左: 渡邉 真矢子さん / 右: 呉 芽里さん
ブランド コンサルタント兼クリエイティブディレクター 水野 可奈子と「次世代を担うリーダー・若手たち」のトークルーム
ブランディングやデザイン制作に関わる様々なテーマを取り上げ、ゲストとともにトークを展開。リスナーの皆さまの視点でテーマと向き合えるよう、これからのアンティーグループを担うリーダーや若手をゲストとして招待し、クロストーク形式で進めていきます。これまでの経験や実績に裏付けされた、知識、ノウハウも交えながら分かりやすくお届けします。
「すごく」ではなく「圧倒的に!」コレクションしたパワーワードで相手を引き込む、大阪支社 デザイナー「渡邉さん」のプレゼンテクニック・#14 デザイン案件の提案・プレゼン術 Vol.4
デザインチームとのコラボレーション企画 第4弾!!大阪支社から明るく・元気な二人が登場!
前回に引き続き、東京本社・デザイングループ 職能部長の佐藤 大介さん、大阪のデザインチームからデザイナーの呉さんと渡邉さんをお迎えしてお送りしています。
後編にあたる今回は、渡邉さんにいろいろお聞きしています。どのようにしてアンティー・ファクトリーと出会い、Webデザイナーとしてのキャリアをスタートさせたのか、また、デザインプレゼンにあたりどんな努力をしているか、などなど。
持ち前の巻き込み力を最大限に発揮し、話しやすい環境を整えた上でベストなプレゼンを行う渡邉さんの賢く誠実なテクニック。この根底には、いつも相手を思いやる気持ちが溢れています。渡邉さんのクリエイティブに対する想いとともに、詳しくお聞きしています。
ぜひお気軽にアクセスしてみてください!
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【un-T Podcast】アンティー・デザイン編「CDの部屋」:Apple Podcast内の#14 「すごく」ではなく「圧倒的に!」コレクションしたパワーワードで相手を引き込む、大阪支社 デザイナー「渡邉さん」のプレゼンテクニック ~ un-T Podcast「CDの部屋」デザイン案件の
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#14のサマリ
テーマとポイントをリストにしています。どんな内容で盛り上がったのか、ちょっとだけ覗いていただき、詳細は、ぜひ、Apple Podcast / Spotify / YouTube にてお聴きください。YouTubeのコメント欄にはショートカットリンクも掲載しています。テーマを選んで聴いていただくことも可能です。ぜひ、ご利用ください。
0:00~ オープニング
前回の振り返り
ここ数回に渡って、デザイングループ編をお送りしています デザイン案件の提案・プレゼン術をテーマに、アンティー・ファクトリーのデザイナーが、自分がつくったデザインを日々どんな風にプレゼンしているのか、工夫をしているのか、詳しくお聞きしています 前回は呉さんを中心にお届けしました
#13 あの有名女優になりきり、プレゼンをやり抜く!大阪支社 デザイナー「呉さん」の明るくユニークな克服法 ~ un-T Podcast「CDの部屋」デザイン案件の提案・プレゼン術 Vol.3 ~ | 株)アンティー・ファクトリー
本日の内容
引き続き、ゲストにサトダイさん、呉さん、渡邉さんをお迎えして、同じテーマでお送りします 今回は渡邉さんを中心にお届けしていきます
1:19~ 渡邉さんにお聞きします
プレゼンのときに努力していることを教えてください
1:45~ その1
「次の仕事につながる提案」にすることを第一に考えている
大事にしていること
- 既定路線(要件そのまま)ではなく、お客様の潜在意識を引き出す提案を心掛けている
- 柔軟性(デザインの幅、バリエーションなど)を大事にしている
具体的にやっていること
- クライアントの意図をしっかり押さえつつ、「エンドユーザーの目線」を強く意識するようにしている
- そのためにできることとして日常の中でも行っていることがある
- 実際にキャンペーンに応募してみる
- いつもつくっているようなサイトを使ってみる
- 親などネットに不慣れな身近な人に協力してもらってユーザー検証を行う など
6:31~ ここで水野の一言!
