Techiesは世界にワクワクを届ける集団である
こんにちは、株式会社Techiesの大柴です。
今日は、私たちのカルチャーについてお話しします。
そして、なぜ私たちはここまでカルチャーを言語化しているのか。
なぜ、AI時代にあえて“人”を語るのか。
その理由も、正直にお伝えします。
Techiesのパーパスとカルチャー
まず、Techiesのパーパスとカルチャーをご紹介します。
パーパス:「人の意志とテクノロジーで世界にワクワクを届ける」
カルチャー:「Techiesは世界にワクワクを届ける集団である」
- 仕事 is ゲーム
- 仕事はゲーム感覚で楽しもう!自分というキャラクターをレベルアップさせていこう!
- コンスタントにインパクト
- インパクトとは影響や成果を意味する。仕事で一番大切なことはインパクトを生み出すこと。クライアントは過程ではなくインパクトに対価を払う。継続的にインパクトを出そう!
- 個性でGo
- 個性はあなたの強み。自分の個性を磨いて尖らせて突き抜けよう!
- Geekは世界を救う
- どんな分野でもいい、Geek(オタク)になろう!この世界にワクワクを生み出してきたのはGeekだ!
- シェアエニ
- Share Anythingの略。共有文化は組織を活性化させる。仕事、プライベート、どんな些細なことでも共有する文化にしよう。
- 泥臭T&E (ドロクサ・ティー・イー)
- 泥臭Try and Errorの略。何事も試してみないとわからない。泥臭くTry and Errorを繰り返そう。楽に手に入るものに価値はない。
- ガチ意志ホルダー
- AI時代だからこそ人間にしかない意志を持って、「ガチな意志の保持者」になろう。人間の意志こそが最終奥義になる。
- Beyond the 昨日の自分
- 昨日の自分を超えているなら、それは成長している。昨日の自分を振り返って少しでも成長を実感しよう。
なぜ私たちはカルチャーをここまで言語化するのか?
会社は、戦略や事業内容よりも先に、
「どんな人が、どんな価値観で動いているか」で決まると考えています。
曖昧なままでも、仕事はできます。
でも、それでは組織に一貫性は生まれません。
だから私たちは、自分たちが何を大切にしているのかを、徹底的に言語化しています。
Techiesは社名であり、ここで働く一人ひとりの名前でもあります。
「みんながTechies。あなたもTechies。」
でも、私たちはただのものづくり集団ではありません。常に問い続けます。
「何のためにつくるのか?」
「誰のためにつくるのか?」
私たちが“つくる”のは、機能ではありません。世界にワクワクを届けることです。
だから「つくる」は、あえて平仮名にしています。
作る・創る・造る、そのすべてを含んだ「つくる」。
価値を、未来を、感動をつくり、世界にワクワクを届ける集団。それがTechiesです。
AI時代に、あえて“人”を語る理由
AIがコードを書く時代になりました。
開発はどんどん効率化され、技術そのものの差は縮まっています。
それでも、最後にプロダクトの質を決めるものがあります。
それが「人の意志」です。
期限内に最高の価値を届ける意志。
最後までやりきる覚悟。
妥協せず向き合う姿勢。
どれだけ優れたテクノロジーがあっても、意志がなければワクワクは生まれません。
だから私たちのパーパスは、
「人の意志とテクノロジーで世界にワクワクを届ける」
なのです。
最後に
私たちは完成された会社ではありません。
だからこそ、文化を一緒につくれる。
スキルだけではなく、意志を持つ人と働きたい。
本気でワクワクをつくりたい人。
昨日の自分を超え続けたい人。
あなたもTechiesになりませんか?
世界にワクワクを届ける仲間を、本気で探しています。