【ユニファーストNEWS】市場調査からデザインまで一貫して担当!新しいトレンド「クミギ」で挑む、化粧品マーケティングEXPO
こんにちは!ユニファースト株式会社、採用担当です。
2026年がスタートして早くも半月。ユニファーストでは新年早々、新しいチャレンジに向けて社内が活気づいています!
今回は、1月14日(水)から開催される「第5回化粧品マーケティングEXPO」への出展についてご紹介します。 単なる「商品の展示」ではありません。実は今回の企画、ターゲット選定から商品企画、デザインに至るまで、当社の若手社員チームが中心となって作り上げたプロジェクトなんです。
「ユニファーストってどんな仕事ができるの?」「若手の意見は通るの?」 そんな疑問をお持ちの方にこそ知ってほしい、私たちのモノづくりの裏側をお伝えします!
トレンドをビジネスに。「クミギ」って知っていますか?
今回の出展テーマはズバリ、「クミギ」。
聞き馴染みのない方もいるかもしれませんが、これは韓国語で「装飾」や「デコレーション」を意味する言葉です。今、10代〜20代前半の若年層の間では、自分のバッグやポーチをキーホルダーやぬいぐるみでジャラジャラと飾る「デコ」カルチャーが再燃しています。
「ただ流行っているから」ではなく、「このワクワク感を、企業の販促やOEM提案として形にしたらどうなるだろう?」と考えたのが、今回のプロジェクトの始まりでした。
「女性に喜んでもらえるモノって?」若手チームの挑戦
今回のプロジェクトで特筆すべきは、若手社員が主導権を握っていることです。
通常、展示会のテーマ決めはベテランが行うことも多いですが、ユニファーストでは「今のトレンドを肌で感じている世代」の感覚を大切にしています。
準備チームは、「コスメ展示会という場で、女性に本当にかわいいと思ってもらえる商品は何か?」という問いからスタート。徹底的な市場調査を行い、今の若者が求めている「キラキラ感」や「遊び心」を企画に落とし込みました。
上司からのトップダウンではなく、自分たちが良いと思うものを、自分たちの手で形にする。 そんな裁量権の大きさが、ユニファーストで働く面白さの一つです。
アパレルの強みを活かした、ユニファーストならではの提案
若手の柔軟なアイデアを、当社の強みである「モノづくりの力」で実現しました。
今回は、ユニファーストが得意とするバッグ類を中心に、以下のようなアイテムをラインナップしています。
- アパレル素材を取り入れたトレンド感のあるバッグ
- デコレーション用の小型ぬいぐるみ&キーホルダー
- 中身を見せて楽しむPVC素材のポーチやリップケース
単にグッズを作るのではなく、「バッグに付けて遊ぶ」「自分らしくカスタマイズする」という体験そのものを提案しています。これも、アパレルや縫製品に強い私たちだからこそできる表現です。
「若手が主体となって、大きな展示会を動かす」。 文章で書くと一言ですが、そこにはたくさんの試行錯誤や、チームでの熱い議論がありました。
そんな私たちの想いが詰まったブースが、いよいよ東京ビッグサイトにお目見えします。 少しでも「面白そうだな」「この会社、勢いがあるな」と感じていただけたら、ぜひ展示会にも足を運んでいただけると嬉しいです!
【イベント概要】
第5回 化粧品マーケティングEXPO(COSME Week TOKYO内)
- 会期: 2026年1月14日(水)~1月16日(金)10:00~17:00
- 会場: 東京ビッグサイト 西展示棟アトリウム
- ブース番号: 17-16
- 事前登録URL:https://x.gd/OYmhb
▼本件に関する詳細(プレスリリース)はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000047.000053607.html