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今回は、2024年11月に中途入社し、わずか半年で会社の基幹システムである「MAツール移行プロジェクト」という大役を成功に導いたCRMチーム・板屋さんのインタビューをお届けします。
「前職では、施策の承認だけで数ヶ月かかっていた…」
「もっと自分の裁量で、事業を成長させる施策を打ちたい」
そんな想いを抱えるマーケターの方にこそ読んでほしい、TAPPの「圧倒的なスピード感」と「本質的な裁量」のリアルを語ってもらいました。
―自己紹介
2024年11月に中途入社しました、CRMチームの板屋です。
大学ではロボット工学を専攻していましたが、Web業界で働く両親の影響でWeb制作の世界に。実務経験を積むために大学を休学、その後正社員登用を機に大学中退を決意し、この道一筋でやってきました。Web制作からSEO、MAツール導入と経験を重ね、現在はCRMの領域で奮闘しています。
休日はライブやギター、RPGなど、インドアもアウトドアも楽しむタイプです。
ーTAPPの裁量とスピードを象徴する、入社半年の大役
TAPPのカルチャーを象徴するのが、私が入社後わずか半年でMA(マーケティングオートメーション)ツールの完全移行という大きなプロジェクトを任せてもらえた経験です。
TAPPの魅力は、何と言ってもインハウス体制による圧倒的なスピード感にあります。
例えば、前職では施策のチェックだけで数ヶ月かかることもありましたが、TAPPでは朝に「こんな施策どうですか?」と相談した内容が、翌日にはもう実装に向けて動き出している、なんてことも日常茶飯事です。
そんな環境だからこそ、会社の基幹システムをリプレイスする大役を、入社間もない私に任せてもらえたのだと思います。具体的には、旧システムで複雑に組まれていた配信条件やデータ構造をすべて整理し、新ツール(Salesforce Marketing Cloud)で再構築。LINE配信や高度なシナリオ分岐といった新機能の実装も含め、開発会社へのディレクションからデータ移行まで、一連のプロジェクトマネジメントを担当しました。
プレッシャーもありましたが、無事にメール・SMS・LINEの配信管理を一元化でき、移行が完了した時は本当にほっとしましたし、入社間もない自分を信じて会社の命運を分けるリプレイスを任せてくれたことで、マーケターとして視座が一段上がったと実感しています。
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ーTAPPへ入社を決めた理由
TAPPへの入社を決めた最大の理由は、広告やSNS運用との兼任ポジションが多い中で「CRM業務に特化できること」、そして都心から少し離れた場所に住む私にとってありがたい「フレックスタイム制やテレワークといった柔軟な働き方」ができる点でした。
さらに、面接を通じて感じたTAPPのスピード感や、新しいことに挑戦していく社風も大きな決め手となりました。
前職の外資系企業では約8年働いていましたが、為替の影響などで自分の成果が正当に評価されにくい時期があり、国内企業でより安定してマーケティングやCRMのスキルを深めたいと考えたのが転職のきっかけです。
不動産業界には「堅くてマニュアル通り」というイメージがありましたが、TAPPの社風には良い意味でギャップを感じました。ターゲット層が前職と異なることへの不安も少しありましたが、ユーザー視点で改善を繰り返すというマーケティングの本質は同じであり、これまでの経験が十分に活かせると感じて入社を決めました。
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ーCRMチームのミッション
CRMチームのミッションは、ユーザーとの継続的な接点を作り、サービスへの興味関心を高めてセミナー参加へとつなげることです。
「どのタイミングで・誰に・どんな情報を届けるか」を設計し、ユーザー体験を最適化していきます。
私たちのチームでは、セミナー申込者の「実際の来場率」をKPIに設定しています。お客様のプロフィール、申込LPのテーマ、メール開封状況などを掛け合わせ、日々分析と改善を繰り返しています。
たとえば、リマインド施策としてLINEチャネルを導入し、限定コンテンツを配信した結果、LINE経由の来場率が大きく向上し、事業成果に直結したことは非常に印象に残っています。
お客様の心理を想像しながらも、単に連絡を控えるだけでなく「どうすれば必要な情報を見てもらえるか」をデータに基づき仮説検証する。
このバランスがCRMの面白いところです。
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ー業務内容
具体的な業務内容として、MAツール(Salesforce Marketing Cloudなど)を活用したシナリオ設計や配信設定、そしてデータ分析に基づく改善施策の実行を担っています。
TAPPでは土日にセミナーが集中するため、週の始まりである月曜日に「週末のセミナー結果」や「参加者の流入経路」を多角的な視点で分析します。週半ばの木曜日あたりで進捗を確認し、仮説通りに数字が動いていなければ、週末に向けて即座にLPの要素を調整したり、新たな施策を打つなど、高速でPDCAを回しています。
また、単なるメッセージ配信にとどまらず、SQLやDataExtensionを活用した配信リストの整備も行います。広告チームが獲得してくれたお客様の参加意欲を下げないよう、営業チームやセミナー運営チームとも密に連携し、包括的な顧客ナーチャリング(育成)を実行するのが私たちの役割です。
■1日の業務の流れ(例)
10:00 出社・Slackやメールの確認
10:30 数値確認、改善案作成
12:00 デザイナー・エンジニアへの制作依頼
13:00 ランチ
14:00 マーケティング部内・社外との打ち合わせ
16:00 CRM施策の実装対応、SQLやDataExtension(配信リスト)の整備
18:00 翌日以降の改善ポイント分析
19:00 退勤
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ーCRMチームのカルチャー
チームには、データ分析が得意な人、企画立案が得意な人など、各領域のプロフェッショナルが集まっています。「この分野ならこの人」という頼れるメンバーが多く、中途入社でもこれまでの知見を共有し合いながら、常に新しい視点を学べる落ち着いた雰囲気があります。
また、他部署との連携においては、マーケティングの視点だけでなく、営業など会社全体の目標(契約件数など)を俯瞰し、相手に伝わる言葉でコミュニケーションを取ることを大切にしています。「できない」で終わらせず、常に代替案や抜け道を探り続ける姿勢が、このチームの強みです。
ー今後の展望
今後は、数字やデータに基づいた説得力のある提案ができるマーケターとしてさらに成長したいです。
直近の目標は、メッセージのパーソナライズと自動化の強化です。お客様の属性や関心テーマに合わせて最適な情報を届ける仕組みを、AIなども活用しながら構築していきたいと考えています。現在も業務委託メンバーと連携し、より細かな顧客理解につながるデータ取得やアプローチ設計の見直しを進めています。
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ー最後に
TAPPは、年次や社歴に関係なく、手を挙げれば大きなプロジェクトに挑戦できる裁量を持った環境です。インハウスの強みを活かし、企画から実装、分析、改善まで一気通貫で携わることができます。
「CRMをただの配信担当ではなく、事業成果を動かすポジションとして担いたい」
「データを見るのが好き」
「現状に満足せず、常にもっと良くできないかを考えたい」
という方にとって、これほど面白い環境はありません。
マーケティングの専門性を高めながら、私たちと一緒に新しい挑戦をしてくれる方をお待ちしています。
ぜひ一度、カジュアルにお話ししましょう!
インタビューを終えて感じたのは、板屋さんの「できないと言わず、まずは代替案を探る」という真摯な姿勢と、それを全面的に信頼してバックアップするTAPPのスピード感でした。
デザイナーやエンジニアが隣り合うインハウスならではの環境、そして入社半年で大規模なシステム移行を任せてもらえる裁量の大きさは、CRMやMAの領域で一歩踏み込んだ専門性を極めたいマーケターにとって、これ以上ない挑戦の場です。
「現在の現場では意思決定が遅くて施策が実行できない」
「もっとデータを深掘りして、顧客心理に基づいた施策をやりたい」
と感じている方、ぜひ一度TAPPのオフィスでフランクにお話ししてみませんか?
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🚀株式会社TAPPについて
TAPPは、2026年度に売上500億円突破&IPOを目指す成長企業です。
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