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【UZUZ日記】「即戦力になるぞ」と思って大手人材会社からUZUZに転職したけど、実際にキャリアカウンセラーをしてみたら、思ってたのと違う現実に打ちのめされてズーンとなっていたところから、本当のウズウズした働き方を見つけたっていう話

こんにちは!UZUZ土田です。

今回は7月から旦那様と一緒に海外25か国をめぐる!という大きな決断をくだした東にインタビューを行いました。
海外でどんなことをするの?これからどういう働き方になるの?という話を聞くつもりが、タイトルにもあるように、かなり深い話に!
今回のインタビューを通して、東が大切にしている価値観、東にとってのウズウズした働き方などが見えてきました。


■プロフィール

東 柚実(あずま ゆずみ)

1993年生まれ。北海道出身。2歳から中学卒業まで、毎日水泳ざんまいの生活を送っていた。中学2年時には200m背泳ぎで全国大会にも出場。その頃の経験から粘り強くコツコツ取り組む姿勢を身につける。就職を機に上京し、3年間某人材会社で求人広告の営業を行う。その後、よりワークライフバランスを保ちながら成長するため、2018年UZUZに転職。現在は法人営業兼キャリアカウンセラーとして、採用課題の解決に日々奮闘している。2019年7月より旦那様と1年かけて海外25か国を巡ることに。


海外で何するの?

――入社してから1年ちょっとが経過したタイミングで、海外に行くと決断をした東。
海外ではどんなことをするのでしょうか?


もともと旦那さんといつか海外を巡りながら、仕事ができたらいいねって話をしていたんです。
明確にいつ行くかなどは決まっていませんでしたが、そんなことできたらいいな~って思っていました。
旦那さんの仕事の状況や年齢なども含めて考えたときに、今だ!となり、この度7月から海外に行くことにしました。

海外に行くことにしてからは、会社は休職もしくは退職しないとな…と思っていて、社長の岡本に相談したところ、アルバイトで働けばいいじゃん!と提案してもらいました。
UZUZの柔軟性にとても驚きましたし、海外でもUZUZで働けるんだ!ってとてもうれしかったです。
7月からは1〜2週間のスパンで、いろんな国に滞在しながら、仕事をしていきます。

――海外を巡りながら仕事ってかっこよすぎる!そもそもゆず様(東のあだ名)がUZUZに転職したきっかけってなんだったんですか?

もともと新卒で大手の人材会社で求人広告の新規開拓営業をしていました。
毎日テレアポしたり、飛び込み営業をしたり、会社にいるときPCで作業をしていると「何で電話しないの?」って言われるような環境でした(笑)
でも新卒で入ったということもあり、それが当たり前と思っていたんですよね。

飛び込み営業大会みたいなのがあって、とにかく飛び込み営業して名刺交換をする枚数を競うという大会なんですけど、60人中3位になったこともあります(笑)

北海道から就職を機に上京したこともあり、とにかく仕事を頑張ろうという気持ちが強かったので、毎日仕事しか考えられず、ひたすら走り続けていました。

前職はハードな環境ではありましたが、めちゃくちゃ辞めたい!と思っていたわけではありませんでした。
ただ、3年目になりなんとなく仕事をやりきった感が出てきた頃、結婚することになり、朝から晩までひたすらに働き続ける働き方を続けることは難しいかなと思いはじめたんです。
旦那さんに相談したところ、UZUZいいんじゃない?と提案されたことがきっかけでで転職をすることにしました。

また、もともとキャリアカウンセラーもやってみたいという気持ちもあり、前職でもキャリアカウンセラーになることは出来たのですが、倍率も高く、すぐにはなることが難しそうだったというのも理由の一つです。

たかしさん(弊社川原)が前職で旦那さんと一緒に働いていたこともあり、UZUZの話は聞いていましたし、ワークライフバランスが取りやすい環境なんだな~と思って入社を決めました。



■UZUZの印象

――UZUZに入社してみた印象を教えてほしいです!

UZUZの第一印象は、「若い!速い!」です(笑)
前職は小さな営業所で年齢層の高い方とも働いていました。
また、連絡手段はFAXやメール、資料も紙でしたし、とにかくアナログでした。
UZUZの連絡手段はチャットワークでとにかく速く、そして紙がない!って驚きました(笑)
コミュニケーション量も多く、とにかくスピード感に圧倒されたことを覚えています。

また、大企業で大きな組織にいた自分からすると、UZUZは年齢関係なく活躍していて、社員のUZUZに対する会社愛が深いな~とも思いました。

――実際キャリアカウンセラーになってみてどうでしたか?
正直かなり難しかったです。
求職者の方それぞれに特性があって、それを言葉にして伝えることがとても難しいなと思いました。

前職は商品があって、その商品を売るというシンプルな仕事でしたが、今はそれぞれいろんな人生がある方と企業様をマッチングするという仕事なので、何が正解なのか悩むことが非常に多かったです。

ただ、UZUZは小さい組織だからこそ連携がしやすいとも思いました。
大手って誰がどんな仕事をいつやっているかなど分からないことがほとんどだと思うのですが、UZUZは管理部やCS、マーケ、制作の方も一緒のオフィスで働いているので、求職者の方の入口から出口まで一貫してわかることがとてもいいなと思いました。

――入社後配属になったチームレッドでの思い出を教えてください!

