トライビートのTech事業部は、東京と札幌に拠点があり、またハイブリッドワークを導入していることから、物理的な距離を超えたスムーズな情報連携と関係構築のために、Slackをメインのコミュニケーションツールとして活用しています。
プロジェクトチャンネルによる業務連絡だけでなく、雑談や知見共有、チーム文化を育むためのさまざまなチャンネルを用意しています。
雑談系チャンネル
業務だけの関係ではなく、人と人との信頼関係がチーム力の土台になるという考えから、Tech事業部では多種多様な雑談チャンネルが存在します。
入社時のWelcome MTGでは、雑談チャンネルの一覧を紹介し、自分の関心に近いものに気軽に参加していただけるようにしています。
すべてのチャンネルが活発というわけではなく、投稿の強制も一切ありません。
「ちょっと投稿して、ゆるく反応がある」くらいの自然体のコミュニケーションが続いています。
チャンネルの一例:
・雑談_雑談
・雑談_映画
・雑談_ゲーム
・雑談_監視
・雑談_アクセシビリティ
・雑談_セキュリティ
・雑談_フロントエンド
・雑談_aws
・雑談_モバイル
・雑談_ガジェット
・雑談_子育て
・雑談_顧客ニュース
・雑談_ランチ
・雑談_音楽
・雑談_cms
・雑談_料理
・雑談_saas
・雑談_ai
・雑談_日本語と漢字
・雑談_攻めの保守
・雑談_datadog
・雑談_ツール
・雑談_プロジェクトマネジメント
・雑談_バックエンド
・雑談_マネジメントや開発手法
・雑談_クラウド
・雑談_サッカー
・雑談_犬猫
・雑談_デザインやマークアップ
・雑談_ユーザー分析
・雑談_図書
・雑談_パフォーマンス
・雑談_旅行
・雑談_馬
・雑談_colla
・雑談_本
・雑談_ガンダム
・雑談_テスト手法
・雑談_アニメや漫画
・雑談_お菓子
・雑談_php
・雑談_バイク
・雑談_ドラマ
・雑談_nft
・雑談_筋肉
・雑談_小説
・雑談_腰痛や肩こり
・雑談_サウナ
・雑談_アメリカ文化や英語
・雑談_プログラミング言語やos文化醸成・情報共有系チャンネル
Slackはまた、ナレッジ共有やチーム文化を育てるための仕組みとしても活用されています。
- it組織学習/輪読会
Tech事業部が主催する月1回の勉強会や、社内の輪読会で利用されるチャンネルです。
勉強会中の質問・議論や、終了後のフォローアップなどに活用されています。 - tb-wiki
Notion上で管理している技術記事やポエムが投稿された際に通知が届くチャンネルです。
技術的な知見だけでなく、個人の考えや視点を知ることができる場となっています。 - トライにきいてみよう
プロジェクトを横断した相談・質問のためのチャンネルです。
クライアントワークではどうしても案件ごとに閉じた情報空間が生まれがちですが、このチャンネルを通じて、横断的に相談しやすい文化づくりを進めています。 - プロジェクト状況共有
月1回、各メンバーのアサイン状況をヒアリングする際に利用されるチャンネルです。
あえて立ち止まり、「今どう感じているか」「困っていることはないか」を共有する時間を設け、個々の現場の声を可視化する取り組みを行っています。 - トラブル共有
プロジェクト内で発生したトラブル・障害を全体に共有する場です。
ここから他プロジェクトへの注意喚起や、ポストモーテム(振り返りイベント)に繋がるケースもあり、組織としての学習機会にもなっています。 - リリース共有
各プロジェクトのリリース情報を共有する場です。
ただの進捗報告にとどまらず、「どう工夫したか」「大変だったこと」など、現場のリアルがラフに語られるチャンネルとして、他メンバーの関心と学びを誘発しています。 - 図書管理
ビジネス書や技術書を事業部経費で購入した際に、自動で通知されるチャンネルです。
「誰がどんな本を求めているのか」「今、どんなテーマに興味があるのか」が自然と見えてきます。
なお、この仕組みは新人研修の一環として構築されたものが今でも稼働しています。 - 勤怠入力お知らせ
Googleカレンダーから自動的に取得した情報をもとに、その日の出社・休暇状況を全体に通知するチャンネルです。
「連絡がつかない…と思ったらお休みだった」などのすれ違いを防ぎ、チーム内の透明性と配慮あるやり取りを支援する役割を果たしています。 - 社内Podcast
不定期で配信される、Tech事業部メンバーによる社内PodcastもSlackでシェアされます。
ちょっと真面目な話から、くだけた雑談まで、メンバー同士の理解を深めるためのコンテンツとして活用されています。
Slackを通じて、私たちは場所を超えて関係性を築き、技術と感情の両面で支え合えるチーム文化を育てています。
働き方が多様化する中でも、「一緒にいる感じ」が持てるような仕組みと運用を大切にしています。
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