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私がWSPに入社した理由~前編~

私がWSPに入社をした理由~前編~

皆さんこんにちは!WSP人事広報担当の堀岡です。

本日は、私堀岡明彦がなぜWSPに入社したかについてをお伝え致します。

プロフィールにも、入社の経緯を記載しておりますが今回の記事では

前編・後編に分けてより詳細に深掘りしていきます!

私は生まれも育ちも大阪府で、27年間実家暮らしでした。

大学3年生の12月〜就職活動が解禁のタイミングで、私は当時教職を目指していましたので

就職活動自体は体験できればいっか、くらいの感じで緩くはじめました。

しかし事件が発生。

大学3年の3月にある単位発表にて、まさかの教職課程に必須の科目を落としてしまったのです、、、

※ここからわかるように、当時は度を超えた怠け者でした


※超絶ピークに調子乗っていた堀岡

これはヤバイ!ということで、3月途中より本格的に就職活動を開始。

リクルートスーツも購入し、ドタバタではありましたが有り難いことに学内推薦制度を使い、

大手都市ガス会社に入社。当時は大企業に就職すれば人生バラ色!という価値観のもと就職活動をしてい

たので大学4年春には、人生勝った!と思い込んでおりました。

その後、入社して営業部署へ配属が決まり本格的に仕事が始まりました。

110年以上続いた大企業だったこともあり、手厚い研修制度に甘え決められた業務だけを

淡々とこなすだけの日々を過ごすてしまい、ビジネスマンとしての自覚や責任感を持たずにいました。

そんな意識で通用する訳もなく営業成績は上がらず、気づいた時には指示待ち社員になっていました。

仕事にも熱が入らず怒られないように過ごす中で、ふとSNSで同い年の人がサラリーマンをしながら

会社経営している投稿をみました。

頭を金槌で殴られたような感覚がありました。同い年なのに、こんな忙しい日々を生き生きと

過ごしている、、入社から4年目に入ったタイミングでした。

そこから影響されて、何か自分の価値をあげる方法はないかと手探りながら求めるように

なり行動を起こそうと決意。しかし人間はそんな単純に変われないものでした。

三日坊主の典型で、熱い思いはともすると消え去りまた同じサイクルに陥ってしまいます。

そんな中、私の当時からの趣味である(今も)お酒をきっかけに人生が変わります。

当時から、夜な夜な一人で飲み歩いていた私はとあるお店で一人の男性と出会います。

偶然隣の席で一緒になり、少しばかりお話しただけですが仕事のことで悩んでいる旨を

話すと、「明日空いてるの?」と。え?と驚きましたが何故か咄嗟にお昼空いてます!と

答えてしまいました(笑)

そのまま翌日、お昼に再度お会いしそこで私の話をよく聞いてくださりました。

よくよく聞くとその方は会社を経営されていました。まさかのその場で、「悩んでいるんだったら、

うちで働かないか?」と言われ、え?いきます!、、とは流石に即答はできませんでしたが(笑)

その方のキラキラした眼差しに心打たれたのを今でも覚えています。

その方、というのは実は、、、~後編に続く~

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