【新卒インタビュー vol.9】挫折から立ち上がり、成長を続ける新卒営業マンの挑戦 | 人材・文化
こんにちは!(株)スーパーソフトウエア東京オフィス 広報の朝倉です。新卒インタビュー第9弾✨第8弾では、新卒エンジニアにインタビューいたしました!今回は......24卒 営業部の青木さんにインタビュー...
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こんにちは!
(株)スーパーソフトウエア東京オフィス 広報の朝倉です。
\前回の新卒インタビュー/
今回は、25卒エンジニアのHさんにインタビュー🎤
新卒エンジニアのリアルをお伺いしました。
25新卒で入社したHです。 大学では異文化コミュニケーションを専攻していました。 国際系の学部で、通訳や翻訳などを中心に学び、卒業論文ではマンガの技名の翻訳について調べていました。
エンジニアは、成長を実感しやすい職業だと思ったからです。自分自身、勉強や資格のように結果がわかりやすくでるものだったり、目標がはっきりしているものが好きで。
さらに、学ぶ範囲は無限に広がっていくので、常にアップデートされるゲームのように、新しい技術に触れ続けられる点に魅力を感じました。
もともとゲームでパソコンをいじることが多かったので、ITへの抵抗はあまりありませんでした。
最初は特別な理由もなく、他業界で探していました。
エンジニアってどうしても理系のイメージが強かったのですが、アドバイザーの方から「文系の方も多い」という話を聞いたことをきっかけに探し始めました。とはいえ初めは不安で、毎回面接の逆質問では文系出身者の割合を聞いてましたね(笑)
落ち着いた雰囲気だな、というのが第一印象でした。
聞かれると困りがちな「あなたを動物に例えると?」のような謎質問は無く、論理的な内容の面接で、何を聞かれているのかが明確で理解しやすかった覚えがあります。
面接はすべてオンラインだったのですが、合格のご連絡をいただいた際に「一度会社を見させてもらいたい」とお願いしたところ、快く了承していただきました。見学の際は、オフィスが本当に駅近なんだと実感したのを覚えています。
Webアプリケーション開発の案件が豊富で、自分のやりたい方向性と合っていたことと、経験が浅い段階からでもある程度の裁量を持って取り組める環境だったことに惹かれました。
また、別の企業からも内定をいただいていた中で、実際に社員の方とお話させていただき、年代の若い社員さんが多いことや、やりたいと手を挙げればチャンスをもらえる環境であることを聞き、若手のうちから実践的な経験を積みながら成長していけると感じて入社を決めました。
面接時は、全体的にシンプルで落ち着いた雰囲気の会社という印象が強かったのですが、実際に入社してみると程よく交流があって、コミュニケーションを大切にしている会社なんだなと感じました。
年に数回「スパパ」と呼ばれる社内イベントが開かれたり、業務中にも自然と雑談が生まれたりと、すごくフラットで風通しの良い雰囲気です。
「飲み行こうぜ」みたいな強制的なノリは全然なくて、自分のペースで人と関われるのもありがたいですね。同期と予定を合わせてご飯を食べることもあって、「来月も集まろう」なんて話もしているんです。
予想以上に人との距離が近く、安心して働ける環境だと思います。
\スパパの様子はコチラから/
研修では、いくつかの課題図書を使った座学と、新卒メンバーだけで取り組む2種類のWebアプリ開発がありました。
課題図書では、社会人としての基本的な考え方や、伝わりやすい報連相の方法などを学びました。分かっているつもりでも意外と実践できていない部分が多く、あらかじめ意識できるようになったのは良かったと感じています。文章構成だったりも、大学でも論文を書いたりすることはありましたが、業務で実践するとなると難しかったので、改めて学ぶ機会をいただけたことはありがたかったです。
Webアプリ開発では、全員が未経験だったこともあり、目指す方向性や進め方のすり合わせに苦労しました。特に自分は、一度「いけそう」と思ったアイデアを疑わずに進めてしまうことが多かったのですが、チーム内でしっかり話し合うことで、いろんな視点や選択肢に気づけるようになりました。この経験は、今の仕事でも一度立ち止まって見直す習慣として活きていると思います。
期限までの時間配分を間違えて大分ぎりぎりになってしまいましたが、先輩エンジニアの方が教えてくださったこともあり、なんとか形にできました。
