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マーケティング

【PM・マーケリーダー募集】「宇野書店」と共に仕掛ける、新しい公共のカタチ

「効率」のその先にある、新しい豊かさを求めて2025年8月1日に、批評家・宇野常寛氏プロデュースの「宇野書店」が東邦レオ株式会社の東京支社2階にオープンしました。150平方メートルのフロアに広がる人工芝。靴を脱いでくつろぎ、批評家・宇野常寛氏が選書した約6000冊の中から「たまたま」出会う一冊。「宇野書店」はオンライン書店では得られない〈偶然の出会い〉を最大化するために重視した選書、空間づくりを行います。「いつ来ても、知らなかった〈面白そうな本に出会える〉」書店です。「街の本屋」を残すには?新しいビジネスモデルへの挑戦私たちはこの場所を、単なる書店として捉えていません。本の販売利益を第一...

マルタン・マルジェラの日本初の大規模個展をkudan houseで開催──歴史的価値を再解釈し未来へ繋ぐ東邦レオという仕事──

世界的ファッションデザイナー、マルタン・マルジェラ氏。その日本初の大規模個展が、東京・九段にある歴史的建築「kudan house」を舞台に開催されます。今回の個展では、展示会場として一般的なホワイトキューブではなく、約100年の時間を内包する登録有形文化財「kudan house」そのものが舞台となります。※以下は、美術専門メディア「美術手帖」の記事より一部引用しています。邸宅全体を舞台に、コラージュ、絵画、ドローイング、彫刻、アッサンブラージュ、映像作品など、多様な技法による作品が並ぶという。生活の痕跡が残る古い邸宅に作品を設えるという選択は、マルジェラにとって大切な「私的な空気感」...