こんにちは!株式会社バカンのもっちです。
社員一人ひとりにスポットライトを当てた「VACAN People」。
社員の今やっていることやバカンの好きなところ、MissionやValueについて、入社した時のギャップなどのお話を伺っていきます。
15人目の今回は、DX事業本部プロダクト企画部エンタープライズソリューションチームの加藤さんです。
■プロフィール
神奈川県出身。大学卒業後、都内のイタリアンバルで店長をしていたが、とあるきっかけでIoTスタートアップにジョイン。スマートホーム分野にてデバイスの開発、事業開発などを幅広く担当。並行して、ボイスメディアにてIoTニュースを読むパーソナリティとしても活動。2019年4月よりPMとしてバカンに参画。店長時代にJ.S.A.ワインエキスパートとJ.S.A.ソムリエの資格を取得。
ー今はどのようなお仕事をされていますか?
私は現在、PMとして、お客様ごとのプロジェクト推進とプロダクト開発の両方に携わっています。
バカンのPMには大きく分けて、個別案件を推進する「PjM(プロジェクト)型」と、サービスそのものを成長させる「PdM(プロダクトマネージャー)型」があります。私はその両方を担当しています。
プロジェクト側では、お客様と直接コミュニケーションを取りながら、導入に向けた要件整理やスケジュール管理、開発要件の策定、仕様検討などを進めています。バカンのサービスはハードウェアが関わるケースがほとんどのため、調達チームや施工チームとも密に連携しながらプロジェクトを進めています。 私自身、特にB to B to Cのお客様と直接お話しする機会が多いのですが、その中でお客様の「ご利用いただく皆さまに何を提供したいのか」「どんな結果が出たら嬉しいのか」「どんな課題を解決したいのか」を聞けることに大きなやりがいを感じています。実際に導入したサービスによってお客様に喜んでいただけたときは、本当に嬉しいですね。
一方でプロダクト側としては、「Q ticket」や「VACAN AIS」をはじめとする既存サービスの改善や、新しいプロダクトの企画にも携わっています。
ープロダクト開発で気をつけているポイントなどはありますか?
プロダクト開発では、お客様から集まる声をそのまま機能化するのではなく、プロダクトのコンセプトに合っているかを見極めながら改善を進めています。また、社内のPM同士で横断的に情報共有を行い、営業が注力している領域や市場のニーズも踏まえながら、どの機能を優先的に開発するかを検討しています。
特に大切にしているのは、一次情報です。営業やCSから聞くお客様の声だけではなく、PM自身が現場に足を運び、お客様の声を直接聞くことで、具体的なユースケースを描きながらプロダクトを作ることを意識しています。
また、サービスの価値を分かりやすく伝えるために、導入前後の数値変化を事例として残すことも大切にしています。定量的な成果を可視化することで、より多くのお客様に価値を届けられると考えています。
ーバカンの好きなところを教えてください。
私がバカンで好きなところは、自分たちが作ったサービスによって、実際にエンドユーザーの方が喜んでいる様子を見られることです。
バカンが提供するサービスはお客様企業だけでなく、その先にいる利用者の方々にも価値を届けています。実際にサービスを利用した方から「便利だね」と言っていただける瞬間を見ると、大変なことがあっても頑張って良かったと思えます。
もともと私は飲食業界で働いていた経験があります。その頃から変わらず持っている想いは、「誰かを笑顔にしたい」ということです。
仕事の形は変わりましたが、自分たちが作ったサービスを通じて誰かの困りごとを解決できたり、笑顔になったりすることに喜びを感じる部分は今も変わっていません。
また、バカンには本当に良い人が多いと感じています。人間関係で悩んだことはありません。お互いを尊重しながら仕事を進める文化があり、とても働きやすい環境だと思っています。
ー好きなValue一つとその理由を教えて下さい。
私が一番好きなValueは「Delight & Integrity」です。
人生の中で仕事が占める時間は非常に大きいと思っています。だからこそ、その時間を楽しめることはとても重要だと考えています。
一方で、ただ楽しいだけでは仕事として成立しません。何か問題が起きたときに誠実に向き合い、お客様や仲間に対して責任を持って対応することも同じくらい大切です。
楽しさと誠実さ、その両方を大事にする考え方が、自分自身の価値観にも合っていると感じています。
ー入社当時から比較して感じている変化はありますか?
私が入社した当時は20名程の組織で、入社当時と今を比べると、会社の規模も大きくなり、やらなければいけないことや仕組みも増えました笑
もちろん、組織が成長する中で、まだ整備途中の部分や改善が必要な部分もあります。大変だと感じることもありますが、周りのメンバーに助けてもらいながら乗り越えられている実感があります。
一方で、入社当時から変わらないと感じることもあります。
それは、「お客様を大切にする姿勢」です。
バカンは、お客様がどうなったら幸せなのか、どうすればより良い体験を届けられるのかを真剣に考えてサービスを作っています。その考え方は会社が大きくなった今でも変わっていないと思います。
私は、この姿勢こそがバカンの一番良いところだと感じています。
ー最後に、読者へメッセージをお願いします
私は、一緒にワクワクしながら働ける方と出会いたいと思っています。
バカンには、まだまだ新しい挑戦がたくさんあります。大変なこともありますが、その分、自分たちでプロダクトを育て、お客様に価値を届けられる面白さがあります。
もし、「誰かの役に立つサービスを作りたい」「お客様の声を直接聞きながらプロダクトを成長させたい」と思っている方がいたら、ぜひ一度お話ししましょう。
一緒にワクワクしながら、新しい価値を作っていけたら嬉しいです。
お忙しい中、インタビューにご協力いただきありがとうございました。
バカンでは、一緒に働く仲間を募集しています。
ぜひ私たちと一緒に、優しい世界を高付加価値サービスで実現していきましょう!
なお、今回インタビューした加藤さんが所属するDX事業本部プロダクト企画部の募集情報はこちらです。
バカンでは今回ご紹介した職種以外にも募集しております。