正直試練の時期だったなという印象です…(笑)
自分が何をどう相談したいのかすら分からなくて、完全に迷走モードでした。

自分が担当した候補者の方と連絡が取れなくなった時など、自分のコミュニケーション能力がやばいんじゃないかな…って思うくらい落ち込んだこともあります。
キャリアカウンセラー向いていないんじゃないかとも思いました。

個人としてはかなり落ち込んでいましたが、チームとしてはよかったなという思い出がたくさんあります。
チームレッドは毎週ミーティングをして、とにかくすごい話し合って、どうやったらチームとしてよくなるかとか、リーダーの聖悟さん(弊社白川)中心にMTGの議題について話し合い、色んな施策をやってみよう!というのがとても楽しかったです。

(※写真は先日の旧チームレッドの送別会)

チームとして結果を残すという視点をもつメンバーが多く、自分は持てていなかった部分もあったので、成長に繋がったと思います。

――なるほど~!迷走モードはどうやって抜け出したんですか??

おかもさん(弊社岡本)にコーチングメンターをお願いしたことが大きなきっかけになったと思います。当時は何を悩んでいるかわからない状況だったので、そこの整理から始まり、もともと立てていたコミットメント目標をブラッシュアップすることを目的に定期的に面談をしていました。

今自分が辛い経験をしているなら、辛い経験をしている候補者も社員もいると思う。だからその人の等身大になって、話を聞くことで過去の自分も救えて、かつ自分の自信にも繋がるんじゃないかっていうことになったんです。

そのためにどうするか、自分がどんな働きをするか、どんな技術やスキルを身につけるかなどを全て言語化しました。

この取り組みを繰り返していくとちょっとしたことがきっかけで相手の表情が変わったり、前向きな考え方になったり、目に見えて相手の変化がわかるようになりました。

過去の自分はとにかく正解を求めすぎていたなと思います。
人材紹介に正解はないし、あるとしたら候補者の方が決めることなのに、決まった方法をとらないといけないんじゃないか、正しいと思っていたことができなかったら自分がダメなんじゃないかなどを考えてしまっていました。

でも手段はいろいろあるし、正解は候補者が決めることだし、キャリアカウンセラーとして自分が出来ることは、相手が前に進めるようにサポートするしかないなと考え方が変わったのがとても大きな変化だったと思います。

――過去の自分をバネにしていてすごい!!チームピンクになってからは雰囲気というかゆず様のイメージが変わったのですが、チームピンクでの思い出も教えてほしいです!

ピンクは同年代で社歴もほとんど変わらない、女性だけのチームだったのでとにかく相談がしやすいなとチームがスタートした瞬間から思っていました。

かつ、チームメンバーにおいても、どちらかというとストイックに仕事をするタイプで、自己成長に対する意識が高かったり、絶対的な先輩社員がいないからこそ、自分がやらなきゃ!って気持ちがみんな強かった気がします。

また、チーム朝礼では、毎日ニュース共有やコラム記事などの共有を行ったり、いいなと思った記事をストックしておくためのチャットを作ったりしたのも印象深い思い出です。

だからと言って、仲良しこよしで仕事を進めていくのではなく、ちょうどいい距離感を保ちながら仕事をすることができました。
そういったことも一つの要因となり、徐々に成果に繋がっていったのかなと思います。



■これからについて

――これから不安なこととかありますか??
UZUZを離れることは寂しいというよりも、これまでUZUZで1年くらい働いて、とにかくいつもUZUZ社員に刺激をもらっていたので、それがなくなると思うとどんな感じなんだろう…と思います。

これまでUZUZの仕事を通して、自分のこれまでの人生含めてすごく色んなことを考えたり振り返ったり、めっちゃ悩んだし、その分学んだことも多かったです。

悩みながらもいろんな点で成長できて、前職で1年過ごすのとは違う1年だったなと思います。

UZUZの明るさって、ただテンションが高いとかワイワイしているような空っぽなノリではなくて、愛情が前提にあるなと思うんです。
入社した日に自己紹介した時もすごく思いました(笑)

最初自分が入社したときは、たかしさんの紹介かつ大手人材出身という謎なハードルが、自分にもあったし多分社員もあったと思うんです(笑)

でも実際に自分が入社したら、うまくいかないことも多く、自分自身かなり気にしてしまっていたけど、UZUZ社員はそんな自分も受け入れてくれて、本当に温かい会社だなと思いました。

正直入社1年ほどで海外に行くことはかなり迷いました。
個人的な話ですが、学生の頃や社会人になりたての頃はとにかく自分に自信がなく、自分に自信をつけたいという気持ちを強く持っていました。

なので前職では自信をつけるために、ハードな環境だったけどひたすら頑張っていたんだと思います。
でも周りの環境も変わって、ふと次の目標は何だろう?と考えることもありました

ただ、目標って日々変わっていくと思うので、むしろこれからは、今後自分が何を感じるかを楽しんでいこうと、今は前向きに捉えています。
人生の中に「仕事・家庭・趣味」とかいろんなカテゴリーがあるなかで、次は一旦家庭に比重を置いてみることで、そこから感じることとか、見えてくるものがあるんじゃないかなと思ったんです。

これからどのように進めていくかなどは、UZUZにも過去の事例がないことなので、どうなるか分かりません。
でもどっちに転んでも、今やってみたい!と思うことをやっていこうと思うんです。


私は東とチームレッド、チームピンクとして1年間同じチームで過ごしました。
東は客観的な視点を持っていて、いつも適格かつ周りが見えていないところのフォローが本当にすごい!そして私の細かい業務まで気にかけてくれる!
女神様みたいな存在でした。

インタビューを通して知らなかった一面を知ることが出来ましたし、バリバリ働いた経験や家庭との両立をしている現在の姿、これからの前人未到の挑戦など、女性としてとても憧れるな~と思いました!

これから海外を巡りながらリモートワークを!というUZUZ史上初の働き方をする東。
1年後、多くの経験を積んだ東に会えるのが今から楽しみです!

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