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23新卒内定者blog〜李 沛瑶〜

①はじめに

はじめまして、2023年4月にUUUM株式会社入社予定の李沛瑶です。
香港出身で日本へ来て8年目になります。
高校時代は滋賀県で過ごし、現在は京都の立命館大学で国際関係を学んでいます。

私の趣味はダンス、KPOP、旅行、ジムなどです。
特にKPOPのステージパフォーマンスを見るのが好きで、いろいろなコンサートに参加しています!

②学生時代について

学生時代はとにかくいつも活発で、人と関わることを常に楽しんでいました。
ダンスサークル、国際寮の住み込みスタッフ、ゼミでの取材活動など、様々な活動を行っていました。

ダンスサークルでは180人規模のステージを一緒に作ったり、国際寮では文化背景の異なる留学生を支援しながら一緒に暮らしたり、自分の好きなことをしながらも"誰かの役に立つこと"を意識していました。

また、ジャーナリズムの実践を目的としたゼミに所属しており、ゼミナール大会に向かって「障がい者+番組=感動か?」をテーマとして取材し、短編番組をチームメンバーと作成しました。
今でもこの活動での出会いが、私の学生時代の宝物になっています。

一緒に頑張った大好きな仲間、右から二番目が私です。

③就職活動の軸

「芸能×支援」が私の就職活動の軸でした。
就職活動を進める中で、エンタテインメントに関わる会社を主に見ていました。
その理由は、「芸能人を支え、観客に理想を持たせる」という人生のビジョンを実現しながら働きたかったからです。

私は中学時代にダンスに出会い、人前に立つ勇気をもらっていました。
その後は演者とサポート側のそれぞれで関わっていましたが、経験を活かしながら他の人を支援する方が自分自身の性格に合っていると考えるようになりました。

私が得たのと同じように「好きなことを通して他人に理想を与えたい」という思いを強く持つようになり、様々な会社の事業を調べるようになりました。

④就職活動でのエピソード

初めはとにかく多くの企業の説明会に参加することから就職活動を始めました。
しかし、エンターテインメント業界という狭き門に入ることは簡単なことではなく、諦めたくなることも多々ありました。

挫折しかけていた中で、学校の先生や社会人としての先輩、内定者の先輩に数えきれないほどたくさんの相談を行いました。
そして周りの人の助けや、応援してくれた人がいたおかげで立ち直ることができました。

また、周りに相談をすることによって自分の軸やしたいことがどんどん明確になり、不明確な自分から力強くしたいことを訴えられる自分になれました。

UUUMの面接で東京に臨んだ行きの新幹線でみた富士山、勇気つけてくれたのです

⑤UUUMに応募したきっかけ/入社理由

UUUMを魅力的に思った部分は、仕事に対する身近さと行動力、そして事業の多様性です。
それはクリエイターにも、視聴者にも当てはまります。
ひとつひとつ自分の気配りや行動によって近い関係を築き、目標に向けて密に協力することができる環境が私のモチベーションにつながると考えているからです。

また、UUUMはあらゆる変化に強いと感じました。
プラットフォームの遷移、創作に加えるべき変化など、先が読めない社会で課題がぶつかってきても、形の異なったコンテンツを作り出せると自信を持っていると感じました。

⑥UUUMで実現させたいこと・展望

私はUUUMに入社して、コンテンツやクリエイターを世界へ届ける部分に力を添えたいです。
日本に留めてはもったいないと思うことを、UUUMのグローバル感覚と独特性を通して、ビジネスを広めていきたいです。

自身が持っている多言語背景から感じ取った文化的特徴を用いてスキルに変え、海外発展を実現したいです。
そのために、難しいことにどんどん挑戦し、粘り強さを武器に行動し続けていきたいです!

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