皆さんこんにちは!Timewitch採用チームです。
今回は7月にTimewitchのCGOに就任された松橋さんにインタビューさせていただきました!
インタビューを通して、松橋さんの人柄、価値観、ビジョン等をたっぷりお伝えさせていただきます。
「Timewitchってどんな会社なの?」「実際に働くイメージが知りたい!」等気になっている方もぜひ最後まで読んでくださいね!
松橋 太暉
株式会社Timewitch / CGO(最高事業成長責任者)
人材業界の営業職からスタート。事業企画、営業企画やマネジメントを経験し、
2025年7月にTimewitchの最高事業成長責任者(CGO)に就任。
主に売上全体の管理、商品開発、メンバー全体のマネジメントを行っている。
好きな言葉は「圧倒的当事者意識」「それはボートの外の話」
Q1.Timewitchという会社のビジョンやカルチャーの中で、特に共感したポイントやジョインする事を決めた理由を教えてください。
Timewitchのビジネスは日本で唯一無二のビジネスである点が魅力的でした。「時差をサービスの本質として、価値とする」という考え方はすごく面白いし、まず考えつかない。代表の岡田は大学の後輩で、彼が起業するタイミングで話を聞いており、当時から感銘を受け応援をしていました。また、大企業に在籍していると決められた土俵の中で仕事を進めていく事があるべき姿であると思いますが、起業した方やその他前職で関わりのあった様々な経営者と話していく中で、彼らのようにその土俵を自分の力で創り上げたり、押し広げて物の価値を提供するような仕事がしたいと考えるようになりました。それを成し遂げることは大企業では難しかった事、またこのビジネスを拡大していく事は人と同じ事をするのが好きではない自分にとても合っていると感じたことがジョインのきっかけとなりました。
Q2.これまでのキャリアの中で今回の挑戦に繋がったターニングポイントはありますか?
30代に突入しライフスタイルやキャリアを考えた際に、大企業に長く勤め昇進を目指して安定的に20年働き続けるよりも、リスクはあるがベンチャーで揉み揉まれる環境に新しく飛び込む方が10年後振り返った際自分自身の目指したい成長につながると考えた事が決め手でした。前職の人材業界では、その道のプロになれると思いますが、前述の通り、人と違うことに挑戦する——つまり、難しさの中にもやりがいを感じられる環境に身を置きたいという思いがありました。
Q3.就任が決まった時の気持ちや最初に取り組もうと思ったことは?
会社の知名度をもっとあげていきたいという気持ちが強かったです。従来の仕事のあり方(9~18時にどう生産性をあげるか)ではなくタイムゾーンを上手く活用し自分がやらなくてもいい仕事はやらない、地球全体を使って仕事を進めていこうというTimewitchのビジョンに共感しているので、これを全世界に広めていきたいと思っています。
Q4.CGOとして、会社の成長をどう描いていきたいですか?
CGO(Chief Growth Officer 最高事業成長責任者)という役職はあまりメジャーではないですよね。会社の成長を考えた時、戦略やプロダクト、事業そのものに注目しがちですが、良い人材が増えている、つまり人が採用され、その人が成長しているというのもまた事業及び会社の成長に繋がると考えています。会社全体を成長(Growth)させたい時、事業も人材も両方成長が必要不可欠。CSO(Chief Strategy Officer 最高戦略責任者)やCHRO(Chief Human Resorce Officer 最高人事責任者)ではなく、CGOであることの意義は、この二つの領域を責任者として統括できる点であると思っています。また、会社のGrowthを体感することは自分自身にとっても最大の喜びです。トップダウンで会社を引っ張っていくのではなく、会社全体としてメンバーの一人ひとりが成長することで事業を拡大できるような仕組みづくりをしていきたいです。
Q5.CGOという立場で今一番重視しているミッションは何ですか?
自分自身も会社メンバーも”経験”すること。直接取引先と面談したり、現場に関わるような機会を大切にしています。役職的にマネジメントの立場ではありますが、私自身が一番現場に行くようにする等を心がけていますし、メンバーにもそういった姿勢を大切にして欲しいと思っています。
Q6.仕事をするうえで、大事にしている信念やモットーは?
「圧倒的当事者意識」と「それはボートの外の話」という言葉が好きで大切にしています。例えば、営業で取引先と対話し、質問や指摘をいただいたとしても、聞かれたから答える、顧客に言われたから行動する、〇〇が動かなかったからと逃避する、、、ではなく、自分がどう関われば良かったか?どうアクションすべきか。と当事者意識を常に持つことで思考がポジティブかつスピーディになると思っております。
二つ目の「それはボートの外の話」について、ボートを漕ぐ際にはオールが必要ですよね。上手くいかない時、人間はつい風が強かった、雨が降っていたからダメだったんだと整理しがちですが、正直それは自分達に関係のない話です。仕事においても様々な事象が発生するけれども、やらなければいけない本質的な事は結局変わらないのでただ自分達は漕ぐことに集中することが大切だよね、という話です。
この二つをモットーとして掲げ、何事も『自分ごと』として捉えるよう心がけています。
Q7.最後に、一緒に働く人、新しく仲間になる人にTimewitchで経験して欲しいことや伝えたいメッセージがあればお願いします!
日本に一つしかないサービスだからこそ専門的なスキルは正直そこまで問いません。それよりもこのサービスをもっと良くしたい、広めたい、という強い思いを持って共に頑張ってくれる人を求めています。責任感を持って最後までやり切ってくれるような、安心して背中を預けられるような方々と一緒に働く事を楽しみにしています!
いかがでしたか?
インタビューを通してTimewitchのビジョンや実際に働くイメージなどが伝わっていたら嬉しいです!
\編集部より/
Timewitchでは、「日本人をグローバル化しろ。」というミッションに共感し、ともに挑戦してくれる仲間を募集しています。
自分らしく働きながら成長したい方、ぜひ一緒に未来をつくりましょう!ご応募お待ちしております!