2018年1月に宮古島にオープンしたHOTEL LOCUS(以下LOCUS)のコンセプトは「もうひとつのリゾートステイ」。ホテル内に全てが揃った従来のリゾートホテルではなく、島のあちこちに出かけてアクティビティを楽しみ、島全体を楽しんでもらうことを目指しています。
ここで、ホテルマン×漁師として活動するのが高田和大さん。前回は漁師を目指した背景と、地元の漁師さんたちとの交流を紹介しました。(リンクはこちら)
次に挑戦している、島を巡るアクティビティツアーを紹介します!
ガイドブックとはひと味違う、オリジナルのツアーをつくる
高田さんが取り組んでいるのが、HOTEL LOCUSのコンセプトを体験できるようなアクティビティツアーづくり。
5月にはトラベルライフスタイル誌のPAPERSKYとコラボレーションし、アクティビティ体験+自転車旅の「PAPERSKY ツール・ド・ニッポン in 宮古島」を企画!
オープン前から仲良くしてきた地元のパートナーの協力で、ビーチヨガ、SUP、シュノーケリングなど、高田さんが自信を持ってオススメできる体験がラインナップ!また、ビーチからサトウキビ畑まで、島の自然と暮らしを感じるサイクリングも楽しめます。
宮古島にはこんなに素敵な人、場所があるということをもっともっと伝えていきたい。LOCUSに泊まらなかったらこんな体験できなかったという、ガイドブックに載っていないようなプログラムを紹介して、一人でも多くの宮古島ファンをつくりたい、との想いを込めています。
「LOCUSが運営フィロソフィーの一つに掲げているのは『For island(島のために)』という言葉。“LOCUSがこの島にできてよかった”と地元の人が思ってくれることがゴールだと思っています。そのためにはホテルとして、自分個人として、島のために何ができるか、どんなことだったら貢献できるのかを考え抜きながらチャレンジし続けたいです!」
UDSではホテルマンだから全員が支配人を目指す!
という従来の決まりきったキャリアプランに捕らわれず、
仕事が人生のライフワークになるような、誰もが心から楽しめる働き方を一緒に探します!