こんにちは!CRAZY採用チームです。
CRAZY WEDDINGの結婚式を現場の最前線で創り上げている「ディレクター」。ディレクターメンバーたちはなぜCRAZYを選び、日々どんな熱量で仕事に向き合っているのでしょうか?今回は、新卒で結婚式場のプランナーとして活躍したのち、CRAZYへ転職した鶴水葉月(つるみず はづき)さんにインタビューしました。
鶴水 葉月(つるみず はづき)/ CRAZY WEDDING ディレクター
ブライダル専門学校を卒業後、新卒で一貫制のウエディングプランナーとして勤務。プロデュースや接客の奥深さを追求する中でCRAZYと出会い、ディレクターとして入社。
目次
- BEFORE CRAZY
- CRAZYに入社するまでは、どんなキャリアを歩んできましたか?
- CRAZYへの入社を決めた理由を教えてください。
- REAL CRAZY
- CRAZYのディレクターの仕事をはじめて、いかがですか?
- CRAZYならではの関わりを感じた具体的なエピソードを教えてください!
- ディレクターチームの特徴があれば教えてください。
- WHY CRAZY
- CRAZYに来て感じるご自身の変化はありますか?
- 最後に、読者の方へメッセージをお願いします!
BEFORE CRAZY
CRAZYに入社するまでは、どんなキャリアを歩んできましたか?
中学生のときに参列した、いとこの結婚式が私の原点です。会場の華やかな雰囲気や温かい空気に包まれたあの感動が忘れられず「絶対にブライダルの仕事をするんだ!」と決めて専門学校へ進みました。
新卒で入社したのは、お客さまの層が高く格式のある結婚式場でした。新規接客からお打ち合わせ、当日のアテンドまで一貫して担当できたため、おふたりにずっと寄り添い続けられる大きなやりがいを感じていました。「鶴水さんで良かった」と言っていただけることが本当に嬉しくて、毎回おふたりの似顔絵やお手紙を描いてサプライズでお渡しするなど、おふたりのために全力を尽くす毎日はとても充実していましたね。
格式高い環境だったからこそ、ベテランの先輩方からは「どんなお客さまにも安心感を与えられるプロとしての立ち振る舞い」を徹底的に学び、それは今でも私の接客の大きな財産になっています。
一方で、経験を重ねるにつれて小さな葛藤も生まれていきました。プロとしての品格や安心感を大切にするあまり、元々人と話すのが大好きで泥臭く感情を分かち合いたいタイプの自分が、どこか身構えてしまっている感覚があったんです。「求められる役割をしっかり全うすること」への感謝がある一方で「もっと自分らしく、一歩踏み込んで目の前の方と心を通わせたい」という想いが芽生えていました。
CRAZYへの入社を決めた理由を教えてください。
前職のブライダル事業の撤退が決まり「退職するか、別会社に移籍するか」という選択をすることになりました。
学生時代からCRAZYのことを知っていた私は「今がCRAZYに行くタイミングかもしれない!」と直感したんです。すぐにCRAZYの説明会に参加し、選考を進めました。
REAL CRAZY
CRAZYのディレクターの仕事をはじめて、いかがですか?
結婚式本番の日が、本当に幸せでたまらないです!
結婚式って、もうそれだけで十分に感動できるコンテンツだと思うのですが、CRAZY WEDDINGの現場ではさらに一歩踏み込んで、おふたりやご家族の本気の感情が揺れ動きます。楽しい・幸せという光の感情だけでなく、淋しさや悲しさ、葛藤といった感情も丸ごと包み込んだ上で「あなたと家族になれて良かった」「今日ここで結婚式をやって良かった」と本気で心が動いている。そのさまざまな感情に立ち会い、一番近くで見られることが、私にとって最高の報酬です。
CRAZYならではの関わりを感じた具体的なエピソードを教えてください!
ご親族さまのサポートをさせていただくときのことです。ご親族の方々は最初はどこか緊張されていたり、様子を見守られていたりすることが多いんです。
でも、その緊張を解き、温かい空気を作ることこそが私の役割。親族控室へ伺い、自分から積極的に輪の中に入ってお声をかけにいきます。
場の温度感を見極めながら「今日はどちらからいらっしゃったんですか?」「お酒もお好きですか? パーティーでたっぷり楽しんでいただけるよう、すぐ準備してきますね!」と、親しみやすい会話から心の距離を縮めていきます。
そうして少しずつ緊張がほぐれていくと、お式の結びやお着替えでお戻りになった際、ご親族の方から「あなたが盛り上げてくれたから、今日一日本当に楽しめたよ」「近くにいてくれて安心した」と、晴れやかな表情で感謝を伝えてくださるんです。
お帰りの際「あなたがいてくれて本当に良かった」と最後まであたたかくお声をかけ続けてくださるおばあさまや、はじめは「歩行に少し不安がある」とお伺いしていたのに、お食事も完食され、とてもお元気なご様子でご自身の足で階段を降りて帰られるおじいさまの姿を見たときは「心から楽しんでいただけて本当に良かったな」と胸がいっぱいになります。
ディレクターチームの特徴があれば教えてください。
一言で言うなら、とにかく「人が好きな人」が集まっているチームだということです。だからこそ「どうしたらみんながもっと楽しめるかな?」という空間や人に対する想像力が高いんですよね。
インカム越しにも「〇〇(ゲストや親族)さまが、こんな言葉を仰っていました!」「ご家族の表情、最高の笑顔です!」とリアルタイムで互いに伝え合っています。
また、目の前の一人を徹底的に楽しませるという姿勢も忘れません。パーティー中にゲストのスマホケースやご衣装、会話から「音楽が好き」「〇〇県出身」といった小さな情報をキャッチしたら、すかさずアクションを起こします。
「あ、このゲストの方と、キャスト(アルバイト)の〇〇さんの好きなアーティストが一緒だ!」と思ったら、キャストに声をかけて会話をつなげたり、出身地が同じゲスト同士をお引き合わせしたり……。
ゲストもスタッフも関係なく、目の前にいる「人」に興味があって、人と人をつなげて笑顔を広げることがみんな大好きなんですよね。「人が好き」という共通の熱量があるからこそ、チーム一丸となって温かい空間を作り出せているのだと感じます。
WHY CRAZY
CRAZYに来て感じるご自身の変化はありますか?
「もっと自分らしく、一歩踏み込んで目の前の方と心を通わせたい」と転職してきましたが、入社当初は自分を隠す癖が出てしまっていました。そんな私に対して「本来の葉月がいるでしょ!」と、私の可能性を誰よりも信じて向き合い続けてくれた仲間の存在があったから、どんどん自分のことを解放できるようになっています。
また、バディやチームが不安な気持ちを素直に吐き出せる環境を作り、私らしさを肯定してくれる関わりをしてくれて。「素の自分で勝負していいんだ」と思えたからこそ、かけていたブレーキを外して振る舞えるようになりましたね。
そして「もっと成長したい」という素直な欲求を隠さず、本来の自分を見つめ直して立てるようになりました。
最後に、読者の方へメッセージをお願いします!
もし今「目の前の人を喜ばせたい」「もっと熱意を持って働きたい」という気持ちがあるなら、その大切な想いを絶対になかったことにしないでほしいです。
その情熱はあなたの一番大切な宝物であり、押し殺して働くなんて本当にもったいない。自分の想いを解放して、一緒にいい結婚式を届けたいです!
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現在CRAZYでは採用活動を積極的に行っています!