「怖そう」はたぶん最初だけ。面談では気軽に話してください|CP 森彩斗
はじめまして!
X-careerでキャリアプロデューサーをしている、森彩斗です。
これから僕と面談する方の中には、「エージェントとの面談って何を話すんだろう」「ちゃんと就活のことを話せるかな」と、少し緊張している方もいるかもしれません。
しかも僕、第一印象はよく「怖い」と言われます(笑)。
でも、面談が終わる頃には「意外に話しやすかった」と言ってもらうことが多いです。
なのでこの記事では、面談の前に僕がどんな人なのか、どんなことを話すのか、就活支援で何を考えているのかを簡単に紹介します。
少しでも「そんなに構えなくてよさそうだな」と思ってもらえたら嬉しいです。
野球を12年。その後、看護師から営業、起業も経験しました
改めまして、森彩斗です。24歳、千葉県出身です。
学生時代は、とにかく野球をやっていました。続けた期間は12年。今でも体を動かすことが好きで、趣味は筋トレとゴルフです。
犬も好きで、休日はワンちゃんとショッピングモールに行ったりしています。
ちなみに社内でのあだ名は「たんぱくん」。自分では楽天的な性格だと思っていますが、周りからはなぜか「天然水」と言われます(笑)。
これまでの仕事は少し変わっていて、新卒では看護師を選びました。その後、医療・福祉だけでなく、toB・toCの営業や起業なども経験しています。
いろいろな仕事を経験したあと、起業して実現したかったことが、この会社なら叶えられると思ったことがきっかけでStella Pointに入りました。
今はX-careerで、皆さんの就職活動をサポートしています。
僕の面談は、かなりフランクです
初回面談で僕が一番意識しているのは、まず相談しやすい空気をつくることです。
就職について話す場なので、もちろん真面目な話もします。でも、最初からガチガチの面接みたいな雰囲気にはしたくありません。
僕自身、皆さんと年齢がかなり近いこともあって、イメージしているのは**「就職について詳しい、相談しやすい先輩」**くらいの距離感です。
実際、面談では雑談もかなりします。特にバイトや部活の話は盛り上がることが多いです。
僕が最初に知りたいのも、いきなり「志望業界は?」「将来何になりたい?」ということではありません。
これまで、自分が一番時間を使ってきたことは何か。
部活でも、アルバイトでも、趣味でも大丈夫です。
まずはそこから、皆さんがどんな人なのかを知っていきたいと思っています。
面談前に、完璧な答えは必要ありません
初回面談で、就活について全部きれいに話せる必要はありません。
むしろ僕が最初につくりたいのは、「これなら相談できそう」「ここなら自分の考えていることを話しても大丈夫そう」と思ってもらえる関係です。
だから、うまく言葉にできないことがあっても、最初から答えを用意してくる必要はありません。
僕自身も面談では、就活の話だけを聞くのではなく、その人が今までどんなことに時間を使ってきたのかを聞きながら話を進めています。
雑談から分かることもたくさんあります。
なので、「何を話そう」と考えすぎなくて大丈夫です。
まずは普通に話しましょう。
求人を紹介する前に、「長い目で見てどうか」を考えたい
僕が企業を紹介するときに考えているのは、目の前の内定だけではありません。
長期的に見たときに、どの選択がその人にとっていいのか。
ここはかなり考えます。
新卒で入る会社は、社会人としての一歩目です。
だから、ただ求人を紹介して、内定が出たら終わり、という支援にはしたくありません。
どんな選択肢があるのか。その会社を選んだ先に何があるのか。
皆さんの希望も聞きながら、目の前だけではなく少し先まで見て企業を考えていきます。
「知らないからナシ」だけにはしてほしくない
面談では、場合によっては僕から違う視点を伝えることもあります。
特に気になるのは、まだ実際には知らないものを、固定観念だけで「自分には合わない」「この業界はナシ」と決めてしまっているときです。
もちろん、無理に考えを変えさせたいわけではありません。
ただ、僕自身、皆さんと年齢は近いですが、一足先に社会に出て、いくつかの仕事を経験してきました。その中で、実際に見たり聞いたりして初めて分かることもあると感じています。
百聞は一見に如かず。
知らないまま選択肢をなくして、あとから「あっちも見ておけばよかった」となるのは、もったいないと思うんです。
なので、「絶対こっちにした方がいい」と直接否定するのではなく、「こういう見方もできるよ」と別の角度から伝えるようにしています。
最終的に決めるのは、もちろん皆さん自身です。
僕がキャリアプロデューサーを選んだ理由
僕がこの仕事を選んだ原点には、児童養護施設で育った経験があります。
そこで、家庭環境や経済的な理由から、「お金がないから進学できない」「帰る家がないから寮のある仕事しか選べない」と、自分の可能性に蓋をしてしまう現実を見てきました。
僕は、生まれ育った環境によって、夢や選べる道まで狭まってほしくないと思っています。
将来的には、そんな現実そのものを変えていくことが目標です。
そのための第一歩として選んだのが、キャリアプロデューサーという仕事でした。
特に新卒の就活は、社会人としての一歩目を決める大きな節目です。そのタイミングで、その人のこれからを応援したり、選択肢を考えたりできるところに、この仕事ならではの面白さを感じています。
実際に話した方から、「話を聞いて考え方や見方が変わりました」と言ってもらえる瞬間は、やっぱり嬉しいです。
いろいろなタイプの人がいるので、その分考えることも学ぶことも多く、難しい仕事だとも感じています。
それでも続けている理由は、シンプルです。
面白いからです。
当日は、気負わず話しましょう
ここまで読んでくれてありがとうございます。
僕との初回面談では、立派な志望動機や完璧な就活軸を発表する必要はありません。
部活でも、バイトでも、趣味でも、「最近こんなことを考えている」でも大丈夫です。
僕自身、野球を12年やって、看護師になって、営業も経験して、起業もしました。だからこそ、仕事や人生にはいろいろな選択肢があると思っています。
まずは、今の自分が考えていることをそのまま持ってきてください。
第一印象は怖いかもしれませんが(笑)、面談自体はかなりフランクです。
当日、いろいろ話せるのを楽しみにしています!