1
/
5

All posts

【マーケター】食べチョクをまだ知らない人に届ける。新しいお客さんとの出会いをつくる仕事とは

生産者から直接届く食材を楽しむ体験は、少しずつ多くの人に広がってきました。一方で、世の中にはまだ、食べチョクを知らない人、知っていても使うきっかけがなかった人がたくさんいます。広告やSEOだけに頼るのではなく、そうした人たちの暮らしや気持ちに入り込み、食べチョクとの新しい出会い方をつくるには何が必要なのか。今回の記事では、食べチョク事業の次の成長に向けて、新しいユーザー接点づくりに挑む田島さんに、その背景と仕事の面白さを聞きました。コロナ禍を経て見えた「食べチョク」の現在地と次なる壁――今回、食べチョク事業で「新規集客」を担うプレイヤー層を募集されるということですが、まずは今の食べチョク...

セールス領域で今一番おもしろいのは、一次産業・食領域だ!

産直ECの枠を超え、一次産業の「総合代理店」へ今回は、ビビッドガーデンの中でも法人・自治体向けの営業組織に話を伺います。この組織は、本格的には2年前に立ち上がり、2年間で約5倍の組織に拡大しました。行政と連携した地域産品の販路開拓やブランディング、交流促進、および企業と連携した商品開発・食材提供、企業向けプロモーション支援などを行っている事業部です。――まずはこのチームの管掌役員である田中さんに伺います。現在のフェーズと、これから描いている3年後のビジョンについて教えてください。田中:現在、我々の法人・自治体向け営業組織は、会社の中でもようやく「対法人および対自治体(地域)に対してしっか...

【流通事業チーム インタビュー】第二創業期の担い手に。「食べチョク」の会社が新たに自社ブランドに挑戦する意義とは

新規事業開発責任者候補の募集はこちらから!「食べチョク」の会社が、なぜ自ら在庫を持つのか――まずは、おふたりの自己紹介と、現在どのような業務を担当されているかを教えてください。松浦:私は現在、執行役員としてビビッドガーデンの流通・サービス領域を管掌しています。これまで展開してきた産直EC「食べチョク」だけでなく、ビビッドガーデンとして食品流通全般に踏み込み、自社で食材を加工したり卸したりする新規事業を見ています。山之口:私は入社して9ヶ月になります。入社時からこの流通事業チームにジョインし、主に「Vivid Table(ビビッドテーブル)」という冷凍食品など、自社ブランド(PB)の商品開...

【食べチョク事業部 インタビュー】圧倒的な消費者と一次産業の解像度で、生産者の「売れる」をつくる。食べチョク事業部の現在地と、これから

"EC"のままでは届かない場所へ――まずは、事業の現在地についてお伺いします。食べチョクは単体での黒字化を達成し、事業基盤がかなり強固になってきたフェーズかと思います。その上で、西尾さんが今もっとも向き合っている課題は何でしょうか?西尾:食べチョク単体での黒字化は達成しているものの、ここから大きくどう伸ばしていくかが正直苦しいフェーズでもあります。普通のECサイトと同じように「この商品が買えます」という戦い方をすると、圧倒的に強い他社プレイヤーには勝てませんし、価格競争に巻き込まれてしまいます。私たちの強みは多くの生産者さんがいることであり、栽培方法や味など、生産者さんの「こだわり」や「...

【自治体・法人チームインタビュー】「食と一次産業の総合代理店」へ。前例ゼロから立ち上がった新規事業チームの挑戦とリアル

高い熱量で全国の自治体さん・法人さんとお仕事をする自治体・法人チームの募集はこちら!「本当に事業になるの?」から始まった――まずは、自治体・法人チームが立ち上がった当時のストーリーから伺わせてください。それまではビビッドガーデンといえば「食べチョク」がメイン事業だったと思いますが、新規事業を立ち上げるにあたり、最初にどんなアクションを起こしたのでしょうか?田中:もともと「食べチョク」は、生産者さんと消費者さんを直接つなぐD2Cの領域で価値を作ってきました。ただ、本当に地域の価値や一次産業の価値を作っていくと考えたとき、「その魅力を届ける手段はもっといろいろあるはずだ」という課題意識がスタ...

【広報PR部 インタビュー】年150本の地上波テレビでの紹介を創出|「何を社会に届けるべきか」から経営と共に考える。ビビッドガーデン広報PRチームのリアル

"野菜を売る会社"から"一次産業を支える会社"へ──広報PRが変えた認知食べチョク_ 広報PR担当 の募集ページはこちらから食べチョク_ 広報PRサポート担当 の募集ページはこちらから――まずは、祖業である「食べチョク」がここまで成長してきた上で、広報PRが果たしてきた役割について教えてください。秋元:食べチョクは野菜などの食材が買えるプラットフォームですが、世の中に食材を買える場所が数多くある中で、「なぜ食べチョクで買うのか?」を伝えることが非常に重要でした。そこで大きな役割を果たしたのが広報PRです。 単にサービスを認知してもらうだけでなく、「このサービスにはどんな社会的意義があるの...

