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2021年度1Q 全社会議(オンライン)が開催されました

こんにちは!広報・採用担当の清川です。sweeep株式会社の新しい期が始まる6月、全社ミーティングが開催されました。フルリモートということもあり、全社員が顔を合わす(オンライン上ですが)のは3ヶ月ごとのこの全社ミーティングのみ。さて、今回はどんな内容が話題にあがったのでしょうか?

2021年度1Q全社ミーティングアジェンダ

1.新入社員紹介

全社ミーティングでは、毎回決まって新入社員紹介から始まります。今回入社して頂いたメンバーは営業・カスタマーサクセス・エンジニア。そのうちの1人には、2年の年月を経て再度弊社で働くことになった出戻り隊もいました!もう一度弊社を働く場所として選んで頂くのは嬉しいことです。

さて、今回入ったメンバーも居住地は様々です。弊社に入社が決まったことで東京から九州に住まいを移したというメンバーからは「フルリモートの良さを活かして、現代らしい働き方を追求しています」とのコメント。ネットさえ繋がる環境ならどこでも働けるのは、素晴らしいことだと改めて思いました。

次の全社ミーティングもきっと多くの方をご紹介することとなるでしょう!今からワクワクします。

2.2021年度経営計画・事業計画の説明

・2020年の総括
ARR /MRR/ユーザ数の変化、各部署の人員の増減、マーケットの変化

上記について代表から具体的な数字を用いて説明がありました。それぞれが行っていることが会社の数字にどう表れているのかを知ることができる貴重な機会。どの部署にいても、今の会社の状態を客観的に把握することは大変重要ですね。

・2021年度について
社名変更、オフィス移転、今期のテーマ

ブランディングの強化のため社名変更を行い、オフィスも移転しました。まずはそのお話と今期のテーマが発表されました。そして、具体的な目標と達成のために必要なことを代表が説明していきました。

人数が急激に増えているということもあり、作りたいカルチャーとそれを形作るための具体的な行動指針について確認をしあいました。今回示された指針は下記の通りですが、代表はもちろんのことメンバー全員がすでに実践していて、かけ離れいるイメージは全くありませんでしたね。まさにうちの会社っぽいな!と思いました。

・ポジティブシンキング7割
・オープンなマインド
・目標達成のためのマクロ観点での発想
・思いついたら即チャレンジ
・ポジションに囚われない
・個の尊重
・仕組み化
・などなど。

カルチャー作りのところで、個人的に印象に残ったのは「誰しも失敗することはあるので、失敗をしたら隠すのではなくオープンにしよう。他のメンバーからはポジティブな声がけを努めよう。」という代表の言葉。一見当たり前のことなのかもしれませんが、ちゃんと代表が口に出して伝えるか伝えないかで大きな違いが出るところだと思います。一生懸命に働くあまりお互いを責めてしまうというのは、今まで何度も他企業で見てきました。

作りたいカルチャーについて何度も確認する、行動指針をなるべく具体的に示すことは、全社が同じベクトルに進むために必須のことです。これが社員の行動に結びつき、外から見ても「この会社はこういう雰囲気なんだな」と伝わるのでしょうね。

3.評価制度について

直接給与とも結びつく大事な評価制度。昨年度から執行役員の小沢が中心となり、制度を作り替えていきました。今回ミーティングで改めてその説明をし、今年度の評価スケジュールを発表しました。

今回の全社ミーティングは話すべきことが多く、1時間の会議があっという間に終わりました。回を重なるごとに、メンバーが増え会社がどんどん成長していくのが実感しています。

全社ミーティングの様子をご覧になって少しでも興味がわきましたらお気軽にエントリーください!みなさまのご応募お待ちしております。

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