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業界未経験の私がVR(XR)業界で営業職に就いたきっかけ

初めまして。
積木製作セールスディビジョンマネージャー、下川敦士です。

私が今から書く文章に、
Unity
Unreal Engine
3ds Max
Revit、ArchiCAD等々の専門的な話は
ほとんど出てきませんのでご注意下さい。

2017年入社当時私は積木製作唯一の文系かつ営業職としての採用。
Unityすら知らなかった営業職の私が何故積木製作に入社したのか。

XR業界に興味がある営業職の方に読んでもらえたらなと、
淡い期待を込めて書きたいと思います。

採用面接?は居酒屋。

もちろん最終面接は正式にオフィスで行ってもらいましたが、
私の最初の面接といえるものは居酒屋だったと思います。

何気なく始まった、
弊社代表と取締役(現常務取締役)との食事会。

食事の席で私は二人に
『積木製作で働きたいです。』と伝えました。

後日談ですが、『営業はいらない。』と取締役からは言われていたそうです。
それでも積木製作で働きたい思ったのか。
それにはあるきっかけがあります。



私が積木製作で働きたいと思ったきっかけ

私が積木製作入社約半年前。
幕張メッセで開催されていた、ある先端技術展での事でした。

そこには、
ゼネコン
マンションデベロッパー
製造業
等々

誰もが耳にしたことがある超有名企業の方々が来場されていました。

会場では様々な先端技術に関する展示が行われており、
企業の方は自社に取り入れる技術がないかを見て回っていました。

その中にひときわ人だかりができているブースがあり、

黒いポロシャツにデニムを履いた、
一見学生かな?とも思える汗まみれのスタッフに
群がるように来場者が質問攻めをしている姿がありました。


そのブースではMicrosoftHoloLensと呼ばれる
MRヘッドセットを使ったコンテンツを展示していました。

時期は真夏で展示スペースは大きなシャッターにあり、
外の日差しのせいなのか
スタッフも企業の方々も大量の汗を流しながら、
夢中でヘッドセットをかけ、

空中を手で触ったり、つまんだり、驚いたりしていました。

もちろん当時HoloLensを知らない私は、

体験している方々がなにをしているのかさっぱりわかりませんでした。

私が積木製作で働く理由

当時私は今とは全く違う仕事をしており、
主に建設会社への経営コンサルティングを行っていました。
どちらかと言うと先ほどのイベントには、
出展者側ではなく参加者側の立場でした。

積木製作のスタッフに
参加者が群がるように質問攻めをしているシーンを見て、
年齢、ネームバリュー、役職も超え、
キラキラと楽しそうに仕事をしていた彼らに私はシンプルに憧れました。

当時はまだVRやMRなどのサービスが世の中に出始めた頃で、
多くの参加者はこぞって、

このデバイスでなにができるのか
どんな風に世の中が変わっていくのか

まるで夢を語る子供のように小さな製作会社に群がる姿は、
自分の人生この先どうしようかとぼんやり考えていた私にはとても印象的でした。

世の中が大きく変わっていきそうな絶妙な空気感をその場で感じ、
全くXR技術に無知な私でしたが、
その時から私は積木製作で働き、その一端を私も担いたいと考えていました。

ほどなくして冒頭に記載した居酒屋面接を経て積木製作に入社が決まりました。

今ではスタッフも30名に増え、
【建築CG】×【xR】×【BIM】3つの事業で展開しています。

今後も未来を変えるきっかけとなる技術を
様々なクライアントとチャレンジを続け開発し、
常に進化する企業になりたいと考えています。

もしXR業界営業職にご興味ございましたら、
お気軽にご連絡下さい。


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