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2021年サマーインターンシップの募集が開始しました!

みなさんこんにちは、チームラボ採用担当です。
いよいよ2021年のサマーインターンシップ参加者募集がスタートしました!
今回は、インターンシップの概要ご説明と、過去にチームラボのインターンに参加して頂いた方々の体験記をご紹介します。

インターンシップの概要


業務内容
2021年のインターンシップでは、チームラボが手掛けているWeb / アプリ開発、企業ブランディング、アート展示 / 空間演出など、実際のプロジェクトや課題に取り組みます。
インターンシップ期間中は、チームラボのメンバーが1人、メンターとしてサポート役になります。また、インターンシップで参加するプロジェクトの内容は、各参加者の経験、スキル、関心分野などをもとにご用意します。

実施期間(1ターム = 2週間)
第1ターム:7月26日(月)~8月6日(金)
第2ターム:8月17日(火)~8月27日(金)
第3ターム:9月6日(月)~9月17日(金)
※土日祝日はお休みです

募集期間
4月28日(水)〜6月14日(月)10:00

過去インターンシップ体験者に聞いた、1日の流れ

Webアプリエンジニアの1日


10:00 作業開始、作業内容の確認
前日に書いた日報をもとに、質問などを解消し、取り組むべきタスクを明確化。1日のスケジュールを立て、作業を開始。

10:30 メンター / 所属チームと朝会
技術に関する質問の解消や、参加しているプロジェクトの進捗確認を行う。

12:00 昼食
所属チームのメンバーや他のチームのインターンシップに参加している学生同士でランチへ行く。

13:00 開発
朝会で確認したタスクに取り組む。

15:00 ミーティングや勉強会に参加
定期的に行われているエンジニアの技術勉強会やミーティングに参加。オフィスの雰囲気や技術情報をキャッチアップ。

17:00 進捗確認、メンターからレビュー
1日の進捗を確認しコードレビューやチーム開発におけるポイントなどについてフィードバックを受ける。

18:50 進捗報告
今日1日で実装できた部分、できなかった部分を書き出し、日報として所属チームに共有。

19:00 退勤

ソリューションカタリストの1日


10:00 作業開始、作業内容の確認
前日に書いた日報をもとに、取り組むべきタスクを確認。1日のスケジュールを立て作業を開始。

11:00 ワイヤーフレームを作成
自身の担当する案件のワイヤーフレーム(WEB画面のレイアウト案)に取り掛かる。
先輩にアドバイスを頂きつつ、より使いやすいデザインを考えながら形にしていきます。

12:00 昼食
所属チームのメンバーや他のチームのインターンシップに参加している学生同士でランチへ行く。

14:00 案件ミーティングに参加
クライアントとの打ち合わせに参加し、現状の問題点をヒアリングしながら今後の方向性について検討を重ねる。

16:00 提案書の作成
午前中に取り掛かっていた案件の提案書も作成。
自身が作成したワイヤーフレームも載せながら、提案書のかたちにしていく。

17:00 メンターからレビュー
その日に取り組んだ内容をメンターとディスカッション。フィードバックをもとに、より伝わりやすい提案書を目指し何度もブラッシュアップ。

18:50 進捗報告
本日分のタスクが完了したら、日報をメンターに報告。

19:00 退勤

過去インターンシップ参加者の体験記まとめ

1. 2020年 Androidエンジニアインターン参加者



2. 2019年 インタラクティブエンジニアインターン参加者

チームラボのインターンに行ってきた(インタラクティブチーム) - IKEPの制作ブログ
2019/09/02~2019/09/13の2週間、チームラボ株式会社のサマー インターンに参加させていただきました。 その インターンでのことをまとめたいと思います。 チームラボは、 メディアアートやweb開発、モバイル開発など様々な制作・開発を行なっている会社です。 採用ページなどで見かける「ウルトラテク ノロジスト集団 チームラボ」というように、様々な分野の スペシャリストの方がいらっしゃるようです。 インターンで参加できるコースも12コースほどあり、私は インタラクティブ チームに参加させていただ
https://ikep.hatenablog.com/entry/2019/11/11/144217

3. 2018年 海外インターン参加者


最後に

今年のIT業界サマーインターンシップの動向を見ていると、フルオンライン開催の企業が多いようですが、チームラボでは可能な限りオフラインを交えてのインターンを想定しています。

理由は以下2点

1. 昨年フルリモートでインターンを実施したが、参加者の満足度やスキルアップできた実感がオフラインで開催していた例年よりも下がってしまった。

2. チームラボで行うインターンシップの醍醐味は、異なるスキルやバックグラウンドを持ったメンバーたちとコミュニケーションを取りながらプロジェクトを進めていく点にある。

もちろんコロナウイルスの状況や政府からの発信に合わせて、オンライン・オフラインは切り替える予定ですが、インターンシップに参加して頂く皆様には、できる限りチームラボのメンバーが普段働いている環境に近い体験をご提供できれば、と考えています。

余談ですが、インターンシップ参加者向けの、新卒採用特別選考ルートもご用意していますので、チームラボの働き方に少しでもご興味をお持ち頂けた方、ご応募お待ちしております!

今年の夏は皆様とお会いできるのを楽しみにしてます!

募集職種一覧・エントリーはコチラから!

サマーインターンシップ
チームラボのものづくりが体感できるサマーインターンシップ2021
【チームラボとは】 プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、絵師、数学者、建築家、UI / UXデザイナー、グラフィックデザイナー、編集者など、デジタル社会の様々な分野のスペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。アート、サイエンス、テクノロジー、クリエイティビティの境界を越えて、集団的創造をコンセプトに活動しています。 サマーインターンシップでは、チームラボが手掛けるWeb / アプリ開発、企業ブランディング、アート展示 / 空間演出など、実際のプロジェクトや課題に取り組みます。インターンシップ参加者向けの、新卒採用特別選考ルートにご参加頂くことも可能です。 【対象職種】 ■エンジニア チームメンバーの一員として、プロジェクトに参加したり、開発課題に取り組みます。 コードレビューやディスカッションを通じて、エンジニアとしての働き方を学べます。  -Webアプリ  -フロントエンド  -スマホアプリ  -空間演出  -インタラクティブ  -画像処理 ■デザイナー 各専門チームに分かれて、UI / UXデザインや、自社のアート作品の制作を行います。チームメンバーと意見を出し合いながら、課題や実業務の制作、ブラッシュアップを行っていきます。  -UI / UXデザイン  -ビジュアルデザイン  -3DCGアニメーション ■カタリスト チームラボのクリエイティブを創るプロデューサーは、カタリストと呼ばれます。 実際のプロジェクトを想定して、Webサイト / アプリや空間演出の提案書課題などに取り組みます。サービスやプロモーションのリサーチや企画制作を通して、チームでのものづくりや考え方を体験できます。  -ソリューション(Webサイト、スマホアプリ)  -アート空間演出 / 展示計画
チームラボグループ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
皆様からのエントリーお待ちしてます。

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