こんにちは。ウィルプライドの採用担当です!
今回は2024年に入社した『R.W』さんにインタビュ-させていただきました。
クラウドエンジニアとして活躍している彼が、どんな経緯でウィルプライドに入社して、何を学んだのかを聞いていきたいと思います!
本日はお時間ありがとうございます! まずは簡単な自己紹介をお願いします!
初めまして、『R.W』です!2024年までアメリカに住んでいて、帰国後の2024年9月から正社員として働いています!
出身は大阪府で、趣味は筋トレと旅行です。
筋トレは「健康のため」と言いつつ、最終的には鏡で自分の身体をチェックするためにやっています(笑)。
旅行も好きで、最近は友達と沖縄へ行ってきました!そこで『ラブ上等』の出演者の方にお会いして、まさかの流れでお酒まで奢っていただきました(笑)。
アメリカ生活で鍛えた英語力と、筋トレで鍛えた身体を武器に、今日も頑張っています!
本日はよろしくお願いします!
どんな学生時代を過ごしていたんですか?
大学時代は、関西外国語大学の英米語学科・教員免許コースに通っていました。
もともと中学・高校の頃から英語が得意で、クラスでも一番を取るくらい好きだったんです。
「せっかく英語が得意なら、将来は英語を使って何かしたい」そんな思いもあって、大学選びでは留学制度が充実していることを重視しました。その中でも、留学先の選択肢が多かったことから関西外国語大学への進学を決めました。大学では教員免許の取得を目指しながら、英語の勉強にも力を入れていました。そして大学時代に大きな転機となったのが、アメリカへの留学です。
大学3回生のときに、アメリカ・ニューヨーク州へ1年間留学しました。留学先は、大学の提携校であるオルバニー大学です。現地では教員関係の社会問題について研究しながら、アメリカの大学生たちと一緒に授業を受けたり、研究活動を行ったりしていました。日本とは全く違う環境の中で、現地の学生と同じように学ぶ経験は、すごく刺激的でした。朝から夜まで大学にいることも多くて、振り返ってみるとかなり濃い1年間だったと思います。そして、留学を通して英語力も大きく伸びました。留学前のTOEICは600点ほどだったのですが、帰国後には890点までスコアを伸ばすことができました。
英語力が伸びたことももちろん嬉しかったのですが、それ以上に大きかったのが、実際に海外で生活してみたことで「もっとアメリカに行ってみたい」と思うようになったことでした。
大学3回生の12月に日本へ帰国しました。その頃には、アメリカへの憧れがかなり強くなっていて、「大学を卒業したら、もう一度アメリカに行って働いてみたい」と考えるようになっていました。そこで、大学卒業後にアメリカへ渡るための準備を始めました。そして大学を卒業した後、実際にアメリカ・テキサス州へ。現地で生活しながら、就職活動をスタートしました。
ただ、ここからは想像以上に大変なこともありました。
アメリカの生活はどうでした?
当時はコロナ禍だったこともあり、労働許可書が届くまでに約1年かかりました。アメリカにいるのに、働くことができない。もちろん収入もない。「これからどうなるんだろう」と不安になることもありましたし、正直、かなりしんどい時期でした。それでも、せっかく自分で決めてアメリカまで来たからこそ、簡単に諦めたくはありませんでした。そして、ようやくスーパーの正社員として働く機会をいただくことができました。働けるようになってからは、生活も少しずつ安定し、アメリカでの日々を楽しめるようになっていきました。
スーパーで働いた後、1年ほど経ったタイミングでIT関連の会社へ転職しました。そこでは客先常駐という働き方で、お客様先に常駐しながらインフラ関連の仕事を担当していました。それまでとは全く違うITの世界でしたが、新しい知識やスキルを身につけながら、エンジニアとして経験を積んでいきました。
そこから約3年間、エンジニアとして働きました。アメリカで生活し、働くという経験を通して、仕事だけでなく、さまざまな価値観に触れることができたのも大きかったですね。
アメリカで3年間エンジニアとして働く中で、少しずつ新しい気持ちが芽生えてきました。それが、「今度は日本の会社でも働いてみたい」という思いです。海外で働いた経験があるからこそ、日本の会社で働いたらどんな環境なんだろう。日本で仕事をすることで、自分はどんな経験ができるんだろう。そんなことを考えるようになり、日本での転職活動を始めました。そして、転職活動を進める中で出会ったのが、現在働いているウィルプライドです。
WPに入社した経緯はなんだったのでしょうか?
何社も面接を受けた中で、最終的な決め手になったのは……ウィルプライドの社長の印象が良かったことです(笑)。
日本で働いた経験もなく、正直「よく分からない外国帰りの人」だった僕に対しても、最初から真剣に向き合って話をしてくれました。
面接もよくある「形式的な質問をして終わり」という感じではなく、僕が質問したことにも一つひとつしっかり答えてくれて。
面接が終わった後のメール対応も親切で丁寧だったので、「この会社、人がちゃんとしてるな」と感じたのを覚えています(笑)。
仕事内容ももちろん大事ですが、何より「会社選びで失敗したくない」という気持ちが強かったんです。
だからこそ、最終的には仕事内容よりも「誰と働くか」を重視して、ウィルプライドへの入社を決めました。
実際に入社して、WPの雰囲気をどう感じましたか?
入社前に感じていた印象は、入社後もほとんど変わらなかったですね。
業務で分からないことがあって社長に質問すると、嫌な顔ひとつせず、いつも丁寧に教えてくれます。
「こんな初歩的なこと聞いて大丈夫かな?」と思いながら質問することもあるんですが、毎回ちゃんと時間を取って教えてくれるので、「やっぱりこの会社を選んで良かったな」と思います(笑)。
また、経験が浅い社員も多い会社なので、分からないことをそのままにせず、先輩社員が丁寧に教えてくれる環境があると感じています。
仕事だけでなく、社員同士の距離が近いのもウィルプライドの特徴ですね。和気あいあいとした雰囲気で、同僚とは仕事終わりにご飯に行ったり、休日に遊びに行ったりすることもあります。
「仕事仲間」というより、普通に友達として遊んでいることも多いので、そこはウィルプライドのいいところだと思います(笑)。
現在はどのような仕事をされているんですか?
現在は、「運用基盤」と「クラウド基盤」の導入に関する仕事をしています。
ざっくり言うと、「クラウド上にシステムをつくったり、システムを安定して運用するための仕組みを考えて、設計・構築する仕事」です。
最近は、これまで自社内のサーバーなどで運用していた「オンプレミス」から、AWSなどのクラウドへ移行する案件が多いですね。
ただシステムを作れば終わりというわけではなく、「もし何かトラブルが起きても事業を継続できるようにするには?」といったBCPまで考えて設計することもあります。
仕事の流れとしては、要件定義→設計→構築→テスト→リリースという工程を、さまざまなプロジェクトで何年もかけて経験していくイメージです。
実際に、数万人規模の従業員が利用する金融機関のシステムに対して、異常が発生した際に監視システムへ自動で連携する仕組みをゼロから構築したこともあります。
比較的ミッションクリティカルなサービスに関わることが多いので、「絶対に失敗できない」というプレッシャーは常にあります(笑)。
その分、自分が関わったシステムが無事にリリースされて、問題なく動いているのを見ると、「やってやったな!」という達成感がありますね。
WPで得たものはありますか?
一番大きいのは、「プロ意識」ですね。
ウィルプライドに入って、ただ言われたことをやるのではなく、「この仕事は本当にこれでいいのか?」と、一つひとつ考える姿勢が身についたと思います。
例えば設計案を考えるときも、いきなり新しい案を出すのではなく、まず「そもそも今の設計はどうなっているのか?」を理解する。クライアントから設計思想や、クラウド移行後に求められるシステム要件を引き出して、先回りして考える力も少しずつ身についてきました。
また、データを見て「ここからどんな施策が考えられるか?」を考える機会も増え、データを読み取る力も鍛えられたと思います。特にプロ意識については、ウィルプライドの先輩方を見て学んだ部分が大きいです。
今はN先輩と一緒にクライアントへの提案資料を作っているのですが、よく言われるのが……「伝わりづらい」です(笑)。
自分では「これは完璧!」と思っていても、実際には自分目線で考えてしまっていて、相手の立場まで考えきれていないことがあるんですよね。だから最近は、「クライアントの立場だったら、この資料を見てどう感じるか?」を常に意識するようにしています。
まだまだ勉強中ですが、一つひとつの仕事にこだわって、相手にとって本当に価値のあるものを提供できるようになりたいですね。
WPへ入社を検討している方にメッセージをお願いします!
面接では、とにかく正直に話すことをお勧めします!
社長は質問に対して真剣に答えてくれるので、「こんなこと聞いていいのかな?」と思うことでも、気になることや不安なことがあれば、遠慮せずに聞いてみてください!
面接ように取り繕った答えって、意外とバレちゃいますからね(笑)。それに無理に自分を良く見せて入社しても、結局つらくなるのは自分だと思います。
だからこそ、面接ではありのままの自分で話して、「ここで働きたい」と思えるかどうをしっかり考えてみてください。ウィルプライドは、入社してからも社員が優しくフォローしてくれる会社です。
この記事を読んで、少しでも「ウィルプライドで働いてみたい!」と思った方は、ぜひ一度お話ししましょう!