【2025年更新】未経験から150名のエンジニアを育成!活躍人材を育成できる理由とは? | 株式会社VILUCK WORK
株式会社VILUCK WORKの大内です。今回の記事では、これまで当社が未経験者からエンジニアとして約150名を育成し、クライアント企業から評価を受けることができている理由について記載をさせてい...
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Unlocking the Playfulness in Work.
働く楽しさを解き放つ。
「採用」と「教育」をキーワードとして、「オフィスワーク」と「IT」の事業領域の中で、
サービスを提供する創業4年目のスタートアップになります。
ほぼ全ての業界で共通課題である“人手不足”を、「採用」と「育成」の力で解消し、社会に活力を提供しています。
人々が、もっと健やかに、笑顔で、前向きに「働く」意味を持てる社会を創造していきます。
今回はITソリューション事業部へ入社をし、現在ではAI技術を核とした自社サービスの開発エンジニアとして最前線に立つ浅田さんにお話を伺いました。
中華料理のスタッフや製造スタッフなど、過去の激動なキャリアの中で、自身の市場価値について考え、未経験からエンジニアとしてスキルを身につけられる環境を探していた時に、『VILUCK WORK』と出会い、文化や環境に魅力を感じ入社。
そんな浅田さんに、VILUCK WORKの魅力、入社してからの成長について伺いました。
PROFILE
浅田 暁仁:ITソリューション事業部
専門学校卒業後、WEBデザイン会社へ入社。
デザイナーとして活躍をしていたが、
会社の経営不振により、2社目で自動車メーカーへ転職。
製造部門としてオペレーション管理や製品の生産業務を経て
再度webデザイナーとして働くが、開発エンジニアを目指し、
2024年7月に株式会社VILUCK WORKへ入社。
入社後はテスト業務を1年間経験した後、
現在はAIを活用した自社サービスの開発を担当。1社目ではデザインの専門学校を卒業後、新卒としてWEBデザイン会社に入社しました。そこではWEBデザイナーとして企業のランディングページ(LP)制作やコーポレートサイト制作をメインに担当していました。具体的には、Adobe XDやIllustratorを使用して、サイトの骨組みとなるワイヤーフレームを作成を行い、UIデザインを構築、HTML・CSS・JavaScriptを用いた開発、WordPress(CMS)を導入したクライアント側で更新可能なサイト構築をしていました。完成したプロダクトをサーバーへアップロードし、Webサイトとして公開するまでの一連の流れすべてに携わっていたため、やりがいも大きく、当時はデザイナーとして順調なスタートを切ったと思ってました。
しかし、突如会社の経営方針が変わり、会社が中華料理店を買収し、なぜかWEBデザインの仕事をしながら中華料理の店舗スタッフの仕事も兼務することになりました。たまに中華鍋も振っていました。(笑)
それから、給与の未払いが発生したり、会社の経営不振が明らかになったので1回目の転職を考えるようになりました。
今思うと無茶苦茶な環境で働いていましたね。(笑)
当時新婚だったため「やりたい仕事よりも、まず生活だ」と思い、知人の紹介で大手自動車メーカーの製造部へ転職しました。
自動車メーカーでは、製品の生産業務を担当し生活は安定しましたが、「本当にこのままで良いのか」という思いが常にありました。3年間働いた後、自分が好きだったWEBデザインの仕事がどうしても諦められず、もう一度挑戦するためにWEBデザインの会社へ2回目の転職を決意しました。
3社目でデザイナーとして再スタートしたのですが、すぐに新たな壁に直面しました。 それがAI技術の急速な発達です。「Chat GPT」が日本でトレンドになり、「Webサイトのデザインスキルだけでは、AIに仕事が取られてしまうのではないか」という強い危機感を覚えたんです。
中華料理店や製造業など様々な職種を経験したからこそ、「自分のスキルで食べていく」ことへの意識が人一倍強かったのかもしれません。(笑)
そうです。それから「市場価値が高い」と言われる職種で働きたいと思うようになり、新しい仕事を探している時に、「エンジニア人材の不足」のニュースを見つけました。直感で「これだ!」と思いましたね(笑)
そこからさらに一歩進んで、私に「エンジニアとして本当に市場価値の高い人材とは何か」を考えた時、単に「言われたものを作る」だけでなく、「ユーザーの反応やデータに基づき、プロダクトを成長させられる開発ができる人材」だと結論付け、そこが私にとって目指すべきエンジニアになりました。
当時エンジニア職で未経験者を採用している企業自体が多くなかったため、転職活動はかなり苦戦していました。(笑)そんな中、VILUCK WORKの「200名未経験からエンジニアへ育てる」という求人が目に入り、すぐに応募しました。
選考を受ける中で、VILUCK WORKへの入社を決めた理由は明確に2つあります。
一つ目は「研修の体制」です。多くの企業が「他の業務をしながら勤務終わりに研修を行う」という環境だったのに対し、VILUCK WORKでは「入社後2ヶ月間、研修だけに集中できる」環境でした。ここでなら本気で知識やスキルを習得できると魅力に感じましたね。
二つ目は、社長との面接で感じた「会社の文化」です。社長の「スキルは業務をこなしながら伸ばせば良い」「まずは挑戦して楽しむことが大切だ」という考え方に、私がデザイナー時代から大切にしていた「楽しんでこそ良いものが作れる」という価値観に一致したことで「ここで働きたい」という思いが強くなりました。
VILUCK WORKでなら、自分が求めている「エンジニアとして市場価値を上げる」を体現ができると思い、入社を決意しました。
――未経験で入社されてから、どのようにして現在の自社開発のポジションに?
