はじめまして、CPの土谷将です。面談前に少しだけ僕のことを紹介します!
はじめまして!Stella Pointでキャリアプロデューサーをしている、**土谷将(つちや しょう)**です。
初めてエージェントと話すときって、「何を聞かれるんだろう」「やりたいことが決まってないけど大丈夫かな」「ちゃんと就活の軸を考えておいた方がいいのかな」と、少し構えてしまう方もいると思います。
でも、僕との面談に完璧な答えを用意してくる必要はありません。むしろ、まだ分からないことがあるなら、その状態から話を始めたいです。
この記事を読んで、「今日話す人はこんな感じなんだ」と少しでも安心して面談に来てもらえたら嬉しいです!
まずは、簡単に自己紹介します!
僕は29歳、秋田県出身です。
小・中学校では野球、高校ではハンドボールをやっていて、学生時代はかなり部活中心の生活を送っていました。今は映画を観たり、漫画やアニメを見たり、観葉植物を育てたりするのが好きです。休日は家族と過ごす時間も大事にしています。
周りからは「真面目」と言われることが多いです。自分では、人のことを放っておけないタイプだと思っています。相手がどう感じるかを考えすぎて慎重になることもありますが、仕事になるとかなり負けず嫌いで、「やるなら結果を出したい」と考える方です。
これまで、美容サロンや飲食店、フレンチレストランでの接客、太陽光・蓄電池の訪問営業、法人営業、新商材の営業立ち上げなど、いろいろな仕事を経験してきました。
現在は、新卒の就活をサポートするキャリアプロデューサーとして働いています。
僕の面談は、真面目だけどかなりフランクです
基本的には真面目に話しますが、雰囲気としてはかなりフランク寄りだと思います。
雑談ばかりするわけではありませんが、大学生活やアルバイト、部活、趣味、地元の話など、その人のことを知るための会話はよくします。就活で今困っていることも、もちろんそのまま話してください。
第一印象では「ちゃんと話を聞いてくれそう」「優しそう」と言ってもらうことがあります。
面談後に「話してみて整理できた」「最初は何がしたいか分からなかったけど、少し見えてきた」と言ってもらえることもあり、僕自身もそういう時間にできたらいいなと考えています。
ちなみに、ずっと真面目な人間というわけでもありません。
つい3週間ほど前、お酒を飲みすぎてリュックを丸ごと紛失しました(笑)。無事に戻ってきましたが、それ以来、帰るときはリュックの胸ベルトをしっかり装着しています。
面談でも、あまり堅くなりすぎずに話してもらえたら嬉しいです。
「何をしたいか」より、まず「何を大切にしているか」
僕が最初に知りたいのは、いきなり「どんな仕事がしたいですか?」ということではありません。
それよりも、**「何を大切にしている人なのか」**を知りたいです。
たとえば、「土日休みがいい」「給料は高い方がいい」「安定している会社がいい」という希望があったとします。もちろん、その条件自体も大事です。
ただ、僕が気になるのはその先です。
なぜ土日休みがいいのか。なぜ給与を重視するのか。「安定している会社」と聞いて、どんな会社をイメージしているのか。
条件だけを見るのではなく、その言葉が出てきた理由まで分かると、仕事選びの基準も整理しやすくなると思っています。
だからといって、「なんで?」「それはなんで?」と質問攻めにするつもりはありません(笑)。
話してくれた言葉を聞きながら、「そこはもう少し聞いてみたいな」と感じたところを質問していくようにしています。
まだ「何がしたいか」が分からなくても大丈夫です
僕がこの仕事をしていて嬉しいのは、最初は「何がしたいか分からない」と話していた方が、面談の中で少しずつ自分の考えを整理していく瞬間です。
「自分が大事にしたいのはこれかもしれない」「それならこの仕事もありかも」「最初は考えていなかったけど、話を聞いてみたい」。
そんなふうに選択肢が広がっていくことがあります。
なので、面談前に無理やりやりたい仕事を決める必要はありません。「まだ分かりません」も、今の時点でのちゃんとした答えだと思います。
その状態から話を聞かせてください。
求人を紹介する前に考えていること
求人を見るとき、僕は「この人に何を紹介しよう?」から考えるというより、**「どういう環境なら気持ちよく働けるんだろう?」**というところから考えます。
僕自身、美容や飲食、個人営業、法人営業などいろいろな仕事を経験してきて、「仕事選びって条件だけじゃない」「実際に働いてみないと分からないことも多い」と感じてきました。
だから、ただ企業や求人を紹介して「ここを受けましょう」で終わる面談にはしたくありません。
話を聞きながら、何を優先したいのか、どんな環境なら頑張れそうなのかを整理したうえで、企業を見ていきたいです。
合わないと思ったときは、率直に伝えます
もちろん、何でも「いいですね」と言うわけではありません。
希望していることと企業の特徴が明らかにズレていれば、そこは率直に伝えます。
たとえば、「数字を追う営業は苦手」と話している方に、営業求人だけを並べるようなことはしたくありません。
求人を紹介すること自体がゴールではなく、実際にその会社で働くことまで考えたときに合っているかどうかを見る必要があるからです。
逆に、僕から何か提案したときも「ちょっと違うな」と感じたら、遠慮なく言ってください。その理由を聞けることも、仕事選びの基準を知る材料になると思っています。
営業力を、人の人生に役立つ形で使いたかった
僕がキャリアプロデューサーになった理由は、**「営業力を、人の人生に役立つ形で使いたい」**と考えたからです。
営業をしていた頃から、人に教えたり、後輩の相談に乗ったり、一緒にトークを考えたりすることが好きでした。
これまでいろいろな仕事を経験してきたこともあり、企業や求人を紹介するだけではなく、「何を大事にしたいのか」「どんな環境なら頑張れるのか」「本当にその仕事でいいのか」を話せる仕事がしたいと考え、今の仕事をしています。
人の人生に関わる仕事なので、簡単だとは感じていません。特に、言葉の奥にある考えを知ることは難しいです。
それでも、自分との会話を通して選択肢が広がったり、「相談してよかった」と感じてもらえたりすることに、この仕事ならではのやりがいを感じています。
土谷将|Career & Profile
29歳|秋田県出身
学生時代
野球/ハンドボール
これまでの経験
美容サロンスタッフ/カフェ・飲食店/居酒屋ホール/フレンチレストランのホール・ギャルソン/太陽光・蓄電池の訪問営業/法人営業・テレアポ/新商材の営業立ち上げ
現在
新卒学生向けキャリアプロデューサー
趣味
映画鑑賞/漫画・アニメ/観葉植物
休日
家族と過ごす時間を大切にしています
社内でのあだ名
つっちー/しょー
これから面談する方へ
面談前に「何がしたいか」を無理に決めてくる必要はありません。
やりたい仕事がまだ分からなくても、条件しか出てこなくても大丈夫です。「土日は休みたい」「こういう仕事はちょっと嫌かも」「そもそも就活で何を基準に選べばいいか分からない」など、今考えていることをそのまま聞かせてください。
僕も最初から求人を紹介するのではなく、まずは皆さんの話を聞きたいです。
面談が終わったときに、今より少し自分の考えが整理されていたり、「こういう選択肢もあるかも」と思えるものが見つかっていたら嬉しいです。
当日は気負わず、普通に話しましょう。お話しできるのを楽しみにしています!