ビジネス×テクノロジー:TERRAのエンジニアは如何にして連携をとるか!
こんにちは、TERRA採用チームです。
今回は、TERRAのエンジニアが担当やビジネスサイドとどのように密接に連携しながら、プロダクトを形にしているのかをご紹介します。
「エンジニア=言われたものを作る人」ではない。TERRAの開発現場には、そんな従来の枠組みを超えた関わり方が根付いています。
仕様は「渡される」ものではなく、「一緒に作る」もの
TERRAでは、担当とエンジニアが開発の初期段階から一緒に入り、ユーザー課題やプロダクトの意図を深く共有したうえで、仕様をすり合わせています。
たとえば、
- 「この機能は本当にユーザーの課題を解決できるのか?」
- 「開発リソースに見合ったインパクトが見込めるか?」
といった視点を、エンジニア自身が持ち、議論に積極的に参加しています。
そのため、仕様は一方通行ではなく、ビジネス×テクノロジーの対話の中で磨き込まれていくのです。
チームでつくる、チームで届ける
開発フェーズに入ってからも、担当との連携は続きます。
定例ミーティングだけでなく、日常的な会話のやり取りや、ツール上のコメントなど、小さな疑問や発見も即座に共有できるフラットな文化が根付いています。
さらに、リリース後の数値検証にもエンジニアが関与。
「リリースして終わり」ではなく、プロダクトの成果に対して当事者意識を持ち、改善提案まで担うスタンスが当たり前になっています。
技術で事業を加速させる“共創”のカルチャー
TERRAのプロダクト開発は、**「技術で何ができるか」だけでなく、「ビジネスとして何を成し遂げたいか」**を見据えたチーム戦です。
エンジニアもビジネス視点を持ち、担当も技術的な背景を理解しようとする。
そんな相互理解と信頼のもとで、ユーザー価値の最大化を目指しています。
おわりに
TERRAでは、エンジニアがビジネスの中核に立ち、プロダクト開発をドライブしています。
「もっと事業に近い場所で開発したい」
「ビジネスインパクトのある技術の使い方がしたい」
そんな想いを持つ方には、きっとワクワクする環境が待っています。
TERRAの開発チームに少しでも興味を持っていただけたら、ぜひカジュアル面談でお話ししましょう!