1
/
5

AWSパートナーとISMAP勉強会の開催(APN セキュリティコンソーシアム・ジャパンの活動)

こんな活動もしていますよ、の紹介です。

私、横山は、AWSパートナーで構成するAPN セキュリティコンソーシアム・ジャパンに参画しています。

先日、最近話題のISMAPがどんな感じなのか?という話で盛り上がりました。なので、一回勉強会として、知っている人から聞いてみようと。

ISMAPとは、政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(Information system Security Management and Assessment Program: 通称、ISMAP(イスマップ))です。政府が求めるセキュリティ要求を満たしているクラウドサービスを予め評価・登録することにより、政府のクラウドサービス調達におけるセキュリティ水準の確保を図り、クラウドサービスの円滑な導入に資することを目的としています。

ISMAP の安全性評価の審査・認定プログラムは 2020年より運用を開始しています。このプログラムで認定を受けたクラウドサービスが安全なクラウドサービスとして登録され、実質的に政府機関の情報システムの調達時の条件となります。また ISMAP は、政府情報システムの調達のみならず、将来的には産業分野 をはじめとする民間においても活用の推奨が期待されています。

アマゾン ウェブ サービス ジャパンの大場さんに開催レポートをブログに掲載いただきました。
勉強会では、PwC あらた有限責任監査法人の饒村さんから、ISMAPの概要と背景の説明をしていただきました。アマゾン ウェブ サービス ジャパンさんからも色々な情報をインプットいただき、ISMAPの外観を理解するきっかけとなりました!


APN セキュリティコンソーシアム・ジャパンって何?

APN セキュリティコンソーシアム・ジャパンはDX等におけるクラウド利活用を考えている企業や官公庁のシステムを安全に構築するための知見を集めて発信していく目的で 2020 年6月 にウルシステムズ株式会社、PwC あらた有限責任監査法⼈、クラスメソッド株式会社、ネオス株式会社の AWS パートナー企業 4 社によって設立しました。おかげ様で現在10社ほどでコンソーシアムを運営しています。コンソーシアムでの主な活動は以下の2つです。

ナレッジ共有会

コンソーシアム内で、メンバー皆さんと、経験則やAWSサービスについてのディスカッション、あるテーマを定義しての座談会やライトニングトークを実施しています。メンバー内から、「聞きたいと思う内容」および「誰に話してほしいか」を募っての運営しています。

ホワイトペーパー作成会


公開することで業界に好影響を与えると思われる知見を明文化・体系化する活動です。
対象読者はSIerの方や事業会社の方で、クラウド導入を支援する現場のエンジニアからマネジメントまでを想定しています。導入の不安を払拭し、活用を推進するための情報の体系化を目指しています。

コンソーシアムメンバーを募集中です!!

色々とクラウド周りで検討しておりまして、一緒に活動していただく、メンバーを募集しています。AWS パートナーネットワーク ( APN ) のセレクティア以上のAWSパートナーであればコンソーシアムへ参加できます。

ベネフィットとして、以下の3点があります。
・クラウドセキュリティを基点に、AWS 利活用のための実践的かつ具体的な方策を相談しあえる仲間ができる
・AWS の利活用に長けたプロフェッショナルの集合知が活用でき、開発や構築のスピードアップが可能となる
・事例共有(成功/失敗事例)による、具体的なリファレンスから、クラウドを活用した新しいビジネスへのヒントを獲得できる

本コンソーシアムに関するお問い合わせや参加を希望される場合には、aws-jp-ascj@amazon.co.jp までご連絡をお願いいたします。

ウルシステムズ株式会社's job postings
3 Likes
3 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more