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リモートワーク時のカジュアルな社内コミュニケーションを活性化した3つの施策とは?

Photo by Scott Graham on Unsplash

こんにちは。Timers広報&総務担当のacchanです。

Timersでは現在基本的にリモートワークを推奨しており、在籍するスタッフのほとんどが自宅で勤務しています。

リモートワークが始まり1年以上が経ちましたが、オンラインでのコミュニケーション疲れや、コミュニケーション自体の希薄化等様々な課題が挙がり、その度にPDCAを回して様々な施策を導入してきました。

今回は、Timersで実際に行なっている「オンラインコミュニケーションがちょっぴり楽しくなるツールや施策」をご紹介します。

1.colla(コラ)の導入

こちらは、Slackのワークスペースに無料のBotをインストールすると、Botが自動でスタッフにインタビューをしてくれます。インタビュー内容は毎日Slack内で発表され、メンバー間でのカジュアルなコミュニケーションを促してくれるツールです。

Timersでは15:00前後にslackのrandomチャンネルで毎日1名のインタビューを公開しています。

普段の業務では知る事が出来ない情報や、クスっと笑える回答に、スタンプでのリアクションやご自身の意見や感想を返信する方も多く、オンラインでのカジュアルなコミュニケーションが日々形成されています!


↓回答はこんな形でシェアされます↓


2.thanks channelの導入

こちらはTimers独自で運用しているslackのコミュニケーション施策です。

Timersではリモートワークになり、他部署でのポジティブなやりとりが聞こえてきづらいという声が挙がったものの、slack内で「ありがとう」と発信している数が2020年は2019年の2倍の数を叩き出していたことがわかりました。

その事をきっかけに社内で起きているポジティブな動きをSlackを使ってもっと全社で共有&称賛したい!という思いで導入しました。

reacji channelerというツールを使い、誰かがslackで書いた投稿に対して「これは皆に広めたい」と思う投稿にグッシェア(good share)スタンプを押すと、randomチャンネルに転送されるという仕組みです。

チーム内での、仕事やプライベートに関するポジティブなやりとりを全員で共有できる事で、社内でどんなポジティブなことが起きているのかを全体に共有しポジティブの輪を広げています。


↓回答はこんな形でシェアされます↓

3.写真botの導入

Timersではイベントや飲み会の度に写真を沢山撮影し、共有アルバムで保管していました。その数は数千枚に…という事で毎日1回そのアルバムから1枚の写真が選ばれslackのrandomチャンネルで流れるように設定してくれました!

復活したきっかけはオンライン飲み会の際に「写真がランダムで流れたら良いな〜」の一言。その場にいたエンジニアがサクサクっとbotを作ってくれ無事にローンチ!

対面で会う事が減ってる中でも、写真で昔の思い出を振り返ったりコミュニケーションのきっかけに繋がるツールとなりました。

↓写真はこんな形でシェアされます↓

※アルバムに入っている写真がランダムで流れるので、スイカしか写ってない写真がシェアされる事もあります(笑)


今回は3つの施策やツールを紹介しました。

Timersでは、今回紹介したコミュニケーション施策以外にも、多数の施策や福利厚生を提供しています。まだまだリモート勤務が続くTimersでは、今後も働くスタッフが楽しく勤務できるように沢山の施策やイベントを導入予定です!

事業企画・開発メンバーやデザイナー、エンジニアも採用強化中ですので、Timersに興味がある方は是非気軽にオンラインでの情報交換などにご参加ください!

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