3月27日(金)、TAM大阪オフィスで第3回目となる「TAMの給食」が開催されました。
回を重ねるごとに進化を続けるこのイベント。今回は、お昼の給食から午後のコーヒータイム、そして夜のTAMBARまで、まさに1日中TAMを満喫する「TAMざんまい」となった当日の様子をレポートします。
給食係のアイデアが詰まったアイテムでお出迎え
TAMの大阪オフィスの共有スペース(通称・食堂)に入ると、まずはTAMくんがお出迎え。
掛け軸は、社長の爲廣さん作!🙌
30人ぶんの席、こうしてみると圧巻です。
テーブルには、参加者それぞれの名前と献立が書かれたメニューカード。有志で準備を進めていた給食係からのメッセージ入りでした。
一つひとつ丁寧にシーリングスタンプが押され、まるで結婚式の招待状のような特別感を演出。1枚1枚、手作業で準備したものです。
春を感じるメニュー
TAM給食で定番となりつつある、その場で炊くふっくら土鍋ごはん。オフィスじゅうに良い香りが広がります🍚
今回も、和食料理店を展開する フードゲートさん にご協力いただき、料理研究家・フードコーディネーターの方々が旬を味わう献立を用意いただきました。
献立のテーマは、「春だから野菜をいっぱい食べて体を目覚めさせよう」🌸
・新ごぼうのミートローフ 大豆のフムス添え
・揚げなすの香味マリネ
・春にんじんと新玉ねぎのサラダ
・釜揚げしらすと長いものペペロンチーノ
・押し麦のミネストローネ
・土鍋炊きごはん
12:00~「いただきます!」TAMの給食、スタート
手作りのアイテムに喜んでいるうちに、TAM給食係のチームワークで、お腹を空かせたメンバーたちに温かい食事が次々に配膳されていきました。そして…
みんなで手を合わせて、「いただきます!」
「同じ釜の飯を食う」という言葉通り、部署の垣根を超えてテーブルを囲む時間。
普段のミーティングでは生まれない会話で盛り上がっていました!
美味しいご飯で「満たされた…✨」と多幸感に浸るのも束の間、TAMざんまいの日は続きます。
15:00-16:00 ほっと一息「TAM’s coffee」
午後の眠気がやってくる時間帯には、津田さん担当の「おかし」を添えたコーヒータイム。手作りのマカロンとクッキーを焼いてくれました☕
美味しいスイーツとコーヒーを片手に、午後のひと休み。
リラックスした雰囲気で、最近つくったものをシェアする時間も生まれていました!
19:00- 夜の部は「TAM BAR」で乾杯!
日が落ちてからは、お待ちかねのTAM BARが開店。
これまでは1人の料理人が何品も担当していましたが、今回は「1人1〜2品×複数の料理人」という新しいスタイルに挑戦しました。
実は料理好きだったメンバーたちが腕を振るい、バラエティ豊かな多国籍料理がカウンターに並び乾杯しました🍺
運営メンバーの想い:「誰かに喜んでほしい」が原動力
1日を通してイベントを終えた後、運営メンバーからはこんな声が上がりました。
業務がある中で、こうやって誰かに喜んでほしいという思いで動けるのが、本当に尊いと感じた1日でした
TAMには、自分の仕事の枠を超えて「場を盛り上げたい」「仲間を喜ばせたい」というホスピタリティ溢れるメンバーが集まっています。
「TAMざんまいの日」は単なる食事イベントではなく、そんなメンバーたちの「遊び心」と「おもてなし」が形になった場所。
これからもモーニングやTAMBARといった、日常の中から繋がるきっかけを大切にしていきたいと思います。
次回の開催も、どうぞお楽しみに!
準備中のオフショットギャラリー
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