UT(ユーザビリティテスト)に立ち会い、衝撃の体験をすることに
「制作側」と「ユーザー」のギャップを目の当たりにする
- 以前、代理店が実施するUTに立ち会わせてもらったことがある
- 制作したWebサイト(コンタクトレンズの紹介)を実際のユーザーがどう使うか調査するためのテスト
- マジックミラー越しにモニタリングすることができる ここで衝撃の光景を目にすることになる
- トップページのスクロールの速さ
- 制作側が最も力を入れたコンテンツも、一瞬にして通り過ぎてしまう・・・
- 被験者がじっくり見ていたのは「FAQ」
このことが、今でも原体験となっている デザイン確認の度に思い出す
ユーザーが本当に望んでいることは何なのか?ここをしっかり捉え、叶えるためのデザインを施す
これを踏まえて、ユーザー目線で次の仕事につながる提案を行うのはとても良いこと
9:44~ その2
デザインをつくる際は、1つ1つのパーツになんで?の疑問を持って言語化できるようにする
直感だけではプレゼンは上手くいかない 言語化能力の必要性を感じている
- 自身は、感覚で捉え、直感で行動するタイプ
- 言葉の組み立てが苦手で、上手く説明できなかったり、答えられなかったりするところが短所
- プレゼンに説得力がないと感じている
- また、先輩のプレゼンを見て、改めて言語化能力の必要性を感じている
実際に行っている努力
- 事前にプレゼンのリハーサル行うことで、想定できる場面(質疑応答など)を把握しておくようにしている
- ボイスレコーダーで録音し、聞き返しも行っている
- 身近な先輩を研究し、話の順序や声のトーンなど模倣している
ぜひ、こちらの記事もご覧ください
#12 社長や先輩のプレゼンを録音して完コピ?!努力の達人「上田さん」が見出したトレーニング法 ~ un-T Podcast「CDの部屋」デザイン案件の提案・プレゼン術 Vol.2 ~ | 株)アンティー・ファクトリー
16:09 ~ その3
退屈しないよう「話し方を工夫したり」「質問をする」などして、相手を巻き込む
いい意味で相手にも緊張感・当事者意識をもってもらえるよう、いろいろ工夫をしている
- ビジネス系ユーチューバーを参考にしながら、意識して声の強弱やジェスチャーをつけることを行っている
- また、一方的にならないよう、質問を挟むなどして、できるだけ相手を巻き込むようにしている
- 相手が引き込まれやすいように、パワーワードも用意する 「すごく」を「圧倒的に!」と言うなど
19:58 ~ その4
プレゼン資料に力を入れている
聞き手にとって内容が入ってきやすい「雰囲気」「構成」づくりを心掛けている
プレゼンにおいて「資料」と「自分」はニコイチ
話すことが苦手をカバーするためにも、資料づくりに力を入れている
アンティーでは、文字文字しない感性に訴えかける資料づくりを推奨
- 表紙から内容が伝わるようにフォントやカラーを工夫
- 最初に目次を入れ、どこに向かっているのか指し示す
- 極力文字は少なく
- 間に扉ページを入れて、直感的に章立てが分かるようにしている
渡邊さんのデザイン(社内で行っているライトニングトークの資料から)
<表紙>
<目次>
<扉>
23:58~ その5
プレゼン資料は、読ませるより、見せる!! 受け手の興味・関心をひきつけることが最も大事
重点資料と詳細資料など、用途にあわせて最適化を図る
- プレゼンの際、スクリーンに全情報を映し出すのではなく、重点的な内容に絞り込む
- 詰め込み過ぎて結局何を伝えたかったのか分からなくならないようにする
- 詳細は、手元資料等にして、別途、適切なタイミングで補う
24:50~ その6
呉さんと同じく、あとは、とにかく元気にやり抜く!!
- 堂々とする
- 相手の顔をみる
- 笑顔・ハキハキ・イキイキを心掛けている
26:53~ 総括として
最後に、呉・渡邉から水野さん・サトダイさんにお聞きします!
私たちの世代に期待することを教えてください!忖度なく、笑
サトダイさん
- 二人ともキャラクター、仕事に対する姿勢がとてもいい
- 質の高い仕事もしてくれている
- このまま周りにいい影響を与え続けていって欲しい
水野さん
- アンティーグループも気付けば創業約25年 Web業界の中では老舗と言える
- この環境に慣れ過ぎて、井の中の蛙みたいになってしまうことがないようにしたい
- ゲストの二人のような世代に、率先して世代間の壁をなくすなどいい意味で会社をかき回していってもらいたい
30:14~ クロージング
前回から2回に渡り、大阪のデザイナーの呉さんと渡邉さんをお迎えしてお話を聞いて参りました。
今後も、いろいろな職能やユニークな人にスポットを当ててお送りしていきます。「ちょっと一息」の回も挟みながらお届けしていきますので、ぜひ、楽しくお聴きいただけますと嬉しく思います。
引き続きよろしくお願いいたします。
渡邉さんの実績

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インスタグラム
un-T factory | アンティー・ファクトリー【公式】
渋谷に本社を置くクリエティブ&デザインエージェンシー
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