経営体制強化における決意表明

ビビッドガーデン代表秋元の決意表明です。食べチョク創業10年。事業の多角化で経営の難易度が上がる中、意思決定を強化するため「自前主義」をやめ、M&A・事業統合を加速。任期1年で毎年見直す柔軟な経営体制へ。記事はこちらからご確認ください。https://note.com/akirina/n/n08f0e729902b

ビビッドガーデン新章突入。新しいValueを発表します。

こちらのnoteをご覧ください。https://note.com/vividgarden_corp/n/nd488a646dfbd

食べチョク、利用率や認知度などで6年連続No.1を獲得。月間最高売上が2,900万を超える生産者も。

こちらをご覧ください:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000344.000025043.html

VOGUE風30の質問答えてみた

仲さんからバトンを受け取ったので書いてみます!1. 1日の中で一番好きな時間は?寝てる時間😴2. 一番の弱みは?人に弱さを見せられないこと3. 一番の強みは?体力4. 人生最大の教訓は?「面倒なこと」は時間が経つと「もっと面倒なこと」に進化する(ので、最優先で対処しなければいけない)5. 大切にしている信念は?努力する人は夢中な人に勝てない6. これまで貰った中で最高の褒め言葉は?「秋元って、竹槍でマンモスに挑むタイプだよね」7. 刺激を受けるのはどんな時?自分よりコミットしている/頑張っている人を見たとき8. 甘党?辛党?甘いのも辛いのも苦手です9. ずっと聞き続けられる曲は?Quee...

食べチョクのユーザー数が50万人を突破!国内の産直通販サイトの中で利用率など6つのNo.1を獲得しました。

「食べチョク」のユーザー数が50万人を突破しました!さらに国内の産直通販サイトの中で利用率などがNo.1となり、合計6つのNo.1を獲得しました。生産者1軒あたりの月間最高売上は、野菜705万円、果物939万円、畜産物1035万円、水産物1,479万円を記録しました。半年前と比較して、果物と畜産物の最高売上が更新されています。より生産者・消費者双方から愛されるサービスになるために、一層のサービス改善に努めてまいります。詳細はプレスリリースをご覧ください。今回のニュースは複数のメディアでも取り上げていただきました。<日本ネット経済新聞><TechCrunch>食べチョクは新たなメンバーを募...

トークイベント「急成長スタートアップ広報&採用マーケのリアル」に広報の下村と人事の佐藤が登壇します!

【SCALEスピンオフ企画vol.2】「急成長スタートアップ広報&採用マーケのリアル〜カンブリア宮殿O.A.までの舞台裏もこっそりお話します〜」に広報の下村と人事の佐藤が登壇します!広報・PRの最新情報やケーススタディ、その裏側にあるノウハウやストーリーについて学ぶSCALEのスピンオフ企画。当日は以下のようなトークテーマでお話させていただく予定となっています。・なぜ未経験から食べチョク広報に?・なぜフリーランスから食べチョク人事に?・社内も社外も巻き込む、食べチョク流仕事術・入社から半年、人事1人で敏腕エンジニアを9名採用した採用広報・1年がかりの大仕事!カンブリア宮殿O.A.の舞台裏...

コロナ禍で注文数70倍。「食べチョク」を支える技術力と本質を追求し続けるエンジニア組織の強さとは

今回は、注文数が激増した裏側でエンジニア組織にどんなことが起こっていたのか、そしてどのように乗り越えたのかをリードエンジニアの西尾に聞いてみます。オペレーション崩壊寸前の緊急事態。それでも生産者のために守りながら攻め続けるーこのコロナ禍において2月と5月の注文数が70倍に増えたと聞いたのですが、その時の状況を振り返ってみてどうでしたか?正直、ここまで伸びるとは思ってもいませんでした。単発商品の注文数は70倍に増え、問い合わせ数も爆増。その分システム上のバグやサービスとしての問題点もたくさん出てきたため、それらを解消するために非常に多くのタスクを抱える形になりました。しかし私たちエンジニア...

【社員紹介】実家のぶどう農家は経営難で廃業。コンプレックスを個性に変えて私は農業変革に挑む。

食べチョクで働くメンバーを紹介する企画。第3回は当社初のデザイナーとして入社した堀内郁花さんにインタビュー。ビビッドガーデンを選んだ理由や、農業への想いと覚悟に迫ります!【堀内郁花さんプロフィール】山梨県のぶどう農家の娘として生まれる。大学卒業後、新卒でWeb制作会社へディレクターとして入社。その後、ITエンジニア向けのサービスを複数展開する会社の開発部へディレクターとして入社。ディレクターでありながら、デザイン業務、開発業務など幅広く経験。2020年5月にビビッドガーデンに入社。ディレクターの枠を超えて挑戦したこれまでの日々。ーこれまでの経歴と仕事内容を教えてください。新卒でWeb制作...

【社員紹介】2拠点居住で農家と食べチョクを兼業。すべては、日本の田園風景を守るために。

食べチョクで働くメンバーを紹介する企画。第2回は東京と三重の2拠点居住で稲作農家と食べチョクの生産者窓口を兼業している伊藤勝吾さんにインタビュー。「耕作放棄地を減らし、日本の田園風景を将来に残したい。」全国の生産者さんのために情熱を燃やす伊藤さんの挑戦に迫ります! 【伊藤勝吾さんプロフィール】東京大学農学部を卒業後、青年海外協力隊として中米エルサルバドルに派遣。帰国後、外資コンサルティングファーム ブーズ・アンド・カンパニー(当時)に入社。その後ベンチャー企業でCS部門の立ち上げなどを行い、2020年6月にビビッドガーデンに入社。長野で。エルサルバドルで。住み込みで第一次産業に浸かった学...

9,009Followers
39Posts

Spaces

Spaces

株式会社ビビッドガーデン's news

株式会社ビビッドガーデン's post