流を深めました。
■ 開催概要
・日時:2026年6月某日
・場所:新宿のダーツバー(本社近く)
・参加人数:約60名(未経験インフラエンジニア職)
■ とにかく会話が止まらない
乾杯の挨拶のあとは、ビュッフェ形式の食事とドリンクを自由に取り、あとは思い思いにダーツを楽しんだり、談笑したり。会場は終始盛り上がりを見せていました。
■ 「同期の絆」を支えているのは、入社後の研修期間
普段は配属先もバラバラな60名が、なぜこんなに仲がいいのか。
その答えは、入社後に全員が経験する1〜2ヶ月の研修期間にありました。同じ時間を過ごした同期という共通点があるからこそ、配属後も自然と集まったり、普段あまり話さない人とも気軽に情報交換できる関係性が続いているようです。
実際、会場では同期同士で集まるグループもあれば、普段接点の少ないメンバー同士で近況を報告し合う姿も見られました。営業担当社員も参加し、配属先の様子を聞いて回る場面もありました。
■ 企画意図:「会社との接点」をつくる場に
今回のイベントを主催した背景には、「配属先で働いていると、どうしても会社との接点が少なくなってしまう」という課題があります。
だからこそ、こうして集まる機会をつくることで、情報共有や横のつながりを増やしてもらいたい、という思いが込められています。
■ まとめ
「配属先バラバラなのに、これだけ仲がいいのは珍しい」という声も聞かれた今回の交流会。その背景には、研修期間という"共通の原体験"がありました。
今後もこうした交流の場を通じて、配属先を越えたつながりを大切にしていきたいと思います。
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入社後は1〜2ヶ月の研修期間があり、今回のような同期とのつながりも自然と生まれます。配属後も、こうした交流イベントを通じて横のつながりを持ち続けられる環境です。
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