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【若手の学び】自分がプロジェクトを前進させる!そんなエンジニアになりたい

Kaname.M, コンサルタント, 2017年4月・新卒入社, 上智大学・理系

ウルシステムズで働く若手はどのように学び、活躍しているのか?

会社に入ってどうやって成長していくのか?活躍できるのか?…就職活動されている方は気になりますよね。
■ どうやったらスキルを伸ばせる?成長できる?
■ 早く一人前になるにはどうしたらいいの?
■ 自信を持つためにはどうしたらいいの?
こんな思いを持った方にウルシステムズの社員がお答えします!今回は、新卒入社5年目の若手に「どんな先輩を見て、どう成長したのか?」を聞いてきました。

実装スキルを中心に着実に自信をつけていった

研修が終了してから今日まで、5つプロジェクトを経験しました。お客様の業界は様々で、工程も要件定義や実装(プログラム作成)など幅広く経験してきました。その中でも、1つ目のプロジェクトが一番長く、3年程携わっていました。3年と聞くと、同じシステムの同じような機能をずっと作るのかな?メンテし続けるのかな?と想像されるかもしれませんが、そうではありません。大きく「実装」と括ると一つの作業ですが、中で行っていたことは多岐に渡ります。このプロジェクトではいくつかのシステム・サブシステムを扱っていたのですが、それら一通りでプログラム作成しました。また領域も様々で、フロント、サーバーサイド、バッチ処理などを経験しました。一番印象に残っているのは、複雑な業務ロジックを含むバッチ処理を先輩から引き継いで自分が主担当になったことです。コンテンツデータを加工する処理なのですが、お客様の業務に特化した複雑なロジックで、仕様を把握しながら実装していきました。また、開発プロセスはアジャイルを採用していたので、2週間に1回は追加機能をリリースし、お客様に使っていただきました。その後は、建設業のお客様のプロジェクトで、ここでも実装スキルをさらに磨きつつ、要件定義の中で概念モデリングをやったりと、また少し幅が広がりました。
実装で着実に力をつけつつ、工程やスキルの幅を広げていくことができました。言語も仕様も異なりそのたびキャッチアップしてきたので、今ではどの言語でもある程度扱える自信があります。

顧客との打合せで成長を実感

実装を中心といいつつ、お客様との打合せで説明する機会も多くありました。振り返ると、一番成長を実感したのはお客様との打合せを上手く進行できた時です。PMにも「今までで一番分かりやすい説明だった!よかったよ!」と褒められ、自分自信でも納得のいく結果が得られました。
お客様からふわっとした要望があり、何をどう実現するのか整理して丁寧に説明しました。お客様からのインプットときちんと紐づけ、理由をセットで実現方法を説明したことで、スムーズに進められました。

いい意味でプレッシャーが成長させてくれた

成長を実感したお客様との打合せでは、データ収集の実現方法を複数提案する必要がありました。実現方法の調査、資料作成については、後輩と分担して進めました。ここも成長ポイントだったなと感じています。1年目の後輩と作業分担するためには、自分が作業の全体像を整理してタスクに分解する必要があります。後輩からの目もあり、かっこ悪い姿を見せるわけにはいかない(笑)という、いいプレッシャーもありました。
今思えば、それまでは先輩からのインプットをもとに、全体像が見えない中作業していました。なので説明も上手くいかず、指摘されても吸収しきれませんでした。しかし、自分主導で作業分担し、一つのタスクを完了させ、打合せでお客様と合意するという一連の流れを完遂できたことで自信につながりました。後輩にもこれまでの自分の失敗を伝えながらアドバイスし、満足いく結果が得られたのでとても良い経験でした。

プロジェクトをリードする存在になる

今後は、自分がプロジェクトを前進させられるようになりたいです。開発プロジェクトは決めることがたくさんです。もちろん要件もそうですし、開発ルールといった細かいレベルでも決めていかないと進みません。それらを自分が主体となって決め、全体を把握するような動きをしていきたいです。
次のプロジェクトはまさにそんな役割で動くことが期待されています。振り返った時に成長できたな、と実感できるように頑張りたいと思います!

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