入社後は、研修や基礎となる実務を経験し、エンジニアとして着実に知識とスキルを身に付けていきました。 VILUCK WORKの育成方針は、いきなり難しいことを任せるジャンプアップ型ではなく、開発工程の基礎となる下流工程から実務経験を積み、着実に成長させてくれる環境です。私も例に漏れず、まずは「テスト業務」からスタートしました。
テスト業務では、システムの品質担保の重要性や、どういうコードがバグを生みやすいかを学びました。この基礎があったからこそ、今があると感じています。
その中で、私の「素直さ」や「業務に対する前向きな姿勢」を評価していただき、少しずつ開発業務を任せていただけるようになりました。 そしてある日、社長から直接「AIを活用した自社サービスを立ち上げる」という話があり、そのプロジェクトのメンバーとして抜擢していただいたんです。
――それは大抜擢ですね!
はい。入社して一番安心したのは、面接で聞いた「スキルは業務をこなしながら伸ばせば良い」という言葉が、口先だけではなかったことです。社員の成長を心から後押ししてくれる文化が、VILUCK WORKにありました。
周囲の皆さんも本当に協力的で、不明点があればいつでも気兼ねなく質問できる温かい雰囲気があります。VILUCK WORKの社員は、まさに「互いに高め合う、知的好奇心旺盛な集団」。学習意欲が高いのはもちろん、何より協力的で、寛容さが根付いていると思います。
――現在担当されている自社サービス開発業務について教えてください。
現在、私のミッションはAI技術を核とした価値創造です。具体的には、自社のWebサービス開発と、社内の業務プロセス自動化・効率化の2軸で動いています。 Webサービス開発では、チームで「何を作るか」という要件定義から、UI設計、フロント/バックエンド開発、DB設計まで一気通貫で携わっています。
――どんなサービスを開発しているのですか?
googleの「口コミ」をAIを活用し、口コミまでの文章作成の手間を減らすことで口コミ投稿数を増やすサービスを開発しています。飲食店やホテルなどのサービス業をされている会社は「口コミ」が重要な社会になっています。しかし、サービスを利用してもらっても口コミへ繋げるのが難しく、十分なデータの収集や分析ができていないことが課題です。このような課題を感じられているサービス業の方の役に立てたら嬉しいなと思い日々頑張っています。(笑)
――0からの作り出しになると思うのですが、業務での躓きはないですか?
いえいえ、躓きの連続です。(笑)
技術的な課題に直面した際は、AI(Claudeなど)をアシスタントとして積極的に活用しています。「なぜこのコードで動くのか」「なぜこの設計が最適なのか」を、AIと壁打ち(対話)しながら深く掘り下げ、わからないことを放置せず、問題の根本を一つひとつ理解・解決しながら技術力を高めていくことを意識しながら開発を進めていますね。
VILUCK WORKの開発スタイルは、新しいAI技術やシステムをいち早くキャッチアップし活用していくスタイルなので、他社にはない強みだと思います。
――最先端の技術を活用していく文化なんですね!今後の目標があれば教えてください。
今後の目標は、まず自社開発業務を成功させること。それと同時に、AIを活用したプロダクト開発における「ベストプラクティス」をVILUCK WORKの中で確立したいです。ガイドラインを整備することで、新しく参入するエンジニアの障壁を下げ、会社の持続的な成長に貢献していきます。
――最後に、この記事を読んでいる求職者の方へメッセージをお願いします。
もしあなたが「新しい技術で成長したい」「挑戦することを楽しみたい」と本気で考えているなら、VILUCK WORKは最高の環境です。
私自身、デザイナー、中華料理店、製造業と、全くの異業種からエンジニアになりました。スキルに不安を感じる気持ちは痛いほどわかります。でも、心配ありません。
この会社には、『まず試してみよう』と挑戦を歓迎し、たとえ失敗してもチームで支え合う文化があります。私たちがそうであるように、周囲には協力的で寛容な仲間がいます。
「学び続けること」「チームで働くこと」「新しいことにワクワクできること」。 そんなあなたと、この会社で一緒に働けることを心から楽しみにしています!
株式会社VILUCK WORKの強みについて気になる方は、こちらの記事を見てください!