はじめまして!株式会社ブルーツでインターンをしている、都内の大学に通う学部3年生の森山琴乃です🍵
私はWantedlyでブルーツの求人を見つけて応募し、2026年7月に入社したばかり。実は、このストーリーを書いている今はまだ数週間しか経っていません! だからこそ、応募者の方と同じくらい選考を受けたときの記憶がリアルに残っています。
インターンの面接ってすごく緊張しますよね...私自身も応募前は不安でいっぱいでした。 でも、安心してください!不安に思わなくても大丈夫ですよ。今回は、入社直後のフレッシュな目線から、私が実際に体験した選考プロセスと面接のリアルな雰囲気をお伝えします!
🗺️選考の全体像
まずは、私が実際に受けた選考のステップをご紹介します。
※選考フローや面接の回数は時期や人によって異なる場合もあると思うので、あくまで「個人の例」として参考にしてみてくださいね!
【ブルーツの選考フロー】
- STEP 1:カジュアル面談(1回 / 約1時間)
- STEP 2:面接(2回 / 各約1時間)
- STEP 3:内定・アサイン
私の面接を担当してくださったのは、現役でバリバリ活躍されているマーケティング担当の社員さんでした!
面談・面接ともに「1時間」という十分な枠が用意されています。短時間で機械的に質問を消化されるような面接ではなく、自分の思考や背景をじっくり聞いていただける時間でした。
そして個人的にすごくありがたかったのが、内定決定後すぐに現場へ入り、実際の業務をスタートできたスピード感です。「合格したのに業務が始まるまで放置される」ということがなく、すぐにチームの一員として動くことができました。
🤝選考の雰囲気
私自身、ブルーツに応募する前に他社のインターン面接もいくつか経験してきました。
実は私、面接の「正解を答えなきゃ」と焦ってしまうような、あのピリッとした緊張感がすごく苦手だったんです。ですが、ブルーツの面接は想像以上に穏やかな会話ベースで進んでいきました。
淡々と一問一答が繰り返されるのではなく、「私という人間が、過去にどんな理由で選択をしてきたのか」「そして、今はどう考えているのか」を、会話を重ねながら一緒に紐解いていってくれるような空気感だったのが印象的でした。
🗣️ 実体験「ピンチ!面接で詰まってしまった…」 面接の途中、質問に対して即答できず、「うーん…」と言葉を探しながら、思わず悩み込んでしまった瞬間がありました。 他社だと無言の圧を感じたり、詰問されるようなプレッシャーに焦ってしまう場面ですが、ブルーツの社員さんは優しくうなずきながら、私が納得のいく言葉を探すのをじっくり待ってくれました。 そのとき、「用意してきた綺麗な回答」ではなく、「素の私らしい考え」を見ようとしてくれているんだなと実感しました。
🔍面接を通じて感じた「見られている3つの視点」
皆さん、正直「実際のところ、面接で何が見られているの?」と気になっていませんか? 公式な採用基準というわけではありませんが、ここでは私が選考を通じて「きっとここが見られていたんだろうな」と感じたポイントを、勝手に分析しちゃいます!
①「なぜそれを選んできたのか」(意思決定の軸)
自分が今までの人生で「なぜその環境や行動を選んだのか」という理由や背景が見られている気がしました。 見栄えの良さではなく、自分の意志で選んだ理由(=マイナーな選択であってもOK!)を素直に語れるかが大切だと感じます!
②「集団の中でのあり方」(周囲への働きかけ)
「代表」や「キャプテン」といった肩書きや役職はあまり関係ない気がしました。
それよりも、どんな立ち位置であっても「チームの中で自分起点でどう動いたか」「周りとどう関わったか」をしっかり見てくれていた感覚があります!
③「壁や失敗への向き合い方」(主体性とタフさ)
ブルーツは「長期インターンが初めて」という人も多いからこそ、完璧な成果よりも
「未経験の場でも一歩踏み出して動けるか」「失敗した時にどう乗り越えるか」を受け止めてくれていると感じました。壁にぶつかった時の向き合い方や、自分から行動を起こす姿勢を見てくれていた感覚があります。
難しく考える必要はありません。あなたらしい素の選択や考えを、そのまま素直に話せばきっと受け止めてもらえるはずです!
💡準備において不安だったこと、本当に必要だったこと
選考を受ける前、私自身「しっかり準備しなきゃ!」とかなり不安になっていました。
でも実際に面接を受けてみて、事前に抱いていた不安と、本当に必要だったことのギャップに気づきました!
😰 正直、準備段階で不安だったこと
「強いガクチカ」「綺麗な模範解答」が必要なのかな...?
⇒そんなことありませんでした!
自分を何倍も大きく見せるような背伸びをする必要はありません。
深掘りされるとすぐに見抜かれてしまいますし、なにより「本当の自分の考え」が伝わらなくなってしまうので、むしろ逆効果だと感じました。
✨ 実際に「本当に必要だった」と感じたこと
過去の自分の選択を整理しておくこと
特別な面接テクニックではなく、「なぜその環境を選んだのか」「なぜその時その行動をとったのか」という自分の選択の背景を、素直に振り返っておくことが一番大切だったと感じています!
いかがでしたか?「面接」と聞くと身構えてしまうかもしれませんが、重く捉える必要は全くありません!完璧な答えじゃなくても、言葉に詰まっても大丈夫です。
ブルーツの選考は評価される場というより、「一緒にお互いを知っていく時間」でした。だからこそ、素のあなたのままで大丈夫。ぜひブルーツのインターンで、新しい一歩を踏み出してみませんか?みなさんと一緒に働けることを楽しみにしています!