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新人賞獲得!周りとの差のつけ方〈社員インタビュー#4〉

新卒1年目で新人賞を獲得された高田さん。就活生で「周りと差をつけるには何をすれば良いのか」「評価される新卒になる工夫とは?」、このことを知りたい方は多いと思います。そこで、BtoBマーケティング会社ターゲットメディア(以下TM)1年目の河口と大地が高田さんの1年間に迫ります。

太文字は特に大切なことが書いてあります!

意識して読んでいってください


高田結以(たかたゆい)
関西生まれ、関西育ちで2021年に神戸女子大学大学院を卒業
大学院では「日本近代教育史」を専攻、2021年に新卒としてTMに入社。
現在は、ターゲットメディアのメディア事業部運用局に所属。
主に自社メディアのメルマガやランディングページ制作・運用改善を担当。

目次

1.1年間の取組み
2.新卒のコミュニケーション方法
3.コミュニケーションでの学びとこれから


1. 1年間の取組み

新人賞を獲得できた高田さんは1年間何を意識してきましたか?

意識して取り組んできたことは4つです。

1つ目は「他の人がしないこと」をしていました。

具体的には「なんでもやってみたい」と意思表示して積極的に手をあげるように心掛けていました。手をあげることって勇気がいると思うけど、そういった「普通勇気がいる場面」で躊躇しないためには「迷ったら『2択』でシンプルに考えることが重要です。手を挙げて積極的に行動している自分と手を挙げずに受け身な自分。どっちが「より良い」か、で判断すると「やらない」という選択肢が消えるんです。これは何事にも応用できますね。

2つ目は「人の"倍"感謝をすること」です。

新卒で会社に入った頃は業務的なこともそうですが、社会人としての指摘を受けることが少なくないと思います。そのときに「わかりました」「すみません」だけで終わるところを、必ず最後に「ありがとうございます」の感謝の言葉で締めくくるようにしていました。先輩方がどんな気持ちで指摘をしているのかを考えてしっかり感謝することは実践していましたね。そうすることで先輩方は指摘をしやすくなると思うし、コミュニケーションも円滑になるのではないかと思います。

3つ目は「振り返りをすること」です。

現状を把握して、改善の仮説を立てて実行してっていうPDCAのサイクルを常に回すように意識していました。昨日の自分を超えていけ!マインドですね!!私がしてる運用の仕事だと、メルマガから資料ダウンロードやセミナー申込みをする人の数をどう伸ばしていくのかについて考えました。あとは、「ほかの新卒と比べても圧倒的に〇〇をした!」といえるようになりたいと思っていたので、日報などのアウトプットの場を有効活用するようにしていました。

4つ目は「周囲からのフィードバック」です。

メディア事業部運用局の上司でもあり、1番近い上司の「高橋さん」からフィードバックをもらい、自分に落とし込む。「守破離」を意識していました。高橋さんも私も、人間関係が良い環境であれば、実力を発揮し結果を残せると思ってます。その基盤をつくるためにも、「周りから自分がどう映っているのか」を客観視し、「魅せ方」自体を変えていく、いわばセルフブランディング的なことにも意識を向けるようになったことで成果に繋がったのではないかなと思います。


1度学んだことを自分のものにするのは、簡単そうに見えてすごく難しいことですよね!
新人賞獲得の背景には意識して行動することが重要だと知ることができました。
特に、周りからどう見られているのか知るのって大切ですよね!
ここからは、TMのコミュニケーションについて聞いて行きます。

2. 新卒のコミュニケーション方法

メディア事業部内外のコミュニケーションで高田さんが意識していたことはなんですか?

TMは、BPO事業部とメディア事業部の2つの事業部があります。私がいるメディア事業部は5人体制なので、放っておくとBPO事業部と自然に距離ができてしまうように感じます。

なので、自分からコミュニケーションを取りに行くことを意識しています。特に、同じ会社でありながら、各事業部の知見・ノウハウが共有されにくい部分も少なからずあるので、情報収集のためにもコミュニケーションは必要不可欠ですね。立場が上になればなるほど責任もマネジメントもあり、そこの情報収集に時間を割けないと思います。立場が下である私がつながりを持っていればどちらの事業部にとってもWIN-WINな関係が作れると思っています。

こんな固く言ってるけど、割とかまってちゃんなので、コミュニケーションを取りに行ってます(笑)一緒にランチに行くときも仕事の話よりも、たわいもない話をすることの方が多いです。話す内容より、「関係の構築」、土台作りが先の仕事をスムーズにすると考えているのでそこに時間を割いています。

土台作りには、コミュニケーションの時間をとるかより、タッチポイントの多さが重要だと思ってるので、1つ1つの時間的長さより、タッチの量を大切にしています。


チームの上に経営チームがあるわけですが、経営チームとはコミュニケーションを気軽にとれますか?

ハードルの高さは0と言ったら嘘だけど、コミュニケーションは取れます

経営チームは4人いらっしゃって、チームの長である取締役の久仁香さんとは少し業務で悩んでいた時に3.4か月くらい1on1をやっていました。経営チームの中では久仁香さんに1番自分のことを話してました。

松原さんは新人研修でお世話になりました。とくに新人研修の期間は、松原さんから悩みの突破口になるようなアドバイスをいただいたこともありましたね。研修後は実務的に話す機会がなくなってしまいましたが、今はオフィスで声をかけてもらい話すことが多いです。

代表の佐竹さんと取締役の梶原さんは1度ランチに誘って行ってきました

佐竹さんは休憩中、梶原さんはお弁当をチンしているときに、お誘いをしました。お2人とも「お、おお」って感じでOKもらいました(笑)


新卒でも誘ったらランチに行っていただけるんですね!!!私達も勇気をもって誘います!
新卒でも積極的に手をあげることが必要になるんでしょうか?

これは、チームでというかTM全体で必要だと思ってます。

会議に参加して発言することで自分の価値を発揮することができると思います。新しく入ると発言しにくいと思うけど、そこは素直さと恐れない気持ちです!!!新卒なのだし、間違えてたら周りがフォローしてくれます。間違えたことよりも、同じ間違いを繰り返さないことの方が大切だと思います。


入ったばかりだし、間違えて当たり前精神がいるのかもしれませんね!
私達も見習って積極的に手をあげていきます。

3. コミュニケーションでの学びとこれから

TMのコミュニケーションを通じて得られたことを教えてください。

仕事を進める上で、「前提条件を揃える」ことって重要だなと再認識して、同じ方向を向いてお仕事できることの居心地のよさ、やりやすさを感じられていますね。

TMは理念経営で、3つの「WAY(=理念)」に共感した人が入社してくるんですが、そもそも「WAY」への共感があるので、仕事への価値観が似ていて物事が進めやすい側面があるなと実感しています。そこの認識から合わせる、となると途方もないじゃないですか(笑)そこは、入社前に思い描いていたとおりだったな、と思います。

ただ、一方でみんな人間なので、ちょっとした解釈だったり、伝え方受け取り方のちがいを感じる場面も少なくはありません。そこのすり合わせだったり、もっと仕事をやりやすくできる!可能性がある!まだまだ「不完全だ」という意味で、より良くできる余地があるし、何からやろうか、ってワクワクするところはありますね。


これから2年目として後輩が入ってきますが気をつけたいことはなんですか?

「後輩の成長をアシストしたい」と思っています。

私が1年間で苦労したことを新しい人も同じように苦労する必要はないなと思うので、無駄な部分はうまくショートカットして、でもすべき経験はしっかり経験できるように、「いつでも使える便利なツール」になれるように準備万端にしておきたいですね(笑)

そのために初歩的ですが、いつでも話しかけやすいような雰囲気は出していたいです。「忙しそうだから相談やめておこうかな…」とか、躊躇される人にはならないように気を付けたいですね。


インタビューありがとうございました。

TMの理念に共感して入った高田さんだからこそ、個人でもチームでも目的に向かって行動することができているんだと感じました。高田さんがTMを選んだ理由はこちらから!


私達22卒も先輩方とコミュニケーションをとって意識されてきたことを学び吸収していきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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