AIで働き方を変える:内定者が新卒1年目にインタビューしてみた(後編)
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インタビュアー:佐藤(内定者)
聞き手:ライトアップ 新規事業部 江田さん
■ チームの雰囲気が“学び”を加速させる
佐藤:新規事業部って、いろんな個性を持った方が集まっているイメージがあります。江田さんから見て、どんなチームですか?
江田さん:本当にみんな個性的です(笑)。でも共通しているのは、「AIをもっと活用したい!」という意欲の高さです。新しいツールが出たらすぐにシェアしたり、Slackで議論が始まったり、自然と知識が集まる環境です。
佐藤:成長できそうな雰囲気が伝わってきます。
江田さん:はい。自分一人だったら挫折しそうなことも、周りに頼れる人がいると挑戦しやすいですし、「自分も何か試してみよう」と思える刺激があります。
■ 未来をつくる、AIサービスの可能性
佐藤:今後、このAIサービスをどのように育てていきたいですか?
江田さん:とにかく、多くの方に使ってもらえるようにしたいです。中小企業の皆さんが「AIって難しいものじゃない」と感じて、自分たちの業務に取り入れてもらえるようにしたいですね。AIで時間が生まれた分、本当にやりたい仕事に集中できるような未来をつくりたいです。
佐藤:最後に、これからライトアップを目指す人や、AIに興味を持っている方にメッセージをお願いします!
江田さん:AIに詳しくなくても大丈夫です!私も最初は“文系出身でAIって何?”というところからのスタートでした。でも、実際に触ってみると「便利!面白い!」という気持ちが強くなって、どんどんのめり込んでいきました。少しでもワクワクする気持ちがあれば、絶対に楽しく働けると思います!
■ 取材を終えて(佐藤より)
江田さんのお話から感じたのは、「AIで人を助けたい」という強い想いと、仲間に恵まれた環境でそれを実現していく楽しさでした。中小企業の未来に本気で向き合う姿勢に、私もとても刺激を受けました。
ライトアップで、江田さんのように“誰かの役に立つAI”を一緒に作っていけたら、きっと面白い未来が待っていると感じました!