\研修の様子はコチラから/
現在は、スポーツの選手や大会関連の情報を登録するtoB向けサイトの運用・保守を担当しています。 「運用・保守」と言っても、実際はけっこうなんでも屋な部分が強くて、大きめの機能追加などにも関わっています。
チームは僕ともう一名の方の2名体制なのですが、その方がすごく優しくて質問もしやすいんです。タスクを振るときも指示が明確なのでとてもありがたいです。
参画したタイミングがちょうど開発環境の構築方法を変えた時期で、まずは手順書を作成する作業を任せていただきました。
その後、もう一人の方が忙しいときに大きな機能開発のさわりの部分に携わり、「そのままやってみようか」という話になって。そこから今は、かなり大部分を任せていただいています。
半年規模の機能追加のような大きなタスクも担当させてもらっていて、裁量をもたせてもらえている実感があります。少し大変ではありますが、やりがいが大きいですね。もともと裁量のある業務を希望していたので、本当に良いプロジェクトに入ることができたなと日々感じています。
資格勉強の時間を、週の半分以上は確保するようにしています。
家だとなかなか勉強できないタイプなので、通勤中の時間を活用して少しずつ進めています。
最近勉強していたのは AWS のソリューションアーキテクトで、このインタビューの3日前がちょうど試験日だったんです。おかげさまで無事に合格していました!
また、会社には資格手当の制度があり、グレードによっては大きなプラスになることもあるので、それもモチベーションの一つになっています。
\資格手当制度について、詳しくはコチラ/
趣味が充実している方が多いと感じます。
ゲームやスポーツ観戦など、ジャンルもさまざまで、自分の「好き」をしっかり持っている方が多い印象です。
そうした多様な趣味を持つ人たちと関わる中で、自分の視野も広がりますし、自分の趣味ももう少し広げてみたいと思うようになりました。
半年の試用期間を待たずに一定量の休暇が取得できるようになっていて、特別な理由がなくても自由に取ることができます。有給取得の理由を聞かれたこともまったくなくて、本当に取りやすい環境だなと感じます。
残業についても、基本的には必要としていません。「ない」というより、自分の裁量次第ですね。どうしてもその日中に終わらせたいときは残ることもありますが、逆に残っていると心配していただくことも。
フレックス制度もあるので、多めに働いた分は早めに帰ったりと、柔軟に調整できています。
直近の目標は、現在任されている大きめの機能追加をしっかりとやりきることです。
その後は、まだ扱ったことのない「入出金処理」のような分野にも挑戦したいと考えています。ちょうど今のプロジェクトで、来年度以降にその領域に関われそうな話もあり、楽しみにしています。
長期的には、PMやエキスパートエンジニアなどさまざまな道があると思っていますが、今の時点で将来像が明確に決まっているわけではありません。これってものが見つかるまでは、とにかく広く浅くで知見を広めたいと思っています。まずは経験を積みながらできることの幅を広げていくことで、自分に合ったエンジニア像を少しずつ見つけていけたらと思っています。
仕事は実際にやってみないと分からない部分ばかりで不安が多いと思いますが、今はインターネットなどでいろんな情報を集めることができます。偏った情報には気をつけつつ、「自分が働いているイメージが持てるか」「ちょっとでも楽しそうと思えるか」を大事にすると迷ったときの判断軸になると思います。それを見つけて、「これだけ十分悩んだな」と自分で思えるくらいやってみれば後悔はないと思います。
就活って真面目に向き合おうとするほど気負いやすいですが、人生は長いので、自分が納得するまで考えたら、あとはなるようになれくらいの気持ちで今を楽しんでください!
仕事終わりは基本YouTubeを見るなど、ゆったりしていることが多いです。
ただ、最近ランニング熱が再燃していて、休日と、平日でも週一は走る時間を取るようにしています。陸上部だった当時よりも楽な良い走り方を見つけられたので楽しいです。今後は冬になっていくので、ランニングを中心に頑張って、ゆくゆくはフルマラソンを走れるようになりたいと思っています。
あとは、天気が良ければ登山に行っています。最近は富士山や日光の男体山に登りました。目標は、難しいと言われている剱岳です。
いつかはやってみたいと思っていたギターも、最近購入することができ、日々